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指揮マスターコース@上野学園大学

今年も上野学園大学さまにおける、下野竜也先生の指揮マスターコースに参加させて頂きました。


課題曲は、

ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ(1947年版)」
ベートーヴェン 「シンフォニーNo.9 第1・3楽章」

でした。


自分なりに工夫しながら練習をして、

「今回こそは形になったかも」

と思ってレッスンを受けると、まず指揮台に立った瞬間びびります。

そうすると、いつ出ようかと優柔不断になります。

それでも、なんとか出られたと思うとブルブル震える棒の先が目に入って、ますます震えます。

すると、練習してきたことが出なくなって、頭の中が真っ白になって、とんでもない事をしてしまいます。


ホント、難しいです。


受講するたびに思います。

「練習が足りない」
「楽譜の読み込みが足りない」

と。

そして今回、また一つ気づいたことがありました。


でも、とても楽しく、いろいろなことを勉強させて頂いた二日間でした。


なかなか思うように触れるようにならない自分がもどかしい・・・早くカッコ良く振れるようになりたい!


このたびも下野先生をはじめ、たくさんの方々にお世話になりました。

本当にありがとうございました。

@休憩中
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ギターに挑戦!

あのヌーノ・ベッテンコートが使っているワッシュバーン社のギターを
弟のS号から譲り受けました!

己の内なる声を、このギターで思い切りかき鳴らすゼ!!!

じゃんじゃかじゃかじゃか・・・・・

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山下達郎シアターライブ

前からご近所にあったのに、初めて行った長野グランドシネマズ

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山下達郎シアターライブへ

透明感のある声がきれいだし、エネルギッシュで美しい曲がいっぱいありますね。

ギターを弾いてるところを間近で見れたし、
バックミュージシャンの演奏も見れたし、すっごく良かった!

行ってよかったわー!ドラマーイケメンだわー!!

長野は金曜までです。あっ、松本でもやってるみたいデス
http://wmg.jp/tatsuro/movie.html

この人、ラジオに出てるといつも幸せそうに、アッハハハハって笑ってますね

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指揮マスターコース@上野学園大学

この夏も受講させていただきました、

指揮マスターコース@上野学園大学

DSC_0306_convert_20120605123615.jpg

この年になっても勉強する機会をいただけるのは、本当にありがたいことです。

去年あたりから、家でアホみたいに基本的な事をやっていたせいか、

棒がしっかりと入るようになった気がしました。


マスターコースでは自分で気付いていない事をいっぱい指摘されます。

それは次の機会までの課題として持ち帰ってきました。

みなさん、本当にありがとうございました。

オマケ画像
これをかぶって指揮すると姿勢がよくなるという、魔法のお面
このあとこの人はこの格好で隣のラーメン屋へ行ってギョーザを食べたとか・・・
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技術と熱意

この週末、とある作曲賞を聴きに東京へ行ってきました。

技術的に優れた作品あり、情熱にあふれた作品あり、

指揮者が踊ってるような作品あり(あとで左右の手の拍のからくりが分かった)、

楽しいひとときでした。


審査員による批評と受賞者の発表は見ずに

誰が受賞するのか予想しながらバクチを打つような気分で会場を後にしました。


さいきん知り合いの指揮者が

「最終的には技術よりもコミュニケーション能力よりも熱意だよ!」

と言ってた通りの作品が受賞したようです。


でも技術やセンスも大事ですよね。


あぁ、人のことを言うのって簡単。。。。

指揮を勉強したい!

この週末の2日間、上野学園大学での指揮マスタークラスを受講させて頂きました。


課題曲はバルトークの

「オーケストラのためのコンチェルト」


バルトークはとても好きな作曲家の一人だということもあって

張り切って準備を進めていきました。


指揮者の観点からの音楽のアプローチなどがとても興味深いです。


指揮台に立った時、

「今まで作曲やピアノをずっとやってきたからできるだろう」

と思っていた小さな事をするのさえとても難しいです。

音をよく聴いているつもりでも聴いていなかったり、

頭で感じているだけでそれを身体できちんと表現していなかったり…


指揮の技術的なこと云々を書き始めるとキリがありませんが、

今回一番感じたのは

もっと自分の勉強の仕方を工夫する必要性

そして

指揮を学ぶことで新しいものが加わって、自分が変わっていくことを

恐れず進めていかなければ何も得られない


ということです。


今回のマスタークラスの受講は初心者の私にはとても大きな仕事となりましたが、

新たな課題と大きな充実感を頂くことができました。


これからも張り切っていきたいと思います。

ピアノの技術

ピアノの発表会がありました。


来年受験する生徒さんの副科ピアノの課題曲の度胸試しに

何人か出たので、聴きに行ってきました。


こんかい発表会に出た生徒さんに限らずよくピアノを聴いてほしいと言われ、

その時にものすごく多くの人に感じるのは

曲だけを弾いていて、技術面での基礎練習を怠っている

という事です。


基礎練習を怠ると楽器と触れる手がしっかりしないため、

フォルテの音がきたない

速いパッセージで上滑りする


といった演奏になりがちです。


それをペダル踏みっぱなしてカバーするケースも多く、聴いている方は

1万人がバラバラに読経している所へ拉致られる

ような気分になります。


正しい手指の形を意識して、ツェルニーなどエチュードの

日常的な弾き込みをすることで大きく変わってくると思います。


結果的にはいろんな曲が弾けていろんな表現ができるようになるので、

楽しみは広がりますよね。


ということで、グッドバイサンキュー

楽器グッズ

音楽をやっている人にとっては文房具など音符や楽器のグッズ、うれしいですよね。


先日、こんなチョコレートを頂きました。

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しかも!!神戸の高級チョコレート!!!


少しずつ食べようとお昼に台所に置いておいたら・・・!!!


夕方開けたときにほとんどなくなっていました。


ワタシは怒り心頭。


夕方で先から帰ってきたおトんが

「僕、トランペットの食べよー」

と言っていたのを思い出したり、

弟のT号がデカい口を広げて食べていたのを思い出したり。


あのデカい口で!!


T号にちがいない!!


怒りのメールを送りながら、自分で子供みたいだとハッとしました。。。。


おしまい。

寒い季節の怪談

レッスンが終わってから高校生の生徒さんが、


「聞いてほしい話があります。

今日、みんなが帰ってから友達とふたりで学校に残ってたんです。

一緒に廊下を歩いてたら、後ろから

ダダダダダ打惰陀駄堕・・・・

ってすごい勢いで走ってくる人がいたのでふり返ったら誰もいなかったんです。」


いっしょだった友達も足音を聞いたらしいです。



生徒さんが帰ってから・・・


肩が重い。。。


すごく重い。。。。


足音の人を落としていったんではないかと・・・・

名古屋に着いたよ


これから大阪で本番だよ

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