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工事中!工事中!

アレンジの仕事をいくつか頂いていて、いま追い込み中です。

元になる曲+アレンジする編成+依頼して下さったミュージシャンのイメージ、etc.を考えて、最終的にどのようなモノにするか見通しをたててから本格的に取りかかります。

この時点で全体像はすでに頭の中でボンヤリと出来上がっているときが多いです。


でもまだ仕上がっていません。。。。

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誕生日おめでとう

7月は弟と甥の誕生日の月。

弟と数日違いの誕生日に甥が生まれて以来、毎年家族みんなで合同誕生日を祝います。

その子のかわいさに、遊んでくれとせがまれて断ったことは一度もありません。

今日は戦隊モノの相手をしてから、花火をやりました。

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現在、HP作成中!

今、ソルフェージュ教室のホームページを作っています。これがけっこう楽しい。

ずいぶん前から、テキストを買って地道に取りかかっていたのですが、よそのページを参考にしたりするたびに、自分の要求もだんだんゼイタクに。ある日「見やすくてキレイなウェブを作るなんて、やっぱりシロウトには無理なんだ・・」と思い、とちゅうで業者をあたってみることに。

出された見積もりは自分の予想をはるかに超えたため、結局依頼はしませんでした。
私も人から頼まれてモノを作るので、そこにかかる労力や時間を考えれば当然のお値段なのでしょう。

嗚呼、考えが甘かった・・・・


ということで、また地道に作り始めています。


教室を始めてから、教室案内のポスターやチラシをパソコンで作ることが多く、オタク化しています。

というか、現代音楽にたずさわっている時点で、すでにオタクなのでしょうね。

人体の不思議展

近くの美術館でやっている「人体の不思議展」を見に行ってきました。
これは以前、有楽町の国際フォーラムで開催されていたものらしいです。2年くらい前、知り合いからこの催し物のことを聞いていて、今年は東京まで絶対に見に行こう!と思っていたものが、長野に来たのです。

昔から人の身体がどのように造られていて、どのように機能しているか、という事にとっても興味があって、この催し物も楽しみにしていました。

献体された本物の人間がきれいに加工されていて、骨だけになったり、輪切りになったり、神経や筋肉だけになったりしたものを見ることができました。
心に残ったのは神経の展示です。う~ん、痛そうだな~。頭痛持ちの母は、あの神経の集まっている所が痛くなるんだ、と申しておりました。

人間の脳を持つこともできたんです。意外と軽かった!

ほかにも大変たいへん興味深く拝見したこともあったのですが、ここで詳細を記すのは控えておきましょう。うちにはかわいい小学生の生徒さんが何人も来ておりますから。

お土産に脳のヘッドのシャープペンシル。なんてシュールなデザイン!

これで勉強して頭が良くなりますように・・・・

お昼は母と義妹と3人で善光寺近くの老舗旅館を改造したレストランで楽しく食事。
義妹も子供が幼稚園に行くようになったので、少しでも自分の時間が取れるようになりました。

い~い休日でした。
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長野は震度6強

以前の石川の時ほどではありませんでしたが、今回もけっこう揺れました。

実家は県内にいくつか店舗を持っているため、父は被害はなかったか電話で連絡をとったりしていました。

10年前に、私がフランスに行ったばかりの頃、民間の女子寮に入り、狭い部屋の床に楽譜や本を置いて並べていました。

遊びに来たフランス人の友人に「全部上へ積み重ねれば部屋を広く使えるよ」と言われ、「地震がきたら困るじゃないか」と返すと「地震なんて絶対に来ないよ」と言われて驚いたことを思い出しました。

渡仏前、東京にいた頃は小さな揺れは2日に1回はありました。
飼っていたリスが真っ先に気づいて食べていた物を放り出して巣箱に入っていき、はじめて地震が起きたことに気づいたものでした。

日本は天災の被害に遭うことがたびたびあり、倒壊した家の外でぼう然としている人を見ると悲しい気持ちになってしまいます。

11年ぶりの再会

小布施音楽祭を聴きに行ってきました。

小布施はクリが有名な、古い(本当に古いかどうかは知りませんが)雰囲気の残るいい町です。

ヴィオラの安藤裕子さんが出演しており、終わってから訪ねて11年ぶりにお会いすることができました。

彼女には、私が書いた曲をコンサートで演奏して頂いたことがあります。般若心経といっしょに演奏する曲だったので、とてもダイナミックにヴイヴイと鳴るヴィオラだったことを覚えています。。(本番後おとうとに「君あの曲はヤバいよ。お客さんドン引きしてたよ」と言われました)

彼女はその後も大変なご活躍をされております。

今、思い返してみると私はいい演奏家に恵まれていると思います。同じ曲でも弾いてくださる人によってかなり違ってきてしまいますから、良い演奏家にめぐり合えるというのは大事なことだと思います。

カルテットの他のみなさんもトップクラスの方ばかりで、良いコンサートでした。


帰りは栗ぜんざいを頂いて帰りました。

うまかった~。

人骨の解説図

精密に描かれた人の骨のイラストを手に入れました。

各部の名称まで書いてあって、これを前からず~っと欲しかったのです。

人間の全身を形成する骨一本一本がとても興味深い。

ふ~ん、ここがこうなっているのか、と見ながら自分で触っています。

骨と骨のあいだって、可動性を持たせるために軟骨でつなぎ留めているのですね。

全部の骨が硬くつなぎ留められていたら大きな箱や陶器と同じで、衝撃があった時ぜんぶが粉々になっちゃうもんなー。

ほんとによくできてるなー。

太い腕

先日のブログに掲載したインプロヴィゼーション講座の写真を見てくれた友達と電話で話す機会がありました。

彼女とは、留学時代にオーケストレーションのクラスで1年間一緒だったことがあり、以来、時々連絡を取ったりしているのですが、今回の講座の準備を始めた頃から「たくさん受講生が来てくれるといいね」などと気にかけてくれていたのです。

写真に写った私を見た彼女、こう言いました。「腕すごく太いねー!パリにいた頃の太ももと同じくらいの太さになったねー!」

あらためて写真を見てみると確かに太い。10㎏以上増えたんですもの。

タバコを止めたせいか!?

帰国して自炊しなくなったせいか!?

空手の試合に出れば完全に中量級クラスに入ります。

電話を切ったのは夜遅かったのですが、ビリーズブートキャンプのハードワークを約40分間やって汗を流してから寝ました。

ハイドン その2

先日探したハイドンのシンフォニーのCDは3人の指揮者の録音が見つかり、どれを購入しようかずいぶん迷いました。

渋いベームか、さっそうとしたバーンスタインか、聴いたことのないヨーゼフ・クリップスか。ベームの演奏はブラームスのシンフォニー、バーンスタインのはベートーヴェンのを持っています。ご存命ならばおそらく100歳くらいであろうこのクリップスの演奏は聴いたことがないということでこれを買って聴いてみました・・・うむむ~・・ベッタリと聴こえる~、これはおそらくアナログ録音・・・それに音がずいぶん低い。1世紀の間にだんだん調律が高くなってきているのですね。

でも落ち着いてやわらかな、とてもあたたかい演奏でした。

愛と憎しみの果て

火曜日は長年みたかったオペラをやっと観ることができました。
マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」(パレルモ・マッシモ劇場)

昔からアルパチーノが好きでゴッドファーザーIIIを通してのこの作品を知りました。内容はよくオペラにありがちな愛憎がテーマのストーリーですが、この作品がどうして好きかというと、全般にわたってとにかく曲が美しいから。冒頭からドキドキします。特に中盤にある祈りの場面での合唱、また大きく美しい曲です。
演奏も良くて、今まであまり思わなかったけれど2台のハープがまたきれいに聴こえました。

細かいことにこだわらずシンプルに歌いあげるような演奏は、フランスでよく聴いたコンサートを思い出しました。

インプロヴィゼーション講座終了!

現代即興という新しい音楽をご紹介する意味で企画したこの講座、なじみのない分野なだけに準備段階では受講者が集まるだろうか、と心配していたのですが、たくさんの方にお集まり頂きとても楽しいレッスンとなりました。

ソルフェージュの生徒さんだけでなく、地元で活躍されているミュージシャンや、地元小諸高校の音楽科の生徒さんなどたくさんの方にご参加いただき、数回に分けてのレッスンとなりました。地元のミュージュシャンのグループでは、手ごたえの感じられるアンサンブルとなり、また小学生のグループではジェスチャーを交えながら楽器と遊ぶように表現することができました。

普段の練習や知識などに関係なく、その場で音楽を表現するということで、いつもは物静かな生徒さんの生き生きとした表情をかいま見ることができ、音楽のチカラってすごいなぁとあらためて感じました。

パリから帰られたばかりの大石先生、お疲れのご様子でしたが、1回1回のレッスンによってそれぞれ違ったアプローチの仕方を工夫されて、生徒さんの楽しそうな様子にもとても喜んでおられました。14日の東京でのコンサートを控えておられるので、よいコンサートとなるよう祈っています。

今回、準備段階からご協力くださった皆さん、ありがとうございました。

受講してくださったみなさん、お疲れさまでした。

↓1回目の生徒さんと大石先生(クリックすると大きくなるよ)
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↓2回目
DSCF0194_bis.jpg

↓レッスン風景
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小学生のレッスンの写真、すっかり撮るのを忘れてしまいました。

ごめんなさい。


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