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世界大会2007

先の大会に審判でいらしていた総本部の砂川久美子選手です。

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数年前、私が大会に出場した時にトーナメントで当たりボコボコにされた事は今でも唯一の自慢です。


華のある方で、私が初めて空手を始めた10年くらい前からすでにご活躍で、何てカッコいいんだろう、とあこがれのまなざしで見ておりました。


世界大会でのご健闘をお祈りしています。



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全中部大会@松本

松本市総合体育館で行なわれました。
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松本市は県内の長野市からクルマで1時間行った所にある街です。


松本市はサイトウキネンフェスティバルなども行なわれるせいか、他県からの多くのミュージシャンの友人は県庁所在地はここだとカン違いしてしておりますが、

県庁所在地は長野市ですよ。


この体育館の向かい側のホールでサイトウキネンコンサートが行なわれます。

今年はフランスの大御所、デュティユーの新作が聴けるのが今からとても楽しみ。

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長野道場からもたくさん出場したこの大会では、東京や三重などからもやはり多くの選手が出場し、とても盛り上がった大会となりました。

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今年は私は大会の手伝いとして、選手の受付やビデオ撮影の係をやりました。


空手の大会では道場生がみんなで会場作りをします。


一般にミュージシャンは主催者がすべてプロデュースしてくれてコンサートが成り立つことが多いので、そこが違うなぁと思いながら、いつもその違いを楽しみながら準備します。



下の写真はみごと準優勝された長野道場の村田二段です。

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予選から決勝まで何度も大技が決まりました。


決勝でも疲れを感じさせない、執念というか、まるで戦いの神にでも取りつかれているかのようにも見えて、見ている私はゾクゾクとしました。


この他にも長野道場から、各階級で何人もの道場生が入賞されました。


お疲れさまでした。



ヤマト運輸の山田くん

いつも自宅に荷物を配達してもらっているクロネコのお兄さんに、ある時「オレのこと覚えてる?」と急に言われて初めて中学の同級生だったという事に気がつきました。


私が通った中学は市立のマンモス校だったこともあり、同じクラスだった数人とは時々会う機会もありますが、彼とのようにクラスが違ったりするとそのような機会もなかなか持てないのが残念です。



配達に来てくれた時に、他の友達は今どうしているのか聞いたら、地元にいる人が多いようで、そういえば学生時代の友達と外でばったり会うこともあります。



私の知り合いに、親の仕事の関係で子供のころ世界中を転々とした人がいて、時々さびしい思いをすることがある、とこぼしていた事があります。

闊達な人だったので、その時の印象が強くて今でもよく覚えています。


そういう意味では地元があるというのは幸運なことかもしれません。



山田くんは出世してセンターの所長さんになっているそうです。



毎日暑いし荷物は重いしお疲れさまです。



空手に復帰!

先月から、2年間腰痛のため休会していた空手の稽古に復帰しています。


師範をはじめ、道場の仲間は喜んで迎え入れてくださったので、長年通った学校のような雰囲気をふと思い出しました。


新しく入門している方も結構おられます。


治療目的で始めた太極拳のおかげで、腰の痛みはかなり快方に向かっています。


様子を見ながら少しずつ稽古を始め、いつも途中であがっていたのですが、今日は最後までやることができました。


移動稽古の途中で早くも息が上がって苦しかった。

黒帯の先輩に励まされながら何とかやりました。


あとはもう、頭からバケツの水をかぶったように汗をかいてヘロヘロ。


ああ、なさけない。。。



今度の日曜日は全中部大会です。


毎年ごとに、愛知、岐阜、長野と開催されているのですが、今年は長野で行なわれます。


道場から何人も出るので、今日は少し緊張した雰囲気でした。


私は稽古に復帰したばかりなので、今回は手伝いのみです。


早く出たいなぁ。



「弦楽ファン」レコーディング@東京

弦楽器を楽しむ人のための季刊誌、

「弦楽ファン」 http://www.ymm.co.jp/magazine/gengaku/

の仕事を頂いています。


この雑誌はミュージシャンの取材記事や誌上レッスンだけでなく、全国のアマチュアの方の紹介や、来日した外国人ミュージシャンへのインタビューなどもあり、多彩で読みやすい内容となっています。


巻末に楽譜がついていて、私はこの楽譜のアレンジをさせて頂いています。


元となる曲は、クラシックのソロやカルテットが主ですが、毎週楽しみにしていた「白い巨塔」や「のだめ」のテーマ音楽、時にはディズニーなどもあったりします。


原曲をたくさんの人に弾いて楽しんでいただけるように工夫しながら、ヴァイオリンソロ、二つのヴァイオリン、チェロ+ピアノなど弦楽器用にアレンジします。


弦楽ファンはさらに・・なんと、CDまでもがついています!


今日はそのCDのレコーディングに立ち会ってきました。


演奏の時に、もっとテンポを上げる、とか、もっとこういった感じに、とかいろいろな事が出てくるので、録音の時に立ち会わせて頂きます。


ガラスの向こうで演奏されるものをこちら側で録音し、技術の方がミキサーで調整します。

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今回はバッハの「G線上のアリア」という曲を、チェロ+ピアノにアレンジしました。


4分強の曲ですが、録音に1時間半くらいかかって終了しました。


前段階からスムーズに運んでくださる制作関係者の方々、私のわがままを聞いて演奏してくださるミュージシャンの方々、いつも本当にありがとうございます。


帰り道にあるお気に入りの中華「紅虎」でランチ。


午後はゆりかもめに乗ってお台場方面まで行きました。


ああ、なんて雰囲気のある風景でしょうか・・・

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音大受験生

今年の受験期まで、音大受験生のソルフェージュのレッスンをして
いました。


その生徒さんは無事合格し、いま学校がとても楽しいと生き生きと話してくれました。


先日コンサートがあったので聴きに行ってきました。


私は自分の専門分野のせいか、アドバイスを求められると、
聴きながら曲の構造を大まかに分析した上で、音楽的にどのように
表現できるか、という見方をしていることが多いです。


そういう面で思ったことを率直に伝えます。


学校を卒業してさらに険しい道を行くであろうミュージシャン志望の
生徒さんに適当な褒め言葉をかけては何の意味もありません。


今週のレッスン終了!

休暇後のレッスンは、また新鮮な気持ちで取り組めます。


レッスンに来た生徒さん、特に小学生はみんな真っ黒に日焼けして
たくましくなったように見えましたよ。


お疲れさまでした。


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お盆休み

例年はお盆は家でじっとしるのですが、今年は北海道へ逃亡しました。


本当に久しぶりに遊ぶことで息抜きすることができたような気がします。


まずクルマで新潟空港へ。


このあいだの地震のため高速道がまだところどころ修復されておらず段差になっていて、クルマごと何度もジャ~ンプ!



飛行機の上から美しい大陸が見えるのはうれしい。

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今年の夏は暑いので、避暑地で涼もうと降り立ったら、沖縄より気温の高い猛暑。



レンタカーで移動の旅でした。



猛暑のためこの日熱中症で9人が倒れた旭山動物園です。


すぃ~んと泳ぐ白くま。

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愛想のよいペンギン。

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帰りは美瑛で美しい花も見てきました。


ここでは最近、長野ですっかり見なくなったなつかしい花も見ることができました。

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北海道は道も広場もすべてが広く、あちこちに見られる花もきれいでした。


これも最近、なぜか長野で見られなくなってしまったつゆ草です。

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宿泊地の札幌へ戻って夕飯を食べてから、帰りに地元の人においしいと聞いたラーメン屋へ。

↓ここ、おいしいです。「山桜桃(ゆすら)」

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札幌は都会で、夜も観覧車に乗ったり、テレビ塔に昇ったりして遊べます。


高い所からきれいな夜景を見ながら・・・・

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サクセスなヒルズ族の気分・・・

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今回は行きませんでしたが、北海道大学の広い敷地を、飼われている動物や立ち並ぶ木々を見ながら歩くのもとてもいいです。



帰りの道中、新潟の海と空の広大なこと。

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海のない所で暮らす私たちにはあこがれの風景であります。



よく遊んだ休暇となりました。



お暑うございます

いつもブログを見て下さっている皆さま、ありがとうございます。


お盆中はブログもお休みさせて頂きます。









毎日の太極拳

稽古に通うのは週1回くらいですが、腰痛の治療のためにはもっと回数を増やしたほうがいいと思い、こんなものを見つけました。


「24式太極拳」の解説本付きDVD。

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24式とは1960年代に中国において「国の文化を一般国民に広める」という目的のもとに考案された、日本のラジオ体操のように毎日できるものです。


DVDを見ながら自分も一緒に15分。

これなら毎日できます。腰への効き目を実感できます。

写真は大家、楊名時の娘の楊彗です。


その人が言うには「10分でいいから毎日続けることで効果があがる」そうです。



たしかに・・・・



かなり安定して快方に向かっている感はあります。


気分もとてもよくなります。


「太極拳は健康に良い」
というのは本当かもしれません。


腰の痛い人にはホント、おすすめしたいです。


フランス語

帰国してからも自分のメチャクチャなフランス語と中途半端な文法知識を恥じ、また仏語離れして忘れてしまうことのないよう、近くの外国語センターへ週一回行っています。


普段はヤフーフランスやルモンドの記事を読んでいって、それについて話す、という授業で、時事問題を取り上げるので退屈することがありません。


昔から語学そのものより、外国語を通して知ることのできる異文化にとても興味があって、この外国語センターには小学生の時から高校を卒業するまでお世話になっています。

当時はもちろん英語でした。


こんな本が本棚から出てきました。

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高校時代、なぜか舛添さんのファンだった私はこの本を語学勉強の参考にする、というより文章から滲み出るおちゃめな自慢話を楽しんでいました。


読んでいくうちに、「やっぱりこの人は私とは頭のつくりが違うんだ」と、相手にもしなかった(できなかった)のです。


舛添さんの講演を聴きに行き、内容もわからなかったのにけっこう満足して帰ってきた覚えがあります。



講演といえば数年前、選挙の応援演説で小泉首相(当時)が長野に来る、と聞いて駅前のホテルの大広間まで演説を聴きに(観に)行ったことがあります。


演説の内容はさっぱり覚えていません。


とにかく破格にカッコ良かったことだけ覚えています。


生春巻きを作ったよ

見た目は悪いが味はうまい!


生のにらっておいしいですね。


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太極拳の稽古

2週間ぶりに太極拳の稽古に行ってきました。


仕事の〆切があるとぎりぎりまでやっているので、他のことをすべて休まなければなってしまうのが当たり前のようになってきてしまいました。


もっと時間を上手に使えるといいのですが、なかなか理想どおりにできません。



太極拳は左右のバランスをとりながら行ないます。


ずいぶん休んでいたので身体のバランスがとれずにグラグラしたり、動きも忘れてあやふやになってしまっていました。


それでもたくさん汗をかいて良い運動ができたと思います。


夕立

梅雨は明けたのにカラッとせずムシムシする毎日です。

ムシムシがひどくなると、夕立が来ます。



すごい雷と雨でした。


キャベツを手で割ったような音。



ずっと外を見ていました。

家から川を見た風景です。




雷雨は好きですが、同時にメランコリックな気分になります。

急な曇り空がそうさせるのだと思います。



パリはいつも曇り空で、とくに秋口はブルーな気分になることがありました。


秋の始めになると太陽を浴びるためにわざわざイタリアまで行っている友達がいました。



それくらい太陽光は精神に重要な役割を果たしているんですね。



読書が好きです

本の虫、というほどではありませんが、いつも何か読んでいます。


高校生くらいの頃から、学校の授業の中で先生が紹介してくださったり、友達が薦めてくれたりしたものを読むようになりました。


むかしは小説が多かったのですが、最近は、自分がソルフェージュ教室をどのようにしていこうか考えていることもあってさまざまな職種の人が書いている、仕事に関する本が多いかもしれません。


一線で活躍されている人の勢いのある文章に引き込まれてゆきます。


書物から自分の中にない世界を見ることができたり、面白い考え方、新鮮な言葉に出会えたりするのです。読まないとソンです。



今、とても興味深く読んでいるのは、


アーノルド・ベネット著 「自分の時間」


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普段は一回読んで本棚へ行きますが、これは続けて2回読んでいます。


100年も前に書かれた、イギリスの大小説家による時間の使い方についての本ですが、いわゆる自己啓発本とは一線を隔した内容となっています。


本の内容もさることながら、著者の生涯もたいへん興味深く、作風や私生活ともに自分のスタイルを最後まで貫いた人といえるでしょう。


当時は批評家によってずいぶん批判の的となったようですが、今なお十分に読みごたえのあるこの作品から、かなり進歩的な感性の持ち主だったことが容易にうかがえます。


一仕事終了!その2

今回はパート譜作成までの仕事でした。


この仕事を機に、記譜ソフトを最新バージョンに買い替えました。
これで打ち込むとパート譜が自動的に作成されます。

手書きのときに多かった「パート譜の書き間違い」がまったくないのです。


パート譜に間違いがあると、練習の時におかしいと気づいたプレイヤーが指揮者のところへ確認をしに行くため、他のプレイヤーは手持ち無沙汰で待っていなければなりません。

そのたびに練習の空気がゆるんでしまうのです。



ところで新しいバージョンの記譜ソフト。
使いやすい・・・・手書きの記譜よりも速いかもしれません。


ずっと古いバージョンを使っていたので、音符の打ち込みにかなりの時間がかかってしまい、最近はずっと手書きでした。



「新しいのは使いやすいよー」と友達から聞いてはいたのですが、その使いやすさを知らなかったので欲しいとは思いつつ、相変わらずトンボの2Bで書いていました。


その鉛筆もなかなか売っていないので探し求めるのもひと苦労ですが、やっぱり鉛筆をにぎって書く感触や、ナイフで削る匂いは良いです。



そういえばソルフェージュの小学生の生徒さんで4Bを使っている子がいたなぁ。


ひと仕事終了!

今回はアレンジ5曲を仕上げました。

4曲は日本の歌をフルート、チェロ、ハープのトリオに。
もうひとつはバッハのG線上のアリア。チェロとピアノに。

ここのところ用事のあるとき以外はずっと家で仕事をしていました。


アレンジとはいえ、取りかかっているうちにいろいろなアイディアもわいてきて、けっこう時間をかけてやる方だと思います。

だから依頼して下さった方にお渡しするのはいつもぎりぎり。


でも限界のある中でどのようにアレンジするか、それも楽しみのうちの一つでもあります。
原曲に忠実に書くか、メロディだけ残してすっかり変えてしまうか・・・使う楽器によってもずいぶん変わってきます。



夕方「やっと終わった~」と一息ついたところへ、前に注文していた太極拳シューズがごほうびのように届いた。


今までは持っていた適当な靴をはいてやっていたのですが、専用の靴ではないためだんだん対応できなくなってきてしまったのです。ずれたり、途中でぬげそうになったり。

濃い赤地に金色のきん斗雲が気に入っています。

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そういえば今回の仕事の、追い込みに一番忙しい時に、友達が写メールを送ってきました。


「飲んでます。仕事がんばって!」
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いつかきっと報復しようと思っています。

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