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アフリカ旅行記 その4




9月16日(日) 後半

アリューシャの町からンゴロンゴロ動物保護区までの200kmの道中はずっとこんな道。

road_tanzania.jpg


信号機もない真っ直ぐにのびた道をひたすら走る。
広大で障害物がないので地平線が見える。

時々、部族に放牧されている羊や牛を見かける。


頭蓋骨の形をした広いアフリカ大陸は全部で42の部族から成る。
それぞれの部族がそれぞれの言語を持っているため、共通語はスワヒリ語。

たくさんある部族の中のひとつ、マサイ族という部族は現代の文明の利器の一切を拒否して自給自足で生きる人達は、アフリカ各地でコミュニティを作り生活している。

途中でこの村のひとつを通りかかった。

1ドルで写真を撮らせてもらう。

masai_tanzania.jpg



タンザニア(タンザニアシリング)、ケニア(ケニアシリング)は紙幣のみだがアメリカドルが通用する所が多い。


これはバオバブの木。

baobab.jpg


アフリカを象徴するこの木の下に立つとインスピレーションを授かるという言い伝えがある。

サッカーワールドカップの日本代表監督をつとめたフィリップ・トルシエが来日する前に南アフリカ共和国の監督をしていた頃、よくこの木の下で考え事をしていたそうだ。


ンゴロンゴロ保護区に入る手続きをとる。

hogoku_tanzania.jpg


大きなオランウータンがうろうろしている。

このあたりはサルが入ってくるので車の窓を閉めるようにとドライバーに言われる。


ロッジに着いたのは夕方。
このロッジはは100万年前の火山によってできたクレーターの縁にある。

hotel_ngorongoro_20070929124016.jpg


ロッジのテラスからクレーターの中を見下ろせる。
こんなに広大な景色を見たことがないほど広い。
このクレーターは世界で2番目に大きなもので山手線内側が3つ入る。


夕食を終えると隣のバーでアフリカンダンスのショーが始まる。

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後ろの3人による太鼓と木琴をバックミュージックに、歌いながら踊るエネルギッシュなものでなかなか楽しかった。

dance2.jpg

dance3.jpg



部屋に戻って外を見ると外灯もなく真っ暗。

何も見えない。

ここも同じくタンザニアはお湯が良く出ない。
このロッジは夜0:00~朝5:00までは節約のため給湯と電気を止めてしまう。
なので0:00前には枕元に懐中電灯を置いて寝なければならない。


日本では考えられない生活だ。




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アフリカ旅行記 その3




9月16日(日) 前半

早朝起床。
話には聞いていたが、アフリカの朝晩はとても冷える。
眠りが浅くて、なぜか肥溜めに落ちる夢を見てしまった。

どうか現実に起こりませんように・・と祈りながら朝食のレストランへ。


タンザニアはまだ発展途上で、やっと観光客を受け入れられるようになった国だ。
お湯の出る設備もままならず、10分くらい出しっぱなしていないと暑い湯が出てこない。


ロッジの外へ出ると、始めてみるロッジの外観。
すばらしい!

hotel_arusha.jpg


このロッジはあるお金持ちが、少し前に建設したそうだ。
見たことのないような花が美しく咲いている。

hana_hotel_arusha.jpg

hana2_hotel_arusha.jpg


朝食をとっている時、中庭には「マダムなんとか~」という鳥が。
ホテルで飼われているのか野生の鳥かは不明。
madame.jpg


9時過ぎにはロッジの周囲にあるコーヒー農場を案内してもらった。

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コーヒーの実。
この中に豆が2~3個入っているので、手でつぶして中の豆を取り出す。

cafe.jpg


取り出した豆はこのように干します。

cafe3.jpg


これは近くに生えていたソーセージの木の実。
陣痛のときに食べると子供が産まれやすくなるらしい。

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コーヒーの木のほかにバナナの木も。

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すぐ近くには大統領ホテルが。
外国から大統領が来るとタンザニアに来ると、このホテルに泊まる。
一泊20万円也。

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「どうだー!」といった感じの外観の大統領ホテル。

presidents_hotel1.jpg


午後、サファリカーで200km先のンゴロンゴロ自然保護区へ。

アフリカは「ン」が始めにつく名前がある。

余談だが「ユッスー・ンドゥール」というアフリカの有名なミュージシャンがいる。



ここでひとつお勉強。。。。。。

「自然(動物)保護区」と「国立公園」はどちらも野生動物が保護され暮らしている区域です。

何が違うかと言うと、「保護区」は地方自治体が管理し、原住民の居住が認められていますが、「国立公園」は国が管理し、スタッフ以外の居住は認められていない自然保護区域です。

日本で言う「国宝」と「県宝」のちがいのようなものでしょうか。

後半は明日につづきます




アフリカ旅行記 その2

9月15日(土) タンザニアへ






アムステルダムに1泊し、午前の飛行機便でタンザニアのキリマンジャロ空港へ。

なぜキリマンジャロと呼ぶかというと、キリマンジャロ山が近いから。

8時間の飛行だったので、着いたのは夜8時過ぎ。
街灯もないようなところでキリマンジャロ山など全く見えない。

雲もない空は真っ黒。

迎えに来てもらったサファリカーに揺られて40分間の道中はずっと真っ暗。
道路わきに点在する民家からも明かりがもれていない。

いったい人が住んでいるのだろうか?

時々、真っ暗な中を手ぶらで歩いている人、子供を背負って歩く人を見かける。

怖くないのだろうか?


アリューシャという町に入り、今晩泊まるロッジに入る。
夕食のバイキングは肉や豆を煮たものやカレーなど、ヨーロッパで食べるような食事。

真っ暗なのだがどうやらかなり広い敷地にいくつものロッジがあるようだ。
食後、自分のロッジには外を歩いて帰ったが、部屋まで無事たどり着けるか心配だった。



アフリカ旅行記 その1

9月14日から25日までの11日間、長い間の念願だったアフリカ旅行に行ってきました。

10日間近くお休みを頂いたソルフェージュの生徒さん、ありがとうございました。

またいつもブログを見て下さっているみなさん、お待たせいたしました。



今回は頭蓋骨の形をしたアフリカ大陸の東、タンザニアとケニアの2つの国に行って、野生動物観察ざんまいの素晴らしい毎日を送りました。


南アフリカの方にも興味があったのですが、アフリカ大陸はとても広く、ついでにいける距離ではありません。


今回は東アフリカでの動物観察に目的をしぼって、今日から数日間にわたってブログで旅行記を書いていきたいと思います。



9月14日(金)経由地@オランダ


成田から12時間飛行機に乗って、オランダのアムステルダムで1泊。

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アムステルダムはこの端っこのとがっている所の内側の根元です。

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空港を出ると曇り空に小雨がしとしと降るヨーロッパらしい気候。

オランダといえばチューリップ。

アムステルダム空港内の美しい花屋。

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アムステルダムに海外駐在中の高校時代の同級生に約10年ぶりに会った。

学生時代、どこのクラスにも頭が良くて優しくてスポーツ万能でハンサムで、みんなの人気を集めるリーダータイプっているでしょう?


ほめすぎ?イヤほんと。


クラス委員だった前ちゃんです。

maechan.jpg


街の雰囲気を見たかったので市街地をクルマで案内してもらいました。


有名な名所をまわるより、異文化の人の生活を診るほうに興味があります。


やはりヨーロッパの都市の雰囲気があり、私が今まで訪ねたことのあるところに比べて土地を広く使ってるなと思いました。

amusterdam_1.jpg


やはり花屋が美しい。


自転車が何台か写っていますが、この街も中国のように朝は自転車通勤がものすごく多いそうで、自転車専用道路まで設けられています。

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これは有名なコンセルトヘボウの本拠地のホールです。

こんなところにあるなんて知らなかった!

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もう少しクルマで行ったところにある運河。

昔このあたりは運河で栄えていました。

DSCF0217_unga.jpg


もう使われていない風車。

文化遺産を保存する人達が中に住んでいます。

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和食に連れて行ってもらいました。

ヨーロッパではなかなか食べられないようなおいしいマグロをいただきました。

ごちそうさまでした。


限られた時間の中で最大限に案内してもらいました。

久しぶりの楽しいひとときでした。


前ちゃんどうもありがとう。



ブログお休みします

いつもブログを見て下さっているみなさん、

ありがとうございます。

半月ほどブログの更新を休ませていただきます。

日本のマンガが世界へ

もう何年も前のことですが、ブラックジャックのフランス語訳をパリで見つけました。


アトムも出ていました。


日本語はタテ書きとヨコ書きと二通りありますが、欧米の言語はすべてヨコ書きです。


マンガもフランス語になると左から開くようになるわけです。





人間に殴られたシャチが何度もブラックジャックの所へ来て、拾った真珠を持って治療してもらうというストーリーで、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


フランスに行ったばかりの頃、それまで日本の生活文化を他国と比べたりしたこともなかった私はいろいろたずねられた時、きちんと説明できませんでした。


「どうして日本の本は右開きと左開きの2種類があるの?」という質問をされた時にも「タテ書きとヨコ書きによってちがうんだ」と、答えられませんでした。


特に空手の道場でいろいろ聞かれました。

せっかく日本に興味を持って聞いているのに悪かったなあ、と今になって思います。



2000年前後に人気のあったコミックはドラゴンボール、シティハンター、ポケモンあたりでしょうか。


バス停でバスが来るのを待っている間、シティハンターを夢中になって(本当に!夢中になって)読んでいる若い人を見かけたことがあり、日本のマンガはすごい影響力があって、マンガも文化なんだなーと思いました。



楊式太極拳

腰痛治療のため始めた太極拳の稽古、早くも半年がたち前期が終わるのを機に今日でひと区切りつけました。


ここへ来る前に、治療のためあちこちへ通ったものの思うように快方に向かわず2年ほど過ぎ、腰痛とは一生つきあっていかなければいけないかもしれないなー、と半ばあきらめていました。


この春「太極拳で腰が良くなった」という話をたまたま聞き、半信半疑で始めたところ、3回くらいで効果が感じられるようになり、4ヶ月目には、もう空手を再開しても大丈夫、というところまで回復しました。


「身体に良い太極拳」とよく聞きますが、それは本当だと思います。


適度に汗もかいてよく眠れます。


稽古の風景です。

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「自分の身体は自分で治す」という意味がすこしわかってきました。



私が稽古に通わせて頂いていたのは「楊式」という「自然や動物の動きと一体となった」ゆっくりな動きの太極拳です。


それぞれの武道にはさまざまな特徴を持った「流派」があり、なが~い歴史の流れの結果として現在の「流派」が存在しています。



このたび楊式太極拳が中国政府から無形文化財(中国では非物質的文化財というそうです)として認められ、これを機に、日本で初めて11人の指導者が認定されました。


その中のお一人が、お世話になりました瀧澤克夫先生です。

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真ん中が先生、左は道場生のMさんです。


お二人とも背が高いでしょう!


稽古によって背骨が正しい位置に戻り、背が伸びることがあるそうです。


Mさんにいただいた楊式太極拳の図解です。

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これら一つひとつの動きには、相手を攻撃したり押さえたりする、という意味があります。


こういう動きをゆっくりとすることで、身体の左右のバランスを安定させるのかもしれません。


道場のみなさん、背筋が伸びていてピシッっとしていらっしゃいます。


短い間でしたがお世話になりました。


ありがとうございました。



男の中の「男」とは

「ゴッドファーザーI」を高校の時に初めて観て、何だか良くわからないけれど凄まじい衝撃を受けました。


次に「ゴッドファーザーII」から始まって、それから他の作品を探して、彼の出演した映画はすべて観たと思います。


アルパチーノは「ゴッドファーザー」のイメージが強いのですが、ラブロマンス、ディックトレイシーのようにコミックの映画化されたものや、実在したジャーナリストや警官を演じたレアでリアルなものもあり、いつも全く違ったタイプの作品が多いので、ひとつひとつが違います。


・・・が、しかし・・・・


とにかくカッコいいの一言に尽きます。


でも、いつもカッコいい役ばかりかと言うとそうでもなくて、情けなかったり、痛々しかったりすることも多いです。


それがまた似合っています。



アルパチーノの初のインタビュー集です。




半年前に発売されて間もなく、なぜか入手困難になって手に入りませんでした。


撮影のときのこと、一緒に出演した俳優とのことなどが書かれています。


パチーノって自分のことをあまり語りませんよね。

今までインタビューを見たことはほとんどありません。


来日したこともおそらくないと思います。


数ヶ月前に、BSのインタビューシリーズで初めて素顔を見ることができました。


照れ屋でひどく不器用だったのでそれに驚きました。

だから演じている方が気持ちがラクなんじゃないかな、と思いました。


若い頃の主演作で「狼たちの午後」という、ゲイの友達の性転換手術のための金欲しさに銀行強盗をするという、実話が映画化されたものがありました。


パチーノはかなり役に入り込む、という話だったのですが、撮影が終わった瞬間にソニー(役名)が自分の中からすーっと抜けて行った、と話していて、不思議なものを感じました。


これからこの本でしばらくは楽しめそうです。



デュティユー@サイトウキネンオーケストラ

サイトウキネンコンサートを聴きに松本へ。

クルマで行ったのですが、台風のためすごい雨でずいぶん時間がかかってしまいました。

今回はフランスの作曲家、アンリ・デュティユーの委嘱新作が聴きたくてチケットを何とか手に入れたのです。

90歳を過ぎて、なお現役で作品を書き続けること自体が凄いとしか言いようがありません。


デュティユーの作品は思いがけず旧作との2曲を堪能することができました。

新作「Le temps l'horloge」

temps=時間

この作曲家らしく、「時」が題につけられています。


曲の出だしは、とてもハッキリとした楽想が何度か聴かれ、私が知るデュティユーの作品の中ではかなり異質なものを感じましたが、次第に、この人の作風になってゆきます。

期待を裏切らない、とても品の良い曲でした。


もう1曲は「Mistère d'instant」

これも「瞬間の神秘」とでも訳せましょうか、同じく「時」がテーマになっています。

弦楽合奏と4人のパーカッショニストのための曲でした。


この曲の魅力を発揮するにこのオーケストラの弦の質の高さを感じさせられました。


私はデュティユーの作品が好きでいろいろ聴いてきたつもりになっていましたが、この曲は初めて聴きました。

とても印象深かったです。

パーカッショニストのうち一人はサンバロンという、大きな浅い木箱のような枠の中にたくさん張られた弦をバチで叩いて音を出す楽器なのですが、この楽器の独特の音色が弦楽合奏にとてもいい色づけをしているように感じました。

高音部と低音部を鏡で映したように反対の形になっているメロディが長く続きます。

曲がだんだんふくらんで盛り上がっていって私もこれからどうなるんだろう、とドキドキしていたら、突然ハサミで切ったように

バサッ

と終わりました。


圧倒されました。


デュティユーの音楽は、色や生地の素材のようなモチーフ、そこに「時間」や「呪術的」な表題も加えられた独特の世界があって、私はそこがとても好きです。



ご本人がいらしていて、終わってから声をかけることができました。


6,7年前にパリでオーケストラによる大きな個展があって、その時は長蛇の列でとても声をかけられませんでしたのでうれしかった。

いつも真っ青なシャツや華やかな緑のタイをして、本当に素敵な人です。


2,3分お話させて頂きました。

何を話したかはヒ・ミ・ツ

最後に「良いお仕事を」とおっしゃって下さいました。

感激の一日でした。



2年ぶりのスパーリング

先日の稽古で、2年ぶりにスパーリング(二人一組で技を出し合う目慣らし)をやりました。


2分×3、1分×3。


当然のごとく息が上がって苦しかったのですが、私は続けてスパーリングをやるとスタミナがつくかもしれない、思っています。


また、新たにやろうと思っている技を実際に試してみることもできますし、いろいろある稽古メニューの中で楽しい練習のひとつです。



アザは必ずできます。


アザができるとなんの根拠もなく強くなったような気になるワタシは単純です。


アザの画像のアップは控えさせていただきます。



ジャンクロード・リセ

サントリーの夏の現代音楽シリーズを聴いてきました。


このシリーズは面白いので、大学時代から毎年聴きに来ています。


内容ももちろん面白いのですが、暑い夏に冷房のきいたホールで現代モノを聴く、というクールな雰囲気がまた気に入っているのです。



最近は、毎年外国から招待作曲家を招いていて、その人の作品を中心としたコンサートやレクチャーが聞けます。


今年はジャンクロード・リセ。


フランスの作曲家でエレクトロアコースティックという電子音楽の分野でも有名な作曲家です。


今日は通常のオーケストラだったのですが、とても親しみやすい音楽でした。



少し早めに東京へ行って、上野の科学博物館で「インカマヤアステカ展」を見てきました。

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千年以上も前の土偶や石碑などがきれいに残っていました。


あのころはやはり、神や太陽、水、農作物を大事にしていて、雨季と乾期を見極めて種まきの時期を見計らわなければなりません。



びっくりしたのは人をいけにえにして神に捧げていたこと。


時には子供までいけにえにしたようで、親子のミイラまでもがきれいに残っていました。


これは博物館前のデゴイチ

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博物館隣にはなぜかクジラのモニュメントが

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日本人は商売上手!?

先日、東京に行ったときに少し早く着いたのでコーヒーを飲みに入りました。

「FOTO CAFE」

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カメラで撮った画像を15分くらいでキレイに写真にしてくれる、というロシアのお店だそうです。


店内も美しい写真でいっぱいです。


焼いてもらった写真にはあいさつ文をそえる事もできますし、ケイタイで撮った写真も現像してもらえます。


テーブルには一つずつパソコンが置いてあり、メニューもその画面上にあります。


メニューはタイ式コーヒーのようなエキゾチックなものが多かった。


お会計も「お会計」をクリックすると合計金額が出てきます。


こういうアイディアを持ったカフェは初めてです。



日本人は商売上手だなぁ、とよく思います。


パリにも、オペラ通りを入ったところにラーメン屋や日本の本屋、レンタルビデオの店までありました。


人のニーズをとらえる能力に長けているのかもしれません。



勉強会@東京

勉強会に参加してきました。


やりたいことの多い自分の時間の中で、ソルフェージュ教室をどのようにやっていくのかを最近考えるようになりました。


それを正しい方向に明確にしたいと思ったのです。


良い勉強になったのはもちろんですが、私と同じようなことを考えている方たちと知り合うこともでき、それがまたとても楽しかった。



主催の会社社長とほんの10分くらいお話させて頂きました。


この社長、背がたか~くて、手足が長~くて、頭のキレるとても素敵な方です。


社長の口から柔軟なアイディアがポンと飛び出してきたり、一緒にいてとても楽しかった。


写真まで撮っていただきました。

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ピカピカのすごいオーラを持った方でした。



ブラックジャック

ときどきソルフェージュのレッスン日に変更があります。


その時に、レッスン室が他のレッスンに使われている時は私の自室でやります。


小学生の生徒さんはきょうだいでいらしている方が多いです。


私の部屋に興味があるようで、「来週はきょうだいの上の子のみ自室でやります」と言うと、その時にいた下の子まで

「あたしも行くー!」

と言ってレッスンがないのに上の子について来たりします。


あぁ、子供ってかわいいなぁ、と思う一瞬。


かわいい飾りなど一切なく、楽譜とピアノしかない私の部屋に入った途端、「わぁ!」と歓声を上げられると、部屋のいったい何を見たのだろう、とビクビクします。


上の子についてきた生徒さんは、来てもやる事がないので飽きてしまうのですが、子供向けの本は何もありません。


マンガしかないのですが、小学校に上がったばかりの生徒さんに、こち亀やバカボンはまずいよなぁ~、手塚マンガもアトムは難しいし・・・


で、ブラックジャックを貸しました。


開いたり閉じたり後ろから読んでみたり・・・・


どうやら怖かったらしいです。




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