スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

面白かった映画


ムービープラスチャンネルで一日中やっているいろいろな映画。

普段はずっと家で仕事なので、息抜きと称してけっこう見ちゃってます♪

この映画専門チャンネル、けっこういい映画をやっているんですよ。

最近観たものでおもしろかったのが、コレ。


メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬




トミーリージョーンズのキレっぷりが凄い。

いくら仲のいい友達のためとはいえ、こんなに変わったおっさんいませんよ。


そして一緒に国境を越える、最初から最後までシケた男。

この若い男のみかんの食べ方・・・というか、食べている時の表情が

何とも言えずいい。



つい最近まで、シュワの

ドッカーン!

バッコーン!!

ダダダダダ!!!



というような映画しか理解できなかったのですが、

だんだんこういう映画もいいよなぁ、と思えるようになってきました。


メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

なんともいい映画です。


オススメです。




スポンサーサイト

おもち

先日のおトんの経営する会社のお祝い事に来て下さった方への紅白餅。
(紅いのだけみんな食べちゃって、白しかありません。)

08-05-08_1537.jpg


写真では分かりませんが大人の手のひらくらい大きくって、

形がバーバパパに似ててかわいいのでアップ♪




ポーラ美術館コレクション@信濃美術館


信濃美術館へ絵を観に行ってきました。

まずは中のカフェでランチ。

花のきれいな中庭で頂きました。

P506iC0004129075.jpg


この美術館、いい催し物をよくやっています。


今回もルソーやモネ、デュフィなどとても気に入った作品がいくつかありました。


ピカソの目が上下についているようなかわいいのもありました。



これは私のピカソ。

「しんちゃん」

img308 のコピー



幼少時の作品です。


しんちゃん・・・・幼稚園時代に好きだった男の子です。


今、どうしてるかなあ。




作曲のレッスン


久しぶりに空手の昼稽古に行ってきました。


じつはワタクシ、最近ジョギングをするようになったんですヨ。


ま、1週間に1度くらいですけど・・・

それでもスタミナがつけばいいなーって思って。


週一じゃ、つきませんよね。はい。

けっこう息が上がりました。


さて、先日はウエイト制全国大会が大阪でありました。

ブログで紹介させて頂いた長野道場からの出場選手の先輩方、

善戦されたとのこと、本当にお疲れさまでした。



帰宅してから作曲の生徒さんのレッスンがありました。


和声の基本からやっています。


和声学にはた~くさんの規則があって、それに従いながら音楽的にも

すぐれた課題を作るという、と~ってもと~ってもしんどい作業であります。



「耳がひらく」って分かります?


和声をやると耳が開いてくるんですよ、音楽的な耳が。

ダンボになるんじゃありません。

生徒さんがやってきた課題を一つひとつ見てゆくと、規則破りの間違いを

していなくても

「私だったらこうやりたい」

という音楽的欲求がけっこう出てきて、オレ様色に染めています。(ウソ)



今日は3時間くらいレッスンしてしまいました。



さすがに眠い。。。。おやすみなさい。。。。




ヴァイオリンの発表会、終了!


音楽教室のヴァイオリン部門の発表会が終わりました。



この発表会ではかなり昔から伴奏をさせて頂いているのですが、

全体のレヴェルが年々高くなっている事を感じます。


この日のために曲を選んでガンバって練習してきた生徒さんにとっては、

ご自分がグレードアップする良い機会になったのではないでしょうか。



今回、60人以上の生徒さんの演奏を聴かせて頂きました。


美しい音を出せる人、リズム感のある人、音程の正確な人、音楽に勢いのある人、

一人ひとりが長所をお持ちです。

その長所を生かすには、普段の練習などいろいろな要素が必要だと思いますが、

やはりソルフェージュによって、基礎のもろもろな所から入れば全然ちがってくるだろうと

思う方は大勢いらっしゃいました。


ソルフェージュによって、ピアノを単なる伴奏ではなく、二人でひとつの音楽を作り出す

という、大きなとらえ方に変わってくるのではないでしょうか。



先生方の演奏では、私はピアノで共演させて頂きました。


タンゴという、クラシックとは根っから違うようなジャンルの音楽を人前で

演奏させて頂いたのは初めてでした。


で、とっても楽しかった!


聴いて下さった皆様にもとっても喜んで頂けたようで、うれしかったです。


本番に弱いため、それをいかに乗り切るかは空手を通して分かったところも

大きかったのかな、と思います。



私にとっても有意義な一日となり、今回お世話になりました皆様に

感謝申し上げます。


タンゴとは関係ありませんが、髪も編んでみましたヨ。

25-05-08_1551.jpg



これを一度やってみたかったんです。


似合うとかキモいとか、いろいろな感想をいただきました。


打ち上げでは異様な酔っ払いと化したことは言うまでもありません。




タンゴの合わせ

講師演奏のタンゴの合わせは今日が最後でした。


それにしても落ち着かない。。。。


さらってなくてヤバい!

というわけではないのですが、それが音楽でなくても、例えば空手の試合でも

そうですが、やはり本番の間近というのは落ち着かないんですよ。


落ち込んで床の上にベッタリうつぶせになりながら、昔お世話になった空手の先生が

『大きな大会の前は自律神経が乱れるんですよ』

とインタビューで言っていたことを思い出しました。



今回、発表会に出る65名のヴァイオリンの生徒さんのうちの何人かは、

私のところにソルフェージュのレッスンにいらしています。


気心が知れているし、毎週のレッスンを通して、一人ひとりの音楽な傾向も

よく分かっているので、彼らの伴奏は私がさせて頂くことになっています。



よくさらってあって余裕のある子は、弾く曲の分析も簡単にやりました。


曲のつくりが分かると自分なりに解釈ができて、次の伴奏合わせの時には

飛躍的に表現力が伸びたことが手に取るようにわかります。


普段おとなしい子でも、自分の中ではいろいろと表現したいことがあるんだな、

とつくづく感じ、これからどのように成長していくのかとても楽しみです。



てか、自分もさらわなきゃ。



ではみなさん、良い週末をお過ごしください。

Bon week-end!




波平さん


わが弟、S号が小学生の時に作った、波平さん。





家庭科の授業で使った裁縫箱の中に入っておりました。




森麻季ソプラノリサイタル@あんずホール


素晴らしい歌声でした。

「天使のコロラトゥーラ」

と言われている通り、まさに天から降って来るような美しさでした。



実はこの方、私が大学時代に院生としていらしゃったんです。


作曲科の先輩に名倉明子さんという、作曲家として現在ご活躍中の方が

お書きになった歌曲作品を、森氏が学内で歌われたことがありました。


宮沢賢治の文学作品に感銘を受けた、名倉さんのおばあさまがお書きになった

詩をもとに書かれたその曲は、森氏の美しい歌声とともにとても印象に残っています。



何曲かのプログラムの中で、この日とても良かったなーと思ったのは日本歌曲です。


一つひとつの日本語がとてもていねいに表現され、日本語って美しいなと感じ、

端正な歌声が真っすぐにこちらに届いてきました。


また、ドレスも素敵で、音楽もふくめ全てが垢抜けていました。


とても良い一夜でした。




生徒さんとの伴奏合わせ

ヴァイオリンの発表会に出る生徒さんとの初めての伴奏合わせがありました。


4才の子供からご年配の方まで、何人かの生徒さんの伴奏をしましたが、

ヴァイオリンのレッスンに、ソルフェージュも平行してやっている生徒さんと、

ヴァイオリンだけをやっている生徒さんには明らかな違いを感じました。
(もちろん一人ひとりが違いますから、全員がそうだということではありません。)



楽器を楽しむみなさんには、それぞれのお考えやご事情がおありでしょう。


今日のブログはソルフェージュをやらないことに対する批判では決してなく、

ソルフェージュが楽器演奏に
どんなに大きな効果をもたらすか


ということを体験したままにお伝えしたいと思います。



今日の合わせにおいて、ソルフェージュをやっている生徒さんに見られた大きなこと、

それは、

「呼吸」



「表現力」

に優れているという点です。



自然な呼吸の上に音楽が乗っていれば、弾いているうちに早くなったり

遅くなったりすることなく、音楽がイキイキとしてきます。


私が小学生の時に受けたピアノコンクールで、その時の審査委員長だった

安川加寿子さんが

「音楽は生き物です。呼吸をしないと死んでしまいます」

とおっしゃっていて、それは今でも私の心に強く残っています。



もうひとつの「表現力」これは音楽の解釈(読みとる事)ができ、

なおかつそれが表現できる、ということです。


楽譜から音楽を正しく読みとって、それを表現できることが

ソルフェージュの目的の一つでもあると思うんです。


この文章だけを読むと、小難しく感じられる人もいらっしゃるかもしれませんが、

年齢に関係なく生徒さんはそれが無意識のうちにできるようになる、

シンプルなことなんです。



ソルフェージュを無視して楽器を弾く技術だけが先行すると、

上手になればなるほど、後から教えても、「呼吸を合わせて弾く」感覚をつかむのが

難しくなってきます。


呼吸のことを教えるのはとても難しく、口で説明してすぐにできるように

なるものではないのです。


楽譜を読む

リズムを叩く

歌をうたう


といったソルフェージュレッスンにより、

普通は使わない脳力が開花します。


このことだけでも一生モノの大きな財産になるのではないでしょうか?


どうせ時間と労力を割いて楽器をやるのならば、ダマされたと思って

ソルフェージュをやってみて下さい。


予想以上に多くの発見があるでしょうから。




合わせ二回目

今日も伴奏合わせの予定だったのですが、なんだか手のスジが痛くなってきました。


普段はあまりバリバリ弾かないからかな。


…ということで今日は大事をとらせて頂きました。



どうも周囲を見ていると、楽器を弾くことで身体を痛めるのはピアノの人が

とても多いようです。


楽器が大きいからでしょうか?


特にまだ体ができていないような若い人がエチュード(練習曲)をやりすぎると

腱鞘炎などになったりする人は多いです。



あと、管楽器奏者で顎関節症になったとか、チェリストは背骨が後ろから見て

S字型に曲がるとか、意外と身体を痛める人が多いんですよね。



以前、どなたか忘れましたが有名なミュージシャンが

「スポーツドクターはたくさんいるのに楽器奏者のための専門医がいないのは

残念なことだ」

と言っていましたが、その通りだと思います。



良い週末を。

Bon week-end!




合わせ一回目


こんど行なわれるヴァイオリンの発表会での講師演奏に、

ピアノで共演させていただきます。


まだ譜読みもきちんとできていない状態でしたが、

「ピアノだけで出来上がっちゃうよりいーや」

と自分に言い訳して、ヴァイオリンの先生と合わせてみました。


曲はピアソラのタンゴ

「Bordel 1900」

という、タンゴなのに長調という珍しい曲です。



ピアソラは流行りなのか、クラシックのコンサートでもよく演奏されます。


クラシックとタンゴってぜんぜん違う音楽。


人の演奏を聴いている時は、

ちょっとペダルを踏み過ぎかな、

とか、

タンゴってそういう音楽なのかなぁ?

もっとリズムをはっきりしなくちゃあ、ホレホレ!

などと他人のことは限度を知らず、勝手なことを言うのですが、

自分でやるとやっぱり・・・・

難しいわ、これ。



でもこぢんまりせず思い切ってやってみたいと思います。




夏の宇宙人Tシャツ


えへへ・・・


買っちまいましたヨ!


買う予定などなかったのに、ショーウィンドウに飾ってあったこの宇宙人Tシャツに惚れた。




で、店の中に入ると好みの品揃えでいっぱい。


店員さんが、

「このTシャツに、この半パンを合わせるとかわいいですヨ」

と半パンを持ってきてシャツの下に置くと、たしかにそのカップリングがgood!



衝動買いのないように

「ほしいものリスト」

をいつもメモして、

本当に必要なのか?いつまでも大事に持っていられる物なのか?

と良く考えながら、慎重に買い物をする私にとっては予想外のこと。



う~ん、たしかにかわいいけどなあ・・・


迷っていると、今度は

「ここにこのブーツを合わせると、もっとカワイイですよ」

と、ブーツまで持ってくる店員さん。


さらに迷っていると、

「ゴールデンウィークだからね・・・半パンは半額でいいですよ」


・・・・えーい!ままよ!


こういうファッションは今までなかったので、自分の引き出しが増えていいや。




ムーンダスト


先日は母の日でした。


近くに住む祖母と、T号一家と共に食事に行きました。


こういう行事の時、私が品物を選ぶことが多いのですが、今年はT号に花束を

買ってきてもらいました。


母にはユリをとりまぜた花束を、祖母には赤いカーネーションの花束を。



祖母は80代後半ですが、頭も耳も良く一人で生活しています。


とても楽しそうでした。



昨年の母の日にはサントリーがバイオテクノロジーによって開発したという

青いカーネーションを取りよせました。


「ムーンダスト」




サントリーホールでのコンサートに行った時、休憩時間にトイレに行ったら

一輪挿しにさしてあり、

「なんちゅう色だ・・・」

と衝撃を受けたのです。


自然に咲いた花ではないせいか、その命は短く、普通の花とはちがう、

変わった枯れ方をしました。


その枯れ方が、またなんとも人工的でイイな、と思いました。




休み明けのソルフェージュレッスン


黄金週間が明けて初めてのレッスンがありました。


昨年は祝日でもレッスンをやっていたのですが、やはりみんな遊びに行くのですね。

お休みされる人がほとんどです。


そして私も休みをとりたい、ということで今年から祝日は休みにすることにし、

年間のレッスンの回数も制限させて頂きました。



レッスン回数や時間をある程度こなす事はとても大切だとは思うのですが、

やはり肝心なのは「内容」だと思います。



一週間の休み明けのレッスンでは、みんなグッと伸びたように思いましたし、

遊びに行った話なども嬉しそうにしていました。



やる時にしっかりとやって、休むときは休むというメリハリも大事なんだなー、

と今さらのように痛感するこの頃です。




今、読んでいる本。


偉業を成し遂げた人って意外とうつ持ちがいるんですね。


体が持つ傾向と、性格が持つ傾向が違いすぎると、その人の精神に

支障をきたしたりする、という考え方など、初めて耳にする見方が

いろいろと書かれていてとても面白いです。





みなさん良い週末をお過ごしください。

Bon week-end!

私の作品 Op.1 「ママのかお」


部屋の整理をしていたら、小さいころ描いた絵や紙芝居などが

たくさん出てきました。


ぜんぜん覚えていないのですが、絵を描くことが好きだったようです。


それらを見ていると、自分自身のセンスを見ることができて、とても面白いです。



これはクレヨンで描いたおカんです。

img305 のコピー





東信へ進出!


あっという間に黄金週間が終わってしまいました。

みなさんはどのように過ごされましたか?


私は家で映画を見たり、買い物をしたりしての~んびりと過ごしました。



今日、おトんが経営する会社が佐久市にも店舗をオープンし、

そのテープカットの式典があり、行ってきました。


外観はこんな感じ。

DSCF0068 のコピー


03-05-08_1817.jpg


出入り口は全体がガラス張りになっていて、なかなかにオサレ

03-05-08_1838.jpg



入ると天井の高いスペースがあり、ここでミニコンサートができます。

こういうちょっとした空間っていいですね。

03-05-08_1824.jpg



向こう側は楽器や楽譜などが並ぶ店になっています。

DSCF0072 のコピー


03-05-08_1840.jpg



さらに奥へ行くと、音楽教室・英語教室の部屋が並んでいます。

03-05-08_1827.jpg


お母さんと一緒に用が足せるかわいいトイレ。

03-05-08_1850.jpg


受付の後ろ側です。セキュリティもバッチリ!

03-05-08_1846.jpg


夜もなかなかキレイです。

03-05-08_1901.jpg


どんな教室をやっているのかが書かれています。

03-05-08_1900.jpg



岩村田駅からすぐ近く、新幹線の佐久駅からも歩いて行ける距離の所にあり、

これからますます栄えるであろう街ですが、自然も美しく雰囲気の良いところです。



これから人もたくさん集まるようになって、とても楽しみです。




笑える話

あ、もう日付が変わってゴールデンウィークに入っちゃった!

まぁ、いいや・・・


今日は、フランス留学中のことをお話したいと思います。


もののとらえ方って人によってずいぶん違いますよね。

国が違うとなおさらです。



聞いてくれますか!?



向こうは9月に新学期を向かえます。

厳しい授業をこなして6月に終了試験を受け、身も心もちゃんとボロボロになった人が

長い長い夏休みを迎えることができるのです。



すべての試験を終えてから南仏に行こうと思い立ち、

ふと水着がないことに気づきました。


長い間泳いでいなかったのです。


トップレスの場所もある国なので、

「上下分かれたのが基本でしょ」

と友達は言うのですが、それまでスクール水着しか着たことのなかった私は

水着を買うにあたり、大騒ぎをしていろいろな人に相談しました。


フランス人は

「絶対セパレートの方がいいって!」

と、みな言います。



「私はスタイルに自信がないよ。

あなたたちフランス人は足が長くていいよね」


と私が言うと、フランス人の友達が、真剣な顔で言いました。










「君だって、胴が長いじゃないか!」



私の長い胴は、フランス人の長い足と同等のメリットがある、

と真剣に思っていて、私は開いた口がふさがりませんでした。



黄金週間中はブログをお休みさせて頂きます。

宇宙への旅に出ます。ぴゅーん。





新聞に名前が載ったよ


先日、参加させていただいた空手の長野県支部交流試合の結果が、

地元紙の信濃毎日新聞に載りました。

29-04-08_2058.jpg


29-04-08_2057 のコピー



新聞に名前が載ったのは何年ぶり、いや何十年ぶりでしょうか。


光栄です!





| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。