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この世のものとは思えぬ美しい花


また、大人の生徒さんから写メをいただきました。


ちょっと、見てください!


きれいじゃないですか~!

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この世のものとは思えない美しさです。




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指導者のためのソルフェージュ講座@上野学園大学


先週末の2日間、上野学園大学で行なわれた、

指導者のためのソルフェージュ講座を受講させて頂きました。


私がここ地元の長野でソルフェージュを教え始めてはや2年、

小学校に上がったばかりの子供から私の親の世代の方、

また、音楽の道に専門的に進まれる方などさまざまな生徒さんがいらして

その中から音大に進まれた方もいらっしゃる事は、

このブログ上でも紹介させて頂いています。


「ソルフェージュ」

音楽のすべての基礎であるはずのこの分野、

日本ではまだまだ浸透しているとは言えないこの状況を何とかしなければ、

と思い、レッスンしてきました。


そう、けっこう必死に。。。


使うテキストは私が感覚で選び、必要に応じて自分で補足しながら、

限られた時間を精一杯使ってレッスンするので、どの生徒さんも力はついてきます。


でも、音楽理論の勉強は、ただ厳しいレッスンだけでは、

続けられる生徒さんが限られてきてしまうと思います。


どうやったら楽しく身につくか???



これを学びたくて、今回のセミナーを受講させて頂きました。


新しいアプローチは数多く、私自身も楽しく乗せられ、

また、今までの自分のやり方を考え直す必要を感じたことなどもありました。


最後のディスカッションでは、全国からいらしたソルフェージュの先生方も、

日頃私が考えていることと同じことに知恵をしぼっていらっしゃるんだなぁ、

と思いました。


音楽学部教授の佐怒賀悦子先生をはじめ、

いつもお世話になっております上野学園さまには、

良い勉強の機会を与えてくださったことに感謝申し上げます。



ありがとうございました。




メシアン生誕100年に寄せて

フランスが生んだ大作曲家、オリヴィエ・メシアンの生誕から

今年で100年が経ちました。

おトんの経営する楽器店・音楽教室のHPに、メシアンに関する記事を、

ということで文章を書かせて頂きました。



私が留学中にお世話になった先生方にはメシアンの門下生が多く、

もっといろいろなこぼれ話もありましたが、

おおやけには書けないのが、ちょっと残念・・・


ご興味のある方はごらん下さい。↓
http://hiokigakki.com/topix/messiaen2008/index.htm




南仏の家庭料理のレシピ


隣のおじさんの庭に、たくさん育てている野菜をバケツいっぱいに頂きました。

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この時期はいろんな方からたくさん手作り野菜を頂きますので、

今日は南フランスの家庭料理にして、下さった方に差し上げました。


ラタトゥイユ

レシピ

にんにく
ナス
ズッキーニ
パプリカ
玉ねぎ
セロリ
トマト

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1.た~くさんのオリーブ油(大さじ10杯くらい)で

にんにく丸ごとを何個か揚げる

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2.マージャンパイくらいに切った野菜を全部放り込む。

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3.野菜から出た水分でそのまま弱火で煮込む。(ローリエをたくさん入れるとおいしいよ。)


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これまた近所の方から頂いたローリエの枝。

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4.味付けは塩と、粗引きコショウ。

5.仕上げに白ワインビネガーを入れるとgood!


白身魚を小麦粉をつけてオリーブ油で焼いたものと良く合います。


いただきます。

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ミドリくんとグレーくん


ウチの庭に住みついているミドリくん。

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グレーくんという名前の、灰色のカエルもいましたが、

今年はいなくなりました。


いつも同じ木の、同じ枝で同じ方向を向いて

何かを考えていました。


ここのところトカゲが住みつくようになったので、

エサになってしまったのでしょうか?




ソルフェージュレッスンとサンドバック打ち込み


週末からの仕事が終わって平日になると、ホッと一息。。。。


子供はかわいいし、初期段階であるほど早く力もついてきて、
(もちろん大人の方でも力はつきます)

打てば響くような反応のある子や、なが~いまつげをふせて

一生懸命に拍子をとっている姿は本当にかわいいです。


教え始めるとつい一生懸命やりすぎてしまいます。




でも中には食らいついてくる子もいて、

だからこっちも余計、一生懸命レッスンします。




よる寝て次の日起きたら夕方になっていました。


睡眠時間、

ノンストップで13時間半!

いくら疲れたからって、よくこんなに寝れるもんだ

とおカんに言われました。


それにしても寝すぎるとモチベーションが下がるのでしょうか?


なんだか変です。



道場へ行ってサンドバックを


バババババババババ

と打ってきました。


汗を流したら、ボーっとしていた頭が元に戻りました。



われながら動物みたいだと思います。




カレンさんさようなら


地元のチェリスト、カレンさんが外国へ行くことになり、

サヨナラパーティーをやりました。


カレンさんはおカんと何人かでカルテット(四重奏)を組んだりして

演奏活動を積極的にされていました。


おカんの書いたレシピ

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でき上がった料理

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チビ太のおでん

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カレンさんのお嬢さんや、一緒に室内楽をやった方の子供たちも

何人か来ました。

すぐに仲良くなって、子供同士で遊んでいるのを見ていても楽しい。

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「もう最後なので一度やろう!」

と、カルテットが始まりました。


興味津々のコドモ達。
(こういう環境にいる子供って恵まれているナァ、と思います。)

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「今度はピアノカルテットをやるぞ!」

と、いきなりモーツァルトを初見で弾かされました。


ビールがまわって指がもつれるよ~ん

と、言い訳しながら

ツトトトト・・

と弾きました。


いい曲ですね。(ちゃんと弾ければ)


外国暮らしは大変ですが、でも、ちょっぴりうらやましいです・・・・


お元気で!!


カレンさんの次回のコンサートです↓

2008年8月20日(水) 19時~@篠ノ井教会(長野市篠ノ井会671)
入場料1000円(中学生以下無料)

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大人の生徒さんのこと


さいきん大人の生徒さんが増えました。


飯山や千曲など、遠いところからわざわざ通ってくださる

生徒さんもいらっしゃいます。


ホント、ありがたいです。m(__)m


いくつになっても勉強しようとする姿勢に

私自身が勉強させて頂いています。



生徒さんの一人から写メをいただきました。


なんでもイタリアのトマトだそうで、初収穫だとか。


「キュートなフォルムに自画自賛」


とのことです。

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かわいいですね。




バーゲン戦利品


デパートに買い物に行ったらバーゲンやってました。


気に入ったものをざくざく取って遠慮なく試着できて、

バーゲンって楽しいね。



戦利品。

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しぼりモドキのワンピ、3000円也。




いちばん大きな楽譜


昨日は更新をサボってごめんなさいです。


夜、稽古に行って、その帰りに仕事の楽譜のコピーをしていて

0時をまわってしまいました。



ウチはコピー機がないので、一度スキャンしてからプリントするんですが、

スキャンできるのはA4までなんですよ。


大きいのもできるのが欲しいなぁ。



大きい楽譜といえば・・・・


ジョージ・クラムのブラックエンジェルスっていうエレクトリックの

ストリングカルテットの曲があって、その曲はけっこう有名なんですが、

その楽譜を買ったんです。



カルテットでなにもこんなに大きい楽譜じゃなくても、とも思うのですが、

この大きさじゃないとイメージが表現しきれないんだろう、

と私は解釈しています。



デカいです。受けとりに行ってビビりました。


クルマで来て良かったなぁ・・・・と思いました。

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私が持っている楽譜の中では最大級です。




アコちゃん


留学中、ホームシックにならないように持っていった、私のお気に入りの1枚。



Piano NightlyPiano Nightly
(1995/10/21)
矢野顕子

商品詳細を見る



このCD、フランス人の友達に貸してあげたことがあったんです。

さいしょは反応がなかったので、お気に召さなかったのかな、と

思っていたら、2,3日して

「そのCDもう一度かして」

と。


「聴いた時は、ふ~ん、っ聴いていたんだけれど、

後からその曲を思い出したときに、ふと、いい音楽だったな、て思ったの」


と言われました。


凄いもの、ってすぐに意識されないことって時々ありますよね。



私だけですか?




お誕生日おめでとう!


弟S号と甥っ子のタロー(仮名)の誕生日を家族で祝いました。

二人は2日違いの誕生日なので、仲良く一緒に祝います。


「タロー、プレゼントはなにがいい?」

と聞くと、

「いらない」

って。


いらない?!



「おもちゃとか、お菓子とか欲しくないの?」


「おもちゃ持ってるから、タローのおうち詰まっちゃう」


なんてかわいいセリフなの、と思いながらも

叔母として何もあげられないのもちょっと淋しい・・・・


タローは絵や字を描いたり工作したりするのが好きなので、

画用紙とセロテープを買ってあげることにしました。


・・・・嗚呼、なんてシケたプレゼント。



さいきん佐久平勤務になり、家を出たばかりのS号。


メールで何がいいか聞きました。


「クツと仕事カバンと部屋に置くアロマセットと現金」

と、速攻レスが来ました。


嗚呼、なんてずうずうしい・・・



「ひとつにしなさいよ」

と言いました。



そしたらS号、かなり高価なクツを買ってきました。

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(だいたいそんなに高価なものに見えんわ。)


これを家族みんなでお金を出し合って買うのです。

さて、誰がいくら負担するかでひと悶着。
(かなり笑える激しいバトルが繰り広げられましたが、ここではさすがに書けません。
残念ながら省略させていただきます)



だいたいなんでこんなに高いクツを買ってきたの?

という話になり、S号、

「クツってこんなもんじゃないの?」

と、

モノの値段がよく分からない、

と長嶋さんのようなことを言いました。


最後には、

「おたくが

『ビジネスマンなんだから、クツはいいものを履きなさい。私が払ってあげる』

と言った」


といつのまにか私のせいに。


・・・・・・・・言うわけないじゃん。



なにはともあれお誕生日おめでとう!


S号、タロー!



大きくなれよ!!




むしのおんな@東京


現代舞踏とサクソフォンによる「むしのおんな」を観てきました。
(2008年7月11日(金)@門仲天井ホール)


この作品は、人を愛しすぎて虫になってしまった女の悲しい物語で、

11月にはドイツの振付の大御所、ピナ・バウシュの国際ダンスフェスティバルに

招待されています。



ドレスに身を包んだ人間の女が、ある人を思うあまりだんだん狂気じみて

虫になってゆく様を見事に身体で表現し、このセリフのない静かな舞踏で

1時間強があっという間に過ぎてゆきました。


人間の身体の表情って本当に面白いですね。

こんなにもいろいろな動きを見せてくれるなんて、驚きの連続でした。



私の友人であるサクソフォニスト、大石将紀氏がサクソフォンと

ライブエレクトロニクスで音楽を担当しました。


彼のサクソフォンの腕前はそれそれはかなりかなり凄まじいものがありますが、

やりたいことを表現し、それでいつも人を楽しませてくれる、そんなところが

とてもいいな、と思い、いつも会場に足を運んでいます。



新しいものばかりではなく、彼のバッハにはいつも新鮮さやなつかしさを

感じさせられます。


今回もバッハで静かに始まりました。


期待を裏切られることなく良い気分で会場を後にしました。




大石氏には、この秋にソルフェージュ教室のレッスンの一環として去年も行なった、

現代即興のスペシャルセミナーを講師としてお願いする予定です。


今年はサウンドペインティングも織り交ぜながらのセミナーです。


ご興味をお持ちの方はぜひ参加してくださいね!
(おっと、鍵盤楽器以外ですぞ。小さなパーカッションでも、声でも、つまり何でもOKです。)


サウンドペインティングについてはコチラ↓
http://rithmiqueman.blog108.fc2.com/blog-entry-170.html

去年のセミナーレポートはコチラ↓
http://hiokisolfege.sakura.ne.jp/improv-2007.html

セミナーのブログ記事はコチラ↓
http://rithmiqueman.blog108.fc2.com/blog-entry-10.html




お知らせ

いつもブログをご覧いただいている皆さん、ありがとうございます。今日と明日は所用により、ブログの更新をお休みさせていただきます。また月曜日にお会いしましょう!

新しい道着


新しい道着を買いました。

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これで3着目で、新極真会の文字が刺繍してあるのは初めてです。


1着目は入門した時に買ったもので、2着目は留学中。

洗濯機がなかったため手洗いしていたので、洗いがえに買いました。


国が違うと生地も違うんですよ。


日本の道着のような生成りがないんです。


真っ白なパジャマのような道着でした。



フランスで現役で活躍されていた当時の指導員は、

「日本で買った道着じゃないとダメだ」

とこだわって、日本に来た時に自分で手に入れていたようです。


確かにこの生成り独特の色と質感は、日本独自の美しいものですね。



フランスで審査を受けて無事昇級すると、近くの武道具の店に

自分で帯を買いに行かなければなりませんでした。


ヘビがトグロをまいたように何十メートルもある帯をはさみで

ちょきんと切ってくれました。

「長かったら自分で切ってね」

って。



なつかしい。。。




広告


空手の大会パンフレットに掲載される、

ソルフェージュ教室の広告を作りました。

このときに支払う掲載料が、大会運営の大事な資金の一部となるわけです。

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大学時代、学園祭の実行委員をやっていました。

企画モノ大好き

その時も、パンフレットの広告掲載料は大事な資金源でした。

広告とり係だけでは手が足らず、

私も都内の楽器屋さんをまわったりしました。



今回のコレはA4の1/12サイズとかなり小さいので、

できるだけ文字を少なく大きくしてみました。


あ~でもない、こ~でもない、といじくりまわした挙句、

どのくらいの大きさになるのか、1/12のサイズになんとか

プリントしようとムキに・・・・



夜中までかかって、

「どうだ!」

と、おカんに見せると、一言。


「つまらない広告だねぇ・・・」



ひゅ~~~ん


これをくり返してブラッシュアップされてゆくのサ!




白馬のゆりの園


今日は仕事のない日でした。


白馬まで足を伸ばして「ゆりの園」へユリの花を見て、

おいしいおそばを頂いて温泉につかってゆっくりとしてきました。

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ユリは8月上旬が満開になるそうで、あたりが花の香りでいっぱいになるそうです。




落武者とカッパ巻き


甥っ子のタロー(仮名)の幼稚園のお遊戯会を見に行ってきました。

毎年毎年、両親はじめ、ばあちゃん(私のおカん)やおばちゃん(私)まで

幼稚園に押しかける家族もいないようですが、

本人は私達を見つけてうれしそう(に見えた)。


カッパ巻きのかぶりものをかぶって踊っていました。
(↓コレはちがうかぶりものです)

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一年前はリズムにノレていなかったのに、少しずつノレるようになってきました。



ウチに遊びに来た時に、私とリトミックを一緒にやって遊ぶんですが、

本格的にソルフェージュをやり始めるのはまだ早いようです。



タローが帰ったあと、五線ボードに落武者が描かれていたことがありました。

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カマキリの赤ちゃん

ブラックベリーに水やりをしていて発見!

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体長1cmあるかないかの、小さくて細いカマキリの赤ちゃん。

おそらく産まれたばかりでしょうね。


でもしっかりとしたカマを持っていて、

写真を撮ろうとしたら顔をこっちに向けて見ていました。



昔、カタツムリを飼っていたとき、たくさんのタマゴから

いっせいに孵り、さわったら壊れそうなくらい薄いカラをしっかりと

背負っていました。


楊枝(ようじ)の頭ほどしかない小さいカタツムリ、かわいかったです。




あたらしい自転車

大学時代、近くのホームセンターで安い自転車を買いました。


なぜそれを選んだかと言うと、ただ単に安かったからです。


いまだにクルマさえ持てない低所得の私には大事な移動車でありました。


ところが・・・・


壊れるこわれる・・・・

何回タイヤがぺっちゃんこになって修理に出したことか。


そのたびに数千円かかるわけです。


あまりにもすぐボロボロになるので、だんだん修理に出さなくなり、

それをガマンして使っていました。



汚くなったものや壊れたものを使うのは平気で、

つい最近もボロボロになった傘を使っていて、おカんに

「お願いだからやめてちょうだい」

と言われ、仕方なく捨てたところです。



留学先から帰国して、もう何年もお世話になっている

地元の外国語センターがあります。


週1回のフランス語のレッスンに行ったとき、

雨が降ってきたため家族にクルマで迎えに来てもらい、

自転車置き場に置いていったことがありました。



以来、半年ちかく置きっぱなし、タイヤもぺっちゃんこなので

乗って帰る気にもならず放っておきました。


フランス人のD先生は、

「壊れちゃったんなら、誰かのをパチればいいじゃん」

「それも可能ですよね~」


などと話していました。


気候も暖かくなって、さすがにマズいだろう

(寒くたって放っておいちゃマズいだろう・・)

・・・


意を決して取りに行きました。



それをひきずって近くの自転車屋へ。


「あ~、安いのはね~、結局ダメなんだよ~」

と自転車屋のおばさん。


やっぱり~。


「じゃ、タイヤだけだけいいのに替えてもらえますか?」


「うん、できるけど、2本で1万円くらいかかるよ」

って。


じゃあ、多少高くてもいいものを買ったほうが得じゃん、と、

そこにあったブリジストンのしっかりとした自転車を購入。

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ボディが一本になっていて、カッコいいだろう!

衝動買いをしないように、いつも

「ほしいものリスト」

を手帳にはさんで

持ち歩いているのに、リストにはない予定外の買い物をしてしまいました。


でもね~、保証はついてるし、年1回の車検はサービスでしてくれるし、

やっぱりいいものは違いますよ。


壊れた自転車も引き取ってくれました。



で、乗って帰ってきたのですが、安定していて気持ちいいこと!


やっぱりね、使いやすさと安全性ですよ、チャリンコは。


うふ。





指揮マスターコース@上野学園大学


お待たせいたしました。


この講座を受講させて頂くのは去年に続き今年で2回目です。


今年から初級向けクラスも開講され、基本からきちんと学びたいと思い、

このクラスでみっちりしっかりレッスンしていただきました。


曲はクーラウのソナチネと、モーツァルトの弦楽のためのディベルティメント。


クーラウのソナチネは、ピアノの先生がお二人で2台のピアノにわざわざ分かれ、

私達の指揮にあわせて弾いてくださいます。


つまり、ヘタに振れば演奏もバラバラになってしまうわけです。


また、当然のことながら、まず曲を細かく分析しなければなりません。



2日目はモーツァルトを弦楽合奏で実際に振らせて頂く事ができ、感激でした!



頭で曲が分かっていても、それをどのように演奏してもらうかを

タクトでプレイヤーに伝えるのはまた別なんですね。


振り方のHow toを習うことともまた違う・・・難しいところです。



動きがぎこちなくなったり、ふだんソルフェージュの生徒さんに

口酸っぱく言っている弱拍を強く振ってしまったり・・・


そうするとプレイヤーの演奏にもすぐにそれが出てしまいます。



去年も思ったのですが、曲に対するアプローチの仕方が、

作曲家のそれとは違うし、演奏家のアプローチとも違う、

とても興味深いと思います。



今回は指揮科、また器楽科専攻の音大の学生さんや、アマチュアの方など

数名の方と一緒に勉強させて頂きましたが、一緒に受講する方々が振るのを

見せて頂くのもまた良い勉強になります。


自分のことはよく分かりませんが、人のは「面白い表現だナァ」とか、

「拍が安定していないナァ」とか、生意気な事を思ってしまいます。


でもそういうのも私にとってはとても勉強になるのです。



下野先生はどんなにお疲れのご様子でも、エネルギッシュでひょうきんであったり、

また、時にたいへん厳しいこともおっしゃいます。


大きな愛情とすごい熱意を感じました。


細かいことでも勉強になったことはたくさんありましたが、最後に

「寝る間を惜しんで、死ぬほど勉強しなさい」

と言われ、いつの間にか自分が「先生、先生」と言われるようになり、

忘れてはいけないことを思い出しました。



下野竜也先生、また、このような素晴らしい機会を与えてくださった

上野学園大学さまに多大なる感謝申し上げます。


本当にありがとうございました。





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