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年末大移動


大みそか。


ただいまお昼。


部屋の六面あるうち一面しか母屋とくっついてなくて寒い。


部屋の南側にあるこれらの棚を北側に移動すれば、

南からの暖気が入ってくるし、北からの冷気が遮断されるかもしれない。

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これらの荷物をぜんーんぶ出して、棚を部屋の反対側に移動する。


できるかな。


いやムリだろう。

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カニ玉


日経新聞に連載中の、小泉武夫氏のレシピでカニ玉を作っていただいた。

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うまかった。

新しい髪形へ


カゼひきました。

今、子供たちの間でも流行っているらしい。


だんだんだる~くなってきて机につっぷしていたら、

使い古したタワシみたいな頭だと言われ美容院へ。


美容院=髪型設計(中国語)


まずは頭皮のデトックスを。

頭は顔よりも分泌物が出るのでどんなに洗っても取れない汚れがあるらしい。

頭をふかすように湯気のたった袋をかぶってマッサージして洗うこと2回。

気持ちいい。

デトックスまじオススメ。


それからモヒカンに。

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どっすか。

後ろ側はトカゲの背中みたいに。

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ピンクに染めようと思っていたのですが、

それだけはやめてくれとおカんに言われました。


想像していたよりかわいく仕上がりました。


この頭で空手の試合に出たら強そうに見える。

わしは弱っちいので見た目で威嚇するのもいいかもしれないなぁ。

来年はこの手でいくか。

初雪


今日はオフ。


夕べ、明日は何もないからたまにはやってみよう、と寝酒をしました。


朝、目を覚ますとお日様がすでに高い。


雪が少し積もっていました。
自室からの風景

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この冬初めての雪です。


それにしても寝酒って気分悪い。。。

よくこんなことを長年やっていたもんだ、というくらい。



そういえば年賀状、まだ書いてないな。


どうしよう・・・


これからハガキ印刷機を見てこよう。

大掃除


今日は稽古おさめ。


今年はまだあったかいので年末という気がしません。


基本稽古だけやって大掃除。

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ホコリがからまった髪ゴムだのお菓子だのパンだのが

たなの後ろから出てきて、

「わーっ!きったねー!」

と騒ぎながらやりました。


道場、けっこう広いでしょう。

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国道沿いなので、窓からクルマがいっぱい見えて、夜は特にきれいです。


今日は少年部も一緒だったので人が多く、暑かったのですが

だんだん寒くなってきました。


帰るころには雨から雪に・・・


明日こそ雪が積もるかもしれない。

美顔器

先日、甥のタロー(仮名)にクリスマスのプレゼントを買ってあげようと

一緒にショッピングセンターへ行ったら、電化量販店にこんなモノが・・・


ナノケア

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寝てるあいだじゅうずっとナノスチームが出て

顔や髪にうるおいを与えてくれるらしい。


説明してくれた店員さんは営業のために2週間試した、

とぴかぴかにキレイ。


「最初はね、じゅくじゅくじゅくじゅく音がするんです」

とホントにイヤそうな顔。


「でも20分もすると、シャァーーって静かにスチームが出てきます」

と、激しくすっころんだ時のように両手を前に出して

シャァーってやってみせる店員さん。


気に入ったおカん、さっそく購入。


就寝時、長時間使用するものなので、私もいっしょには使えないんです。


わしもほしーよー。


タローの買い物もそこそこに美顔器売り場にとんでった義妹のみかん(仮名)、

すっかり虜(とりこ)に。


弟のT号にピッタリくっついて満面の笑みをたたえて

ねぇ、あれ欲しい~

買ってぇ~

と、せまる。


顔色ひとつ変えないT号。


ねえ、欲しい~

あれ買ってぇ~ン

と今度は横腹の肉をモミモミされるT号、まだおちない。


「かわいくないね、買ってあげればいいのに!」


とおカんに一喝され、めでたく購入となりました。


わしにも買ってくれー。

メリークリスマス!


ちょっと早いですが、家族+弟のT号一家でワイワイ手巻き。


今は離れて暮らしている、下の弟S号もカノジョを連れて帰ってきました。


甥のタローのために用意したケーキ。
なんでもちびっこたちの間で大人気らしく、探すのに一苦労。

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S号はこの軽石を私に。

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ボディショップで目をつけていた軽石だったのでうれしくなって

「ありがとう!」

というと、S号がカノジョに向かって

「ほらな、喜んだだろ」

というと、彼女

プス

と笑う。


「この軽石、お義姉さんの足に似てるね」

と義妹のみかん(仮名)。


みかんにはバナナ掛けをもらいました。


おカんからはパジャマを。
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大好きなカエル柄
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ユニークなプレゼントをもらったクリスマスでした。

久しぶりのソルフェージュ

3週間ぶりとなったソルフェージュのレッスン。


先週のアンプロヴィザシォンはみんな楽しかったようです。


でも久しぶりのレッスンに、感覚を取り戻せないのかな・・という子や、

逆にイキイキとして音がずいぶん聴き取れるようになった子も。



コドモの力ってホント不思議。。。

教えていて楽しいです。


スポンジのように吸収する時期なので、

できるだけ早いうちからソルフェージュを始めるといいと思います。


いつごろからソルフェージュを始めるのが良いか?


という質問を時々いただきます。



レッスンの内容にもよりますが、4才くらいからできると思います。


歌をうたったりリズムを打ってみたり、という事だけでも十分ですから、

楽器を習い始めるよりも早く始めても良い、

というよりその方がベターだと思います。


音楽に慣れ親しむことができますし、楽器演奏にもすんなり入りやすいと思います。



では、大人になったら力がつかないかというと、決してそんなことはありません。


ご年配の生徒さんもいらっしゃいますが、着実に力はついています。


何の分野であっても、何も知らない子供のほうが確かに吸収は早いですが、

幼少時を過ぎるともう遅い、というのは絶対にウソ。


絶対音感

とか、

幼児教育


というコトバの持つ雰囲気に振り回されず、

前向きに取り組むのが一番ではないでしょうか。

笑える話


甥っ子のタロー(仮名)の幼稚園のクリスマス会を見に行きました。

会場は保護者でいっぱい。

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中にはプロカメラマンが持っているような長い筒型のカメラ持参のじいちゃんまで。


タローが一番かわいいわぁ、って思うんだけど、みんな

ウチの子が一番かわいいわぁ

って思うんだろうなあ。

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タローはギャングの役で出演。


この幼稚園の園長先生は還暦を過ぎた美人で、しかもすごいインテリ。

当時男子校で、よっぽど優秀でなければ入れてもらえなかった

地元の進学高校で二人しかいなかった女子のうちの一人だそうです。


園長先生のお話は、いつも子供に対する愛情あふれていて話し方も品がある。


いつだったか、園長先生はこんな話をされていました。


「私はね、のぶこっていう名前なんです。

子供のときはとても乱暴者だったので、

みんなから《凶暴ノブ》って呼ばれていました。」




凶暴ノブ



あまりのギャップにあ然。。。


人のあだ名って面白いですね。

ケイタイ壊れた!


先日、新潟へ泊りがけで行く日の朝、ケイタイが壊れて使えなくなりました。


もともと調子が悪かったのですが、よりによってこんな時に・・・


すぐ近くのドコモショップへGO!


それにしてもケイタイって高い。

ケイタイでテレビなんて絶対に見ないし、いっぱい機能がついてても

使いこなせないから、もっと安いのないの?って聞いたら、

今の機種はみんなこういう機能がついているんですって。


で、手ごろなのをすぐ買った。

電話帳がなかなか移らないほど、そうとう壊れていたらしい。


壊れたのが出かける前でよかった~

と新潟へGO!


で、翌日、帰りの電車のホームでNewケイタイ落とした!

電池のフタをなくした上に大きくヒビが入った。


またドコモショップへGO!

10日間の入院となりました。


今度は落とさないよう、近くのホームセンターでケイタイ用の

落下防止ストラップを買いました。


これで落としても下にまで落下しないので壊れないゾ


とストラップをジーパンにつけてぶら下げていたら、おカん、


「そんな事してますます縁遠くなりそうだね。

そんな所からケイタイぶら下げてる人と一緒に歩きたくない」



まさかブラブラさせて歩くわけないっしょ。

シティ オブ ゴッド


今日はオフ。

何もしない日も重要。


街にプラプラ出かけて、王将でラーメン+餃子を食べたりしました。



帰ってきて観た映画。

シティ オブ ゴッド




ブラジルの貧民街でギャングをやっている子供達。


実話だそうです。


実話をもとにした映画ってけっこう好き。

一見地味だけど、実は派手。



あっとおどろく結末。



オススメ映画です。

アンプロヴィザシォン(現代即興)ワークショップレポート


ソルフェージュ教室のレッスンの一環として行なっているこのワークショップ、

今年もサクソフォニストの大石将紀先生を迎えてのレッスンとなりました。


現代即興は、ジャズの即興とは全くちがって、コードネームやパターンは

知らなくてもОK。


ただ、その場の雰囲気をみながら音楽を作ります。

大石先生と小学生のクラス
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楽器演奏の技術は全くいらないけれど、KYではいいアンサンブルができません。


思い切って音を出すことが、表現力を豊かにすることにつながります。


習ったことを一生懸命くり返して練習することも大切ですが、

その場での雰囲気づくりや、表現したいことを自分なりに工夫して出す、

ということも音楽をやっていく上ではとても大切なことだと思うんです。



それと、アンサンブルは人数が多いほどいろいろな音色が作れるので、

それらを聴いて幅広い音楽センスを身につけることができると思います。


楽器をパーツだけにして音を出したり、ピアノの弦をはじいたりして、

「楽器で遊ぶ」

良い機会にもなりました。


特に子供たちの顔がイキイキと楽しそう。

普段おとなしい子がピョンピョン跳ねたり、初めて出る音色に

夢中になっている姿がかわいい。


この後、大人の生徒さんと受験生のクラスがありました。


初めて受講された生徒さんは驚かれたかもしれません。

大石先生持参の楽器。
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ただのカサ袋ですが、これを手でこすると面白い音が出ます。

こういうのも立派な楽器になるんですよ。


一度お試しあれ。

アンプロヴィザシオン(現代即興)ワークショップ

土曜日にアンプロヴィザシオン(現代即興)ワークショップを行ないました。

ブログ記事に書きたいのですが、終わってすぐソルフェージュのレッスンが

ありまして、レポートがなかなか書けません。


シカのタンを召し上がって、もう少々お待ち下さい。

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うんまい蕎麦屋


うふふふふ。


おいしい蕎麦を発掘!

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弟のS号が教えてくれました。


ジモティー(地元人)の間でおいしいと有名な蕎麦屋より

ワタシの好みに合っています。


お店の人にブログ掲載の許可をとらなかったので、

今回は細かい紹介はできません。


また、次回紹介させて頂くかもしれません。



明日はアンプロヴィザシォン(現代即興)のワークショップがあります。


どんなレッスンになるのか楽しみ。



ではみなさん良い週末を!

Bon week-end!

スリランカ展@東京国立博物館

先日、スリランカ展に行ってきました。
(11月いっぱいで終わっちゃいました)


ガネーシャってシバ神の息子だったんですね。


一人の人間の前後が男と女になっている立像があって、目を引かれました。

一人で二人分。

まるでアシュラ男爵(知ってる?)の前後版。



母校の大学がある上野の森に行ったのは久しぶり。

公園内の噴水。

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学生時代、元気がなくなるとここへ来て、七色にライトアップされた水を

ずっと見て癒されていました。


木の葉が紅葉が始まって銀杏がほのかにうんこくさい。


植え込みに、中身を抜き取られた財布が捨ててある。

スリ多し上野公園。


おみやげにガネーシャの葉書とゾウさんのしおりを買いました

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和太鼓を楽譜にしてみる

友人のRちゃんから試合での優勝おめでとう、とメールをもらいました。


Rちゃんとはコンセルヴァトアールのオーケストレーションのクラスで

一緒でした。


今は、彼女の地元の音楽高校で教鞭をとっています。


メールに、

トロフィー掲げてる写真、
一瞬太鼓もくっついてるのかと思っちゃったw


と書いてありました。

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たしかに。

てか、試合場に太鼓は必ずあるの?いつ使うんだろ。

という質問もありました。


今日のブログネタは

太鼓についてのご質問のお答え



太鼓は試合の開会・閉会の時に叩かれます。

ゆっくりからだんだん速くなっていきます。

現代音楽風の譜面にするとこんな感じになります。


「TEN-KU(天空)~パーカッションのための」(仮題)


これが開会・閉会太鼓。


その他に、試合が始まった時、それから2分間の試合時間が経ったときも

大きく一回叩きます。


終わった時は、太鼓の音とともに試合場に豆の入った赤い袋も飛んできて、

選手に試合終了の時間になったことを知らせます。


私は夢中になっていて太鼓の音だけでは終わったことに気づかないと思います。


試合会場には少年部など小さな子供もたくさんいます。



太鼓を叩く係の人の子供が親になついてウロウロしていると

「あぶないからあっちへ行っていなさい」

と注意していて、豆袋が飛んでくるのと太鼓の音が

ビミョーにずれることもあります。

わしのお宝


留学中、パリ郊外のクリニャンクールの蚤の市で物色していたところ、

「キミは見る目がありそうだ」

と、店を出していたお兄さんが、仕入れたものを保管してある所へ

特別に案内してくれた時に購入。


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いくつかあるアフリカのマスクの中では一番のお気に入りです。

全北陸交流試合@新潟

日曜は新潟で空手の試合でした。


前回、8月の試合の前、毎日暑くてスッパで冷房の効いた部屋で寝て

カゼをひいて熱を出し、直前に欠場してしまいました。


その時の情けない気持ちといったら・・・・


今回はカゼをひかないよう、走りに行く時はウインドブレーカー着用、

寝る時はステテコをはいて十分気をつけて過ごしてきました。


新潟駅近くのホテルに前泊したのですが、信濃川沿いのきれいな所。

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試合当日は、長野支部の昇級・昇段審査会の日でもありました。


女子部のT先輩がいよいよ昇段審査で10人組手に挑戦する、

と聞いていたので、前日に応援メールを送りました。


T先輩は二人のお子さんを育てながら、ご自分のやりたいことをつらぬいています。

「身体が悲鳴を上げ始めているけれど、

自分に負けたくないという気持ちは持ち続けたい」


とお返事を頂き、逆に励まされながら新潟へ向かいました。



当日は自分の試合までにずいぶん時間があったので、

身体が冷えてちぢこまらないようにしながら、

小さな子供から壮年部の試合を観戦していました。

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今までの少ない試合経験の中で、本番で頭が真っ白になって

何が何だか分からないうちに終わる、というのが一番後悔の多い試合内容でした。


落ち着いてのぞむ事、あとは技術的な課題もできるだけクリアできるように、

そして何より絶対に勝つという気持ちを捨てないようにと

自分に言い聞かせました。



幸運にも、後で自分と対戦する相手の試合を先に見ることができました。


技術もさることながら、そのファイトに圧倒されそうになりました。


気持ちで負けたら試合にも絶対に負けると思います。


試合へは一人で行ったのでウォーミングアップ用のミットを持っていけず、

見ず知らずの他県の道場の方に借りてアップの相手をしてもらい、

本当にありがたかったです。


結果は優勝することができました。

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いつもそうなのですが、試合が終わると対戦相手に

敬意のような気持ちが生まれます。



今回の試合で、課題が2つできました。

今後の良い方向付けになると思います。


いつもご指導、応援して下さっている方々に感謝申し上げます。

レッスン室の設備


暖房の欠かせない季節になってまいりました。

レッスン室は防音になっていて機密性が高いせいか、

空調の影響をモロに受けます。


乾燥して、歌をうたう時に咳き込む生徒さんも。


そこで加湿器を入れることにしました。

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そして、アンプロヴィザシオンのワークショップをやるこの機会に、

前から必要だと思っていた五線ボードも入れました。



この五線ボード、ソルフェージュのよくできる子にしか五線が見えないんだよ~ん。







ウソだよ~ん。


五線ボードはちょうどいい大きさのがなかったから、後で自分で五線を入れるの。


これがあれば説明しやすいし、和声の音楽理論のレッスンにも使えます。



う~ん、部屋が本格的になってきたなぁ。

指揮マスターコース@上野学園大学

今年も上野学園大学さまにおいて行なわれた、

下野竜也先生による指揮マスターコースに参加させていただきました。

休憩時間の様子
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今回で3回目の参加になります。


5月は初級向けを受講させて頂き、それは大変有意義なものでした。

今回上級者向けのオケということで、現時点の私には難しすぎるので

聴講という形で参加させて頂きました。


聴講でも3日間で頭がパンパンの状態になって帰ってきて、

翌日は熟成させるため一日中寝ておりました。
(おトんが私が死んだかと思って部屋に様子を見に来た)



曲はシューマンのシンフォニー No.1 「春」

シューマンはピアノ曲がとても好きです。

特にソナタ。

くすんだような和声が崩れるように進行するイカレ具合が最高。


今回の課題曲も途中シューマンらしさがにじみ出ている箇所がありました。



さて、講座では、表現における技術的なこと、

また取り組む姿勢など、良い話を第一線で大活躍される先生から

いっぱいいっぱい聞くことができた貴重な3日間でした。



指揮のレッスンで私がいつも興味深いと思うことが二つあります。


ひとつは音楽のアプローチの仕方。


私は専門が作曲のせいか、曲の構成などから入っていくのですが、

指揮者は

「音楽をどのように「運ぶ」か」

というとらえ方をいつも面白く感じます。

演奏家のアプローチは、話などを聞くとまた違うな、と感じます。



もう一つは演奏における姿勢です。

「オケと一緒になってシューマンのために演奏するんだよ。」

と先生はおっしゃっていました。

指揮者一人が気持ち良くなっているだけではダメなんだよ、と。



「先生の指導は厳しいときでも、その後で必ずフォローがあるよね」

と一緒に聴講した人が言いました。


私はまだ音楽を教え始めて年数は浅いですが、

生徒さん一人ひとりが違うため、どんなに私が頑張って分かって

もらおうとしても、なかなかそれが伝わらないことがあるんです。

「もうここまでか」とあきらめたい気分になることがあります。


下野先生はどんなに厳しいことをおっしゃっても、

その後のフォローですぐ受講生の結果となって表れることがフシギでした。


今回は「生徒さんに教える」という事に関しても、自分自身を考えさせられる

レッスンでした。



それにしても・・・

受講生のほとんどは音大の指揮科の学生さんが多かったのですが、

もの凄い勉強量ですね。


私がお昼休みにゆっくりして講義室に戻ってくると、もう勉強している。

休憩時間にはお茶の一杯も飲みたいと思うのですが、

彼らはそういう時間にも勉強していました。


私の大学の後輩も何人かいたので比べてしまいます。

ホント、凄いな、と。


「自分の学生時代には、みんなこんなに勉強していなかった」

と家に帰って言ったら、おカん、

「あんたがそうだから周りもそうだっただけだ」。



3日間ずっと聴いたこの曲、まだ頭から消えません。

しばらく消えないとおもいます(涙



下野竜也先生をはじめ、充実したレッスンを見せてくださった

受講生の皆さん、またこのような素晴らしい機会を与えてくださった

上野学園大学さまに心より感謝申し上げます。


本当にありがとうございました。

2008年の重大ニュース


友人のOさんからメールをもらいました。


アレンジ楽譜を一冊プレゼントしたので、そのお礼のメールだったのですが、

最近仕事がとても忙しく、でも、とてもやりがいを感じて

とても充実した毎日を送っている、というような事が書かれていました。


で、今年もあとひと月で終わるね、と。


そうか、早いな~。


今年の重大ニュースは何だった?

と聞かれたので、考えてみました。


今年の私にとっての大きなニュースは、

空手の支部交流試合で優勝することができたことです。


出場者の少ない小さな試合ではありましたが、

一番になれた!という気持ちを味わえたことが大きかったです。



音大を出てフランスに音楽の勉強に行き、

今も音楽を続けている私がナゼ空手を?と時々聞かれますが、

音楽家で武道をやっている人は意外といます。



音楽の世界は、技術の優劣はあっても勝ち負けを競うものではないから、

空手の試合で勝つことにこだわることは、最近試合に出るようになって

初めて感じるようになりました。



今年はあと1回、今週末に新潟での試合をひかえています。



勝ちに行く気持ちで行ってきます!




指揮マスターコース

おはようございます。

今、新幹線の中から更新しています。

土曜日から3日間にわたって上野学園大学さまにおいて行われている指揮マスターコースに参加させて頂いているんです。

5月には初級者向けのコースをは受講させて頂き、大変良い勉強になりました。

今回はオケ(シューマンNo.1『春』)で、聴講させて頂いています。

聴講だから気がラク。

なのになぜか終わるとドッと疲労が…でも楽しい。


また後日感想などを書かせて頂くかもしれません。

では行ってきます!

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