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音楽のこと、フランスのこと 6


また、スーパーやタバコ屋へ行けば長蛇の列にもかかわらず

窓口の人はおかまいなしにペラペラとしゃべっていて、

不思議なことには誰も苦情を言わないんです。

これには6年間ずっと慣れることができなかったです。

ボーッとしてると横入りされますし、自分も文句を言わないとくやしいですし、

こういうことでよくケンカをしている人を見ました。


不愉快な思いをした時、いかに相手に言うか、という事は

パリではとても大事な事のひとつだと思います。

フランスの友達や、良くしてくれた大家さんなどにも

「こういうときはこれこれこういう風に言うんだ」

とか、よくそういう話題になりました。


いい勉強になると思って、言う事は言ってケンカもした事は

今になって良かったと思っています。


前半はここまでです。後半はまた近々、掲載します。
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音楽のこと、フランスのこと  5


パリの住宅事情についても少し触れたいと思います。


一歩郊外に出ると急に景色が変わって落ち着いた雰囲気になって、

家賃もぐっと安くなるのですが、それでもみなパリに住みたいようで、

家賃や決して安くはないです。

東京ほど高くはないですが、そこそこいい環境の地区で、30㎡くらいの

ワンルームで小さなキッチンとユニットバスがついて7万くらいでしょうか。(当時)


それと探すときになかなか条件に合った物件もないので、住みたい地区の

不動産屋を一件一件まわったり、学校やお店の張り紙を見て物件を見せて

もらったりして、数ヶ月間かけてだいたい10件は見て決めます。


よーく吟味して入居してもトラブルは多くて、一番多いのは、何百年も前の

建造物を内装だけ直して使っているアパートがほとんどなので、水漏れが起きたり、

家具が壊れたりして、その支払いをめぐって大家ともめるケースや、日本と違って、

一件一件の家主が違うので、水漏れや騒音などで隣近所ともめると、結構やっかいでした。


あと、私達音楽をやる人はどうしても音を出すので、特にその事は考慮に入れて

探すのですが、「音楽OK」というアパートに入っても、やはり苦情が来てしまい、

何度も引っ越さざるをえない人もいました。(それと日本のように太陽が照る事の

ほとんどないパリの気候のせいではないかとも思うのですが、5月と11月は

気が滅入るのか、自殺率が上がるそうです。地下鉄などでも、外を歩いていても

頭のおかしな人を、けっこう見るように感じたのですが、同じアパートの建物の中に

そういう人が一人はいて、気をつけていなければなりませんでした。)


東京で一人暮らしをしていた時からすると考えられないのですが、パリでの生活で

大変に思ったことのうちの一つは、そういった住居での事でした。



日常生活の面でも、フワフワと外を歩いていると悪い人がいっぱいいて、

(通りすがりの変な人が声をかけてきたり、)モノを盗ったり、使用中の携帯電話を

むしりとったりされる事も珍しいことではないため、無防備で外に出ることは

できませんでした。と言うより、日本のように安全な国は他にないのではないでしょうか?

音楽のこと、フランスのこと 4


パリにおいては、相手が外国人だからといって特別な感情でもって接せられる、

という事は、日常生活においてはまずありません。

学校でも、全く対等の立場で周りの人は見ているので、対等に会話をするのが

普通でした。

その代わりに言葉がよくできなかったり、生活文化になじまないような事があると

「外国人だからしょうがないよ」

という容赦も、日本における外国人に対するそれとは全然違いましたので、

私にとってはいい意味で厳しかったですが、外国人や、自分と違う人間を受け入れる

懐(ふところ)の深さというのは、フランス人の最もいい面のひとつだと思います。

音楽のこと、フランスのこと 3


ブローニュにいる時には、エコールノルマルという私立の音楽院に通っていました。

その学校は入試が厳しく行われないため、生徒の質もピンキリで、

ギターの村治香織さんなどがいらっしゃいますが、

全体的に授業も自分のやりたい事のみをやっていれば良い、というような雰囲気でした。


当時はよく、ついていた先生の作曲のコンサートの練習を見せてもらい、

一流の演奏家に楽器の新しい奏法を見せてもらったり、

数限りなく存在する珍しい打楽器を見せてもらったり、日本ではなかなか気軽に

できない経験をさせてもらっていました。


また、生活の時間にも余裕があったので、語学の講座に通ったり、

日本にいたころから趣味でやっていた空手もしばらく続けていました。

家の近くにあった、ブローニュ市がやっている、その大きな武道場では、

空手や合気道のみならず、中国拳法やなぎなた、忍術とかチャンバラの

クラスまで設けていて、フランスでの武道の人気はかなりのものだと思いました。


特にパリは、外国人居住者が大変多く、そんな土地柄もあってか、外国の、

民族色の強いような文化に興味を持つ人がとても多く、また本場の人達がやっている、

和食や中華だけでなく、ロシア、ギリシャや中東までもの民族料理のお店も

たくさんありました。

普段は、日本人の食生活からは想像もできないような、パンとハムとチーズだけの

質素な食事をしているパリの人達も、こういったレストランにはよく訪れて、

そういうときにはフルコースで楽しむようです。

音楽のこと、フランスのこと 2


私がパリに着いた最初の住まいは、チャイナタウンの近い所にある、

大きな民間の女子寮でした。



パリはご存知の方も多いと思いますが、山手線一周くらいの広さの中に

20区に区画されているのですが、各区によってずいぶん雰囲気が違いますし、

治安もばらつきがあります。


その寮は(13区、パリの南の方で)住宅街の一角にあり、

比較的静かで安全な所でしたが、もともと一人暮らしをするつもりでいたので、

生活が落ち着いて少しずつ慣れ始めた頃、パリの16区と有名なブローニュ市の境

くらいの所にアパートを借りて一人暮らしを始めました。


そのあたりは経済的に余裕のある人が多く住んでいる所で、

日曜には市場が立ったり、またパリ全体がそうなのですが、四季ごとに

近くの公園の花が植え替えられて、とても雰囲気の良い、住みやすい所で、

そこには2年半ほど住んでいました。


次に、別の音楽院に入り、通学するのが遠くなってしまったため、

パリの中心部のレピュブリックという所に引っ越しました。


地下鉄のたくさんの線が乗り入れ、またアラブ人街があり、

ユダヤ人やインド人の多く住む地域で、治安は良くなかったですが、

気をつけてさえいれば何事もなく、かえって活気があって、私は気に入っていました。

(つづく)

音楽のこと、フランスのこと 1

2003年の暮れ、留学先のフランスから完全帰国したあと、

地元長野の文化交流を目的とした長野日仏協会にしばらく参加していた時期に、

当協会総会で留学中のことを講演させていただく機会がありました。
(2005年4月16日@長野メトロポリタンホテル)


後日その内容が活字になった協会誌が出てきました。

今日から何日かにわたって、ここに記事にさせていただきます。




音楽のこと、フランスのこと


私は1997年より6年間、パリに音楽の勉強に行き、

昨年故郷の長野に帰ってまいりました。

今日は、フランスでの生活について、音楽の事なども織り交ぜながら

お話をさせて頂きたいと思います。


私の専門は作曲なのですが、その説明を少しさせて頂くと、

クラシックの分野における作曲と言っても、現在はだいぶその様相が

変わってきていて、昔の古典で言うモーツァルトやベートーヴェンのように、

例えばドミソで始まってドミソで終わるとか、曲のテーマがこのように展開して

このように終わる、というような形式や規則が今ではすっかり崩れてしまって、

全く自由に曲が書かれるのが主流になってきています。


これをコンテンポラリー、日本では現代音楽とよんでいます。


 今でもそうなのですが、渡仏した当時も現代音楽の分野で、

作曲はパリが最先端を行く所のひとつであると同時に、伝統を重んじる

保守系の作曲家の存在もまた大変なもので、そんなところにも魅力を感じて、

迷いもなくパリに行こうと思っていました。

アメリカやドイツに行く人もいますが、フランスはドイツ系の音楽の流れの中で、

一種独特な雰囲気を持った音楽が存在するせいか、世界中の音楽家、

作曲家だけでなく、優れた演奏家もたくさんパリに訪れています。(つづく)

坂本龍一の新譜と自伝


本屋で坂本龍一の自伝を見つけた。




チラッと見ると小さい頃の写真がけっこう多く、すごくかわいい。


ピアノの前で今と全く同じ風体で写っているのもある。


昔、この人が書いた本を一冊読んだことがあって、

鮮烈な印象が残っていたのでこの本を買いました。


まだざっと目を通しただけなのですが、自分の事を飾らず作らず

そのまま語られていてとても面白そうです。


そう言えば最近新しいアルバムも出て、好意的な批評を

いくつか目にしたことも思い出してCDも買って聴いてみました。




坂本龍一は中学の頃からすごく好きでずいぶん聴いていたのですが、

私がクラシックのほうに進むにつれてなぜか遠ざかってしまっていました。


映画音楽やCM音楽を聴くと、この人は曲そのもの、というより

独特の雰囲気を作ることがすごくうまいなあ、と思うのでした。



そういえば私、大学時代に学園祭の実行委員長をやっていたことがあります。


で、毎年行う講演会には「ぜひ坂本氏を」と一方的に決めてお願いして、

超多忙な人が数ヶ月前に講演依頼されてOKするはずもなく、

「その時期は本人が日本にいません」

と、もちろん断られたことを思い出しました。

クロネコとワン公


去年クロネコの配達の人から買ったアマリリスの球根。


何ヶ月もずっと硬いつぼみを持ったままだったのが、

春の兆しを感じるとグーンと伸びて、ある朝パッと大輪の花を咲かせました。


アマリリスのレッドライオンという名前らしい

200903170953000.jpg


咲かない期間がけっこう長かったせいか、咲いた時は感動的。


でも本当にきれいなのは花開いた日とその翌日だけで、もう下り坂の感じだ。



となりの写真は昔ウチにいたワン公。


よく友達から私に似てると言われる。


こないだも生徒さんに、なんかこの犬先生に似てると言われたので、

よくそう言われるよ、と言ったら


そういえば先生動物みたい


たまたま一緒に来ていた生徒さんのお母さん、


こらっ、先生にむかって何てこと言うの!



おばかな言動が多いせいかぜんぜん尊敬されていません。

空手審査会レポート


空手の昇級審査を受けに松本まで行ってきました。


クルマで1時間くらいかかるので、今回は同じ道場のTさんに

乗せていってもらいました。

200903151219001.jpg


いつも型が練習不足で、今回も

ただ動いているだけのように見える

とご指摘を頂き、虫になったような気分になりました。



組手は初めて2人と連続してやりました。


今の組手での自分の課題だけは忘れないようにのぞみましたが、

呼吸を止めてやっていて苦しくなったり技がいろいろ出せなかったりと、

他のところがうまくいかなかったな、と思いました。



2メートルくらいのK-1選手のような道場生が来ていてびっくりしました。

一緒に行ったTさんと同じ帯の色だったので、Tさんは

「あの人と組手あたったらどうしよう・・・」

と真剣に悩んでいましたが、背の高い黒帯の先輩が相手をしていました。


ながーいリーチの後ろ回し蹴りを出すうまい人でした。



今回の昇段者は少年部2人と一般部一人。


最後まで積極的な動きで見事に完遂したOくん。

200903151535000s.jpg


彼のお母さんもいつも一生懸命で

今年は黒帯をとってほしい

空手を頑張って男らしい子になってほしい

と、以前おっしゃっていたので、余計応援したくなって

何度も声援を送りました。


無事に終了すると、おばあちゃんらしき人も目に涙をうかべて

お前、よく頑張ったね

と声をかけているのを見て、ひとつのことをずっと続けていられる人は

周りの愛情があってこそだと思う、という友達が言った言葉を思い出しました。



終わってから、久しぶりに会った黒帯の先輩が私の坊主頭を見て

「お前、仏教徒だったんか。尼さんになったのかと思ったよ」

と真剣に聞かれました。


虫なったり尼さんになったりの審査会でした。


これからもモチベーションを保ちながら稽古していきたいと思います。


当日、お世話になりました方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。


押忍。

アレンジの仕事


空手の審査会もすんで、アレンジの仕事もなんとか終えることができました。


今回は「浜辺の歌」とショパンのワルツをヴァイオリンとピアノ用にアレンジ。


ショパンが意外とヴァイオリンとのデュオにすんなりとなじんだのでホッとしました。


バリバリのピアノ曲なんてアレンジはさぞ難しいだろう、と思っていたけれど

やってみないと分からないものですね。

余った野沢菜で


野沢菜がだんだん酸っぱくなってきた。

これはこれでおいしい。

乳酸菌が多くなって体にいいらしい。

細かくきざんで鮭の残りをほぐしてチャーハンにした。

200903131326000.jpg


野沢菜と鮭の塩気を計算しないで塩コショウをふったので

ちょっとしょっぱくなってしまった。

「私はしょっぱいの好きだからぜんぜん大丈夫♪」

とおカん。

気を使わせているようで居心地が悪い。。。

のん気


やばいよ。

空手の審査受けるのに型がやばいよ。

アレンジ曲、月曜日までに2曲仕上げなきゃ。

やばいよ。

明日のレッスンのまでに次号おたより完成させて刷らなきゃ。

やばいよやばいよ。

やばいときに限ってネットショップのおされジャージ半額セールの

広告を夢中になって見ちゃう。

やばいよ~ン。

聴音のできない子供


さて、今年度もあと1ヶ月を切り、来年度にむけてどのようなレッスンを

していこうか思案中であります。


時節柄、

子供にはいつごろからソルフェージュをやらせようか

とか、すでにやっている方から

うちの子供は聴音ができなくて・・・

というお話をうかがうことがあります。


書き取り聴音。


音大を受験しない限りは、もの凄く良くできなくてもいいんじゃないか、

と私は思います。


私の友人のミュージシャンでもどうも聴音は苦手・・・とか、

名を成した作曲家でも絶対音感がなかった、という人もいるんです。


とくに移調楽器を演奏する人は、その楽器の音を聴くと移調されて

聴こえるそうなんです。

で、ピアノの音を聴くと絶対音で聴こえるらしい。


楽器のことなどいろいろな要素も絡まってくるものなので、

単純に絶対音感がある、ないでくくって話せないことなのではないかと

思っています。


でもやっぱり絶対音感がない人はゆくゆく気にする人が多いです。

そういう意味では身につけておいたほうがいいかな、と思います。



たいてい音大入試では書き取り聴音がありますから、

受験生のレッスンではやはりやらなければなりません。



でも、趣味でやっている人、まだどの道に進むか決まっていない子供でも、

ドレミの聞き分けはおおむねできています。


1週間に1時間の限られた時間を、書き取り聴音よりももっと有意義なことに

使ったほうがいいと考えています。

おすすめサプリメント


限定に目を奪われるアナタ!


九州発限定のクロネコパック。

200903081532000.jpg

これだけ。



人吉農産の馬油をここ数年愛用。

スリ傷、ヤケドに良く効きます。


ここで販売している「飲む馬油」と「にんにく卵黄丸」を日常的に服用すると

体力が持つ、とか、カゼをひかない、ということで取り寄せました。


けっこう良さそうな気がしています。

バイオリンいつでもコンサート

長い間出版されていた弦楽季刊誌の付録アレンジをやらせていただいていました。

このアレンジ曲集が出版されました。


バイオリンいつでもコンサート

200903061637000.jpg


雑誌の付録だと、どうしてもそのまま忘れ去られやすい。


でも曲集になると演奏される機会も増えるので嬉しいかぎりです。


ファーストポジションのみで弾けるものから、初~中級者向け、

中級者向けに、各巻分かれています。


クラシックの他にもポップスや映画音楽など多彩なレパートリー。


私は1巻「ファーストポジション」編の、

「アメージング・グレイス」(「白い巨塔」の主題歌ね)と

「夢のあとに」の2曲を手がけさせて頂いております。


ヴァイオリンを弾かれる方はぜひ~


岩盤浴へ


今日はオフでございます。


家で映画を観たりしてのんびりしていました。



夜は前から気になっていた岩盤浴+お風呂

行徳の湯

へ。


なかなか良かったぞい。

ブルース・リー


嗚呼・・・・


買っちまった・・・・





ブルース・リー没後35年の節目に発売された映画全集。


亡くなって35年たっていまだに大スター。


昔はこの人のどこがカッコいいのか理解できなかったけれど、

今、こんなにカッコいい人はいないというくらいカッコいい。

まじカッコいい。華がある。


若くして急逝したので映画が全部で6本と、意外と作品数が少ない。

うち、撮影中だったものがあるため代役が途中で演技しているのが2本。


ブルースリーに投げ飛ばされて縁側から障子をつき破って庭に飛び出す

悪者のスタントはジャッキー・チェンらしい。


やっぱり

「燃えよドラゴン」

は強烈に心に焼きつくものがある。


最初の主演作という

「ドラゴン危機一髪」

もかなり激しいアクションシーンがあってエネルギー全開といった感じで

かなりヘビーな作品で私は好きだ。


イタリアを舞台にした

「ドラゴンへの道」

もブルースリーの豊かな表情を見ることができる。


どれもストーリーはいたって単純なんだけど、なにかが強く心に残るブルース・リーの映画。


これは・・・・

オススメ!!

親って大変


こないだ稽古のときに壮年部の先輩に、

子供が左利きなんだけど今度学校へ上がるんだよ

右に直したほうがいいのかなあ・・・


と聞かれました。



私は生まれつき左利きだったんだけれども小学校へ上がったときに、

担任の先生から直したほうがいいと言われ苦労して直しました。


日本語の文字の書き順が違ってしまうから、という理由からです。



以来、自然と球技も右利きになりました。

刃物はすべて左です。


ある本には、

世の中すべての物が右利き用に作られているので、

左利きの人は知らず知らずのうちにストレスがたまって平均7年早く死ぬ


とか、

無理に矯正すると運動能力(特に球技)に支障をきたす

とか、いろいろいわれています。



駅の改札はみんな右側についているので、左手で手裏剣投げするように

左手できっぷを入れるけれども、そういうものだと思っているから

面倒でもなんでもないし、左利き用の道具も売られているけれど、

右利き用でも上手に使う術は自然と身についているので必要もない。



空手を始めたのはそんなことを自分で意識するようになってからだったから

無理に直す必要はないと思った事、ほとんどのオーソドックス(右利き)に対して

左構えで対峙したほうが有利だと思ったことで、最初から左構えで始めました。



子供たちのレッスンをしていると、右利きなんだけれど左利きが書くような

左肩上がりの文字を書いたり、リズム打ちが左のほうがうまく

できたりする子もいる。


そういう子に聞くと、

そういえばサッカーは左のほうがうまく蹴れる

とか言う。



単純に右と左にわかれない、場合によって変わる両利きのような人も

いると思うんです。



それに日本は左利きがみっともないというような文化でもないので、

無理に直す必要はないんじゃないかと私は個人的には思います。


そっかー、じゃ、規則があるわけじゃないんだネ!

俺左利きじゃないからそういうこと考えたことなくて

全然分からないんだよね


と先輩は安心されたようです。


親って大変だな、と思いました。

頭のにおいに関する考察


私は汗っかきです。


坊主頭にしてから家で

頭くせえ

とよく言われるようになりました。


前は伸ばしっぱなしのロングをだんご状にまとめていたので

ニオイが封じ込められていたのかもしれません。


髪を短くしたことで、洗いやすく清潔になったかわりに

頭のニオイが放射線状に発散しているのかもしれません。



汗にも種類があって、空手の稽古から帰ってくると

営業マンのニオイがする

と言われる。


ソルフェージュのレッスンが終わるとまた違う種類の汗が出ているもよう。

カブトムシの飼育ケースのにおいがする。

と。


ちなみに一日中遊んだ日。

昼寝から覚めた児童のにおい・・・・

がするらしい。

曲を書いた


ひっさしぶりにオリジナル曲を書き上げました。

200903012048000.jpg


歌とピアノのための日本歌曲です。


詩は堀口大學。

この詩、ずっと前に気に入って曲にしようとチャレンジしてました。


めくるめくように進んでいく言葉を音にするのが難しくて、

挫折とチャレンジを繰り返しながら長いあいだ完成しなかった憎たらしいヤツです。

誰か演奏してくださーい!



以前のブログに友達の写真をアップしました。
みてね。↓
http://rithmiqueman.blog108.fc2.com/blog-entry-377.html

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