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朝寝坊

きのうの試合で疲れて朝ゆっくり寝ていた。


試合の翌朝も普通にロードワークに出る矢吹丈は凄いナー

en-j1.gif



・・・・聞き流してください。




イラスト提供
http://f1.aaa.livedoor.jp/~yabuki/




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空手交流試合


今日は長野支部の交流試合でした。


おかげさまで優勝することができました。


いつもお世話になっている藤原師範です。
DSCF0130_convert_20090429232232.jpg


先日の高知での試合は情けない内容だったので、

最近なんとなくヤル気が失せてしまっていました。


一回戦が終わったときが一番ブルーな気分。


回を重ねるごとにだんだん気分が良くなってきて、

今日、また負けたら気持ちがくさるかも

と思い、決勝はもう捨て身。


対戦相手の上段前蹴りの高い技術を予選で見ていて

「勝てないかもしれない」

と思いました。


結果を求めるより今の自分に必要なことがクリアできるようにしよう

とのぞみましたが、やはりうまくいかないものですね。


試合でも毎回稽古のときと同じ事を指摘されます。


これはコツコツ練習して克服していくしかないです。



師範をはじめ、いつもご指導いただいている先輩方、

本当にありがとうございました。


対戦させて頂いた方々、また応援・セコンドしてくださった皆さま、

心の支えになって頂き嬉しかったです。


ありがとうございました。





Nightclub1960


今年度のソルフェージュレッスンの時間割をホムペ上に更新しました。
http://hiokisolfege.sakura.ne.jp/niveau.html


なんだかキチャナイですが・・・・ゴメンナサイ


ご興味のある方は見てみてくださいネ!


ソルフェージュをやってみたい、という方、とくに

子供さんはなるべく早く

始められることをおすすめします。


楽器演奏の技術とソルフェージュ(基礎)能力の差が広がってしまう前に!



200904281743000.jpg

先日、誕生日だったのでもらったお花。

きれいだったので、ハイポーズ!


楽譜はピアソラの

Nightclub1960


来月、伴奏をするのでそろそろ練習を始めないと・・・


それにしても・・・・


むつかしーこの曲!!




おすすめイタリアン


家族と弟T号一家が誕生日を祝ってくれました。


今年は千曲市にあるお気に入りのイタリアンへ。


ラ・フォレ

DSCF0124_convert_20090427214944.jpg



外にある暖炉のように見えるのは、ピッツァを焼く窯(かま)の

製造会社が作っているそうです。

とても素敵だ。

DSCF0129_convert_20090427215218.jpg


中のつくりもいい雰囲気。

200904272140000.jpg


2階から下を見たところ

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二階はパーティに使われるのか、客が記念にいろいろ描いていくようだ。

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ゆったりとくつろげる雰囲気のせいか、ミュージシャンが多く訪れる。


今は天国に帰られた、ここのご主人(右)とglobeのマークパンサー(左)

DSCF0128_convert_20090427215154.jpg



ここはトマトソースやチーズがとってもおいしい!


私の個人的なオススメは、にんにくのピッツァ、オーブンスパゲティ、

それと生レモンスカッシュ。


最後のデザートまで心のこもった手作りケーキでとてもおいしかった。



家族みんなが綺麗なネックレスをプレゼントしてくれました。

ありがとう!!

シックなわしにぴったり。
カードの絵は甥っ子のタローが描いてくれました。

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ここは家からちょっと遠いのでひんぱんには行けないのが残念。


バカボンのパパ

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ラ・フォレ
千曲市大字小島3121
アクセス しなの鉄道屋代駅 徒歩2分
℡ 026-272-2067

平均予算    1500円(通常平均) 3000円(宴会平均) 1200円(ランチ平均)
営業時間    ランチ 月~金 11:30~14:30(L.O)
ディナー            17:30~22:00(L.O 21:00)
            月~日 11:00~22:00(L.O 21:00)
定休日     水曜日
総席数     40席
宴会最大人数 40人(着席時) 50人(立食時)

はじめてのピアノ教本


昔からあるトンプソンのピアノ教本。


私が小さい頃ピアノでお世話になった大島妙子先生が日本語訳をされたものが

このたび出版されました。






ひらくと中はカラフルなキャラがいっぱい。

200904242327000.jpg


私は妙子先生のお父様(大島正泰先生)の代からお世話になっています。


妙子先生は、現在スイスのベルンのコンセルヴァトアールで教鞭をとって

いらっしゃいますが、先日はるばるスイスからいらして、

その紹介をかねた講座が行われ、それに参加してきました。


この教本がどのように使われると良いのか、どんなところが個性的なのか、

といったお話、また

ピアノに初めて触れる子供がどんなことに興味を持ち、

どういうところで難しさを感じるのか


という事も経験豊かなピアノ教育のプロの先生にうかがうことのできる

大変良い機会となりました。


自分ができるので子供にもできるだろう、とつい思ってしまいがちで、

私が子供の頃どうだったかなんていう事もすっかり忘れている。



さて、講座が終わってからのお楽しみは食事。


音楽教育からヨーロッパの現状など、いろいろな事をお話させて頂き、

たいへん楽しいひとときを過ごすことができました。


妙子先生、ありがとうございました!


どうぞお元気でお過ごし下さい!!

マジックブレット


今、ウチで利用しているのがコレ。


マジックブレット

200904221316000.jpg



高速カッターが2種類あって、用途に合わせていろいろできるんざんす。


生タマゴにハム+ベーコン+トマトなど好きなものをいっしょにひいたオムレツ、

ゴマをすってゴマ和え、ドレッシング、茶葉をひいて粉末茶・・・etc.



いまウチで大人気なのがコレ。


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少し古くなって安い果物をたくさん買ってきてジュースにします。

果物を入れてひいた容器はそのままコップになります。


で、洗うのも簡単。

容器も大小あって、余ったものはそのままフタをして冷蔵庫にしまっておけるので、

とにかく使いやすい。


ホムペを見てみてください↓ けっこう使えますよ。
http://www.shopjapan.co.jp/prod/MGT01

めだかソルフェージュ教室


朝起きたらおトんとおカんにおめでとうと言われ、

あー、今日は私の誕生日か

と初めて気づく。


おかげさまで7才になることができました。



友達のOさんがカードを送ってくれました。

いやぁうれしいッス!

ありがとう。

200904222151000.jpg


夜、気づいたら甥っ子のタロー(4才)からケイタイに留守電が入っていた。


「アユちゃんお誕生日おめれとう。



・・・・おい!おめれとうっていってるだろ!!



・・・・・・・きこえねーんか!!!」




まだ留守電というものが分からないらしい。



さて、前からやろうと思っていた個人事業主の登録、

せっかくだから誕生日にやろうと税務署へ。


屋号はめだかソルフェージュ教室。


これからは

めだかソルフェージュ教室

とよんでください。


ソルフェージュだけでなく、音楽理論や作曲、ピアノのレッスンもしまっせ。



よろしくお願い申し上げます。




一本負け


空手の試合に高知へ。


同じ日に長野マラソンがあったので、前日からこちらも盛り上がっている。

200904181143000.jpg



ぴゅーんと飛んで、こちらは高知。

200904201104000.jpg


花がきれいでシュロの木がたくさんあって南国っぽい。


南の方はあまり行ったことがなかったんだけれど、カラっと暑い。



当日は会場の外にたくさんの赤い旗が立っていてかなり盛り上がっていて、

出場者やその家族で満員電車のよう。



さて、午前の予選は勝ちに行くつもりでのぞんでも相手は強かった!!


蹴り技の一つ一つをクリーンにもらううちに頭の中が真っ白になって、

何も考えないで戦っている。

こ、これは昔、ピアノのコンクールに出たときと同じだ!


技を出しても相手に効いていないもよう。


下がってしまって仕切りなおし。


これは勝てないな、とあきらめたとたん、パチーンと上段廻し蹴りをもらって

一瞬わけがわかんなくなってヒザに手をついてしまい、一本負けを喫しました。



同じ負けるにしても、もう少し頑張れなかったかなあ、と悔いが残りました。



相手は高校生。

こんなに若くて勢いのある人と対戦したのは初めて。

終わってから声をかけてくれた時に勝ったのでとても嬉しそうで、

ああかわいいなあ、と思いました。



う~ん、悔しかった。


いつもご指導を頂き、また応援してくださったみなさん、ありがとうございました。


また頑張ります。


高知城

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音楽のこと、フランスのこと 11


学校での演奏科の生徒の試験などを見ていると、

多くの課題曲の中にバッハなど古典の作品と同じように、

現代の作品も演奏されるのが普通でした。


当然、古典では使われない特殊な演奏法、

例えばクラリネットで割れたような音を出したり、

重音(二つ以上の音を同時に出す)といった事も普通にやるので、

私たち作曲の人間にとっても、自分の書いたものが受け入れられ

やすく、演奏されやすかったです。



日本人に限らず、外国からパリに音楽留学に来て、

そのままパリに残って音楽家として仕事をする人はとても多いです。


やはり本場なので、音楽そのものの感覚が違う、ということが

まず一番に挙げられると思いますが、仕事をする上で受け皿が多い、

という事もとても大きな理由です。


あと、ピアノやヴァイオリンなどは音楽学校が受け入れる

年齢制限が二十歳くらいなので、そういう楽器の人は、

高校を出てすぐ留学する人が多いので、日本の音大での

コネクションを持たないためにそのままパリに残って仕事をする人もいます。



私はやはり、自分の生まれ育った国を、自分の本拠地としたいと思い、

帰国したわけですが、パリで音楽を通して学び、生活したことは

一生の財産になると思います。



これからは、日本において、自分の学んだ事をいろいろな面で還元できれば、

と思っています。


今日は、自分のフランスでの生活を明確に確認させて頂く、

大変良い機会になりました。

どうもありがとうございました。

(2005年4月16日 長野日仏協会総会における講演会)

音楽のこと、フランスのこと 10


音楽のあり方が日本とずいぶん違うなあ、と感じたのは

シャンゼリゼ劇場やオペラ座のような伝統のある大きなホールでは、

日本の、例えば県民文化会館などでのコンサートのように、

前もってしっかり企画され、プログラムや奏者も有名処の、

いいコンサートを聴くことができるのですが、パリには、

すぐ近所にあるようなイスと小さな舞台を設けただけの

小さなシアターのようなものがすごく多いんです。


そこでは珍しいいわゆるアンダーグラウンドな映画をやっていたり、

音楽家の有志が集まってコンサートをおこなったりしていて、

やりたい音楽をやっている人たちがたくさんいました。


あと、たくさんある音楽学校のホールや、公共の機関の一室を開放して、

そういったものに使われていたりして、近所の人や、会社帰りの人がフラリと

立ち寄って聴いていく姿もあり、最初は

「なんだかシケてるなぁ」

と思いながら通っていたのですが、だんだん、それを聴く人にも、

企画する人にも気負いがなく、自然に音楽が身近な生活の一部になって

いるように感じるようになってきて、

音楽が土壌として存在するってこういうことなのか

と思うようになりました。



つづきます。




音楽のこと、フランスのこと 9


コンセルヴァトアールにおいて、授業そのものから、

伝統的な古典を理論としてしっかりと学び、同時に全く違った観点からの

アプローチも身につけられた、という事で音に対する知覚が変わってきて、

音を空間的にとらえる

という感覚が自分の中に芽生えてきたように思います。


この空間的能力というのは、作曲だけでなく、演奏にも言えることなのですが、

奏でる音楽が立体的に立ち上がるようで、これはフランス人のもつ優れた能力の

一つだと思います。


また、音楽のみならず、花屋にあるブーケの形や、部屋に配置された家具や

装飾のされかた、また、人間の立ち振る舞いなどにも全て空間があり、

立体的に感じられます。



私は勝手に、それぞれの民族が、潜在的に持っているリズムが違う、

と思っているのですが、能や歌舞伎の音楽などはまさにそうなのですが、

日本人の持つリズムは1.1.1.1.・・・・と、限りなく平面で進んでいくリズムで、

ヨーロッパ人の持つリズムは1.2.3.1.2.3.と進み、またそれが戻ってくる

リズムだと思います。


こういったことは、自分の中にもともとないモノなので、フランスに行った当初は、

その違いが良くわからなかったのですが、2年くらいコンサートに通い続けていると、

だんだん感じ取れるようになってきました。



つづきます。

音楽のこと、フランスのこと 8


私が通っていた国立のコンセルヴァトアールはとにかく厳しかったです。


授業が多岐にわたって開設されていて、曲を分析するクラスや、

ピアノ曲をオーケストラに書き直したり、また音響学で数学的な観点から音を扱ったり、

その他にも即興のクラスもあり、これらは、もちろん作曲科でけでなく、

演奏科の生徒も学ぶのですが、いくつもの授業を同時進行で進めていかなければならず、

自分はどういう音楽をしたいのか、という事より、

限られた時間のなかでいかに仕事を押し進めていくか

という、言ってみればプロ養成校のようでもあり、自分の中の考え方に、

また一つの価値観が加わったように思いました。


比較して、どちらがいいというものでもないのですが、

これに対して、日本の音大では、つく先生にもよりますが、どちらかと言えば、

理論や、膨大すぎて一見無駄に見える実践よりも、

音楽における精神性

の方に重きを置いていたように思います。


つづきます




音楽のこと、フランスのこと 7

今日から長野日仏協会で留学中のことを講演させて頂いた(2005年4月16日)

「音楽のこと、フランスのこと」

シリーズの後半を数日間に渡ってお届けします。


私、おばかなことに自分の書いた原稿をなくしてしまい、とりあえず前半までで

前回いったん終了させていただきました。


このシリーズを講演させていただいた後に、協会誌に掲載されたものを

長野日仏協会の事務局さまにお願いして送っていただきました。


協会事務局のW様、本当にありがとうございました。

この場を借りてお礼を申し上げます。



↓では後半をお楽しみ下さい。↓




6年間の滞在のうち、最初の2年はエコールノルマルという音楽院に通ったことは

先程お話させていただきましたが、あとの4年は国立のパリ音楽院に通っていました。


フランスでは公立の音楽学校の事を全て

「コンセルヴァトアール」

と呼び、

それぞれの地方、日本でいう各県に一つは存在し、パリの各区にも区立の

コンセルヴァトアールがあります。


日本の大学のようなシステムはとっておらず、音楽専門学校のようなものなので、

学校さえ受け入れれば、義務教育と並行しながら何才からでも入れます。


まずは地方から通い、だんだん中央に向かい、最終的には国立に行く、

というのが音楽で身を立てていこうとするフランス人の一般的なルートです。


やはりフランスは芸術に対して理解のある国だなあ、と思うのは、

この国立のコンセルヴァトアールは学費がタダ、

つまりフランス政府が出してくれる、というところです。
1999年~2003年当時



ここのディプロマ、日本で言う学位をを持っていると、

ヨーロッパにおいては一生有利にはたらきます。


日本は学歴社会だとよく言われますが、私の見た限りでは、

フランスのそれは比較にならない程そういう主義が強いと思います。


パリや、またその近郊のコンセルヴァトアールには外国人の生徒も多く、

私達は、フランスに行っていい先生についていい授業を受けられれば

それでいいと思っているのですが、こういうシステムの中でやってきた

フランス人にとってはやはりディプロマの取得は重要なようです。


つづく。




桜の開花


大人の生徒さんのレッスンの合間にジョギング。


長野マラソンもいよいよ来週。


天気も良くて、たくさんの人が走っている。


いま桜が九分咲きの一番美しい時期かもしれない。

sakura1.jpg
sakura2.jpg


今年は暖かいせいか桜の開花も早い。


去年の今頃はこんな感じ。

sakura.jpg

さて、前回のブログ
http://rithmiqueman.blog108.fc2.com/blog-entry-416.html
に書いたマットレス・・・・



まだありました!!!



200904131641000.jpg



むーん。




捨てられたマットレス


最近すっかり春らしくなって、お昼近くになると日差しが暑い。


ジョギングに出ると長野マラソンが近いということもあって

けっこうな人が走っている。



10日ほど前から橋にベッドのマットレスが捨ててある。


けっこう大きいので処分に困って置かれたもよう。


そこを通る前に、今日もあるかな、とドキドキする。



そういえば留学中、こんなことがありました。


借りていたアパートのガスレンジが壊れたことがあって、

たまたまウチに電気配線の修理に来ていた(ガスレンジとはぜんぜん関係ない)

電気屋のおじさん2人に、大家さん(パワフルなおばあちゃん)が

ガスレンジを外に運び出させて

「これはどこに電話すれば引き取ってもらえるのかしら」

と聞きました。

電気屋が

「市役所に電話すれば取りに来てくれますよ」

と言うと、

「わかったわ。市役所ね。わかったわ。」

と何回も確認していたので、てっきり大家さんが電話してくれたものだと

思っていたんです。


ところが2週間経っても外に出るたびアパートの外にガスレンジが

置きっぱなしになっている。


近くに住む大家さんのところに用事があって行ったときに、

「ガスレンジ、市役所に電話してもらったんですよね?」

と聞くと、きょとんとして

「いいえ、してないわよ」

と。

「私は大家さんがしてくれたと思っていたんですが、

いつも外に置いてあるのでおかしいと思っていたんですよ。

気になるから私が市役所に電話しますね。」


と言うと、


「いいのよ。ほっとけば」

とニッコニコ。


「そういうわけにもいかないでしょう」

と言うと

「いいのよ。ほっとけば」

ともっとニコニコして言ったのでそのままにしてしまいました。


大家も大家だけど私も私。


それから1ヶ月ほどおいてありましたが誰かが処分してくれたようです。



捨てる神あれば拾う神あり。


・・・・ちょっと意味がちがうか。




ソルフェージュのテストと新学期

ソルフェージュも新学期が始まりました。

小学生は、初級から中級へ上がった生徒さんや、

上級からもう少し踏み込んだクラスへの移動した生徒さんもいます。


大勢になったクラスはみんな楽しそう、

でも私一人では1クラスに限界の人数がある。


3月の最終回には

ちからだめし

をやりました。

200904091823000.jpg


だれがどのくらいできているかは分かっているのですが、

解答を返すことによって

親御さんに子供さんがやっていることを知って欲しい

という事、それと生徒さん自身がモチベーションを上げるキッカケになったら

もっといいかな、という目的もあり実施しています。


さて、採点していると、テヌートと音符の加線を混同していて、

それを一生懸命説明しようとした跡が見られたり、

カンタービレ=おどるように

といった思わず笑みのこぼれる解答がある。


頭で覚えられる事はいずれ覚えるだろうから、心配することもないか。


今年もがんばってください。

あれんじ


6月に出版予定のアレンジ曲、やっと仕上げました。


けっこう手こずった日本の歌のヴァイオリンとピアノへのアレンジ。


原曲の形をしっかり留めたままにしたら、

ピアノももう少し華やかな場面があってもいいかな

という監修者からのリクエスト。

う~ん、ではもう1コーラス増やしてヴァリエーション風にしよう

と書き始めたら何度も型崩れしそうになって、そのたびに書き直す。


前半の部分とのバランスがとれてるのかいないのか、

だんだんわからなくなってきて、目がぐるぐるしてきたよ~ん。


演奏すれば5分で終わってしまうのにねぇ。

おすすめ本


最近読んで面白かった本。




これはある空手家のブログで紹介されていたので読んでみました。


私は野球は興味がなくて見ないのですが、この人がライオンズにいた頃

めっちゃめちゃ絶好調でバッタバッタと三振をとっていたのをテレビで見てて、

とにかくスゴかったことだけは良く覚えています。


今の自分が読むのにいいタイミングでドンピシャとはまりました。


物事に取り組むにあたっての気持ちの持ち方のバランスと

モチベーションの維持に良いと思います。

部活と音楽の両立


空手の試合が近いせいか、ここ最近バシバシと稽古している夢ばかり見ます。

ちょっと昼寝してもサンドバックを蹴ってる夢を見る。


もっと稽古せぇよ、という天のお告げか???



この3月に音大を受けた受験生の進学先もやっと決まり、

そろそろ大学も始まるということで彼らが来なくなり、日曜日が急に静かになりました。


午前中をゆっくり過ごし、お昼から音楽高校進学を目指す中学生のN君のレッスン。


この日はこのあと東京へピアノのレッスンに行くということで、30分早く始めました。


本格的に音楽の方に進む人は、みんな専門科目は東京の志望校の先生の所まで

レッスンに通います。


よく言われるのが、そんな姿を見ているきょうだいが

「かわいそう」

と。


本人はちっとも大変だなんて思っていなくて、むしろ

東京までレッスンに行けるなんて幸せ

くらいに思っている。
(親御さんは大変だけど)


N君は本当にピアノが好きらしく、中学でも部活に入らず学校から帰ってくると

ピアノを弾く毎日のようです。



この時期は残念なことに、小学校から中学に進学する生徒さんが

ソルフェージュをやめてしまったりします。


中学に進学すると、勉強や部活で忙しくなるというのは私の学生時代から変わりません。


部活に打ち込んで充実するのならそれは良いことだと思うけれど、

人それぞれやりたいことが違ってそれが必ずしも学校での活動だとはかぎらない。


中学時代はいろいろなことを吸収するとてもいい時期だから、

音楽を続ける意思があるのに、もし部活のための部活に流されて

ソルフェージュをやめてしまうのならば、今までせっかく頑張ってきたのに

もったいないなぁ、と思います。


でも、あまり音楽バカでも困るなー、と反対に考えたりもします。

私自身が地元でファンキーな高校時代を過ごしたからかもしれませんが、

音楽しかできずに大人になってしまうのも寂しいような気もします。


でもN君の親御さんがN君に

「地元の普通高校へ行ってから音大に進む道もあるんだよ」

と選択肢を示したところ、本人に

「高校から専門的に音楽の方へ行きたい」

という強い意志があるようです。



そこまで強い気持ちがあるのなら逆にたくましさを感じて、

それならそれでいいや、と思い、私も一生懸命レッスンするつもりでいます。

ネコ好きなみなさんへ


おカんと義妹のみかん(仮名)、甥っ子のタロー(仮名)とで

ねこカフェへ行った。

200903301743000.jpg


かわいい猫がいっぱい。

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このふたり仲良し。

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足がとても短い種類なんだそうです。

200903301730002.jpg


ソファの角でずっと寝ていたネコ。まるで好々爺のようだ。

200903301710000.jpg


気持ちよさげに寝ている足の上にタローが座ってしまってネコびっくり。


みかんが

「ごめんね」

とネコをなでたら

「おどれの教育が悪いんじゃっ!」

とおこってみかんの手をガブリガブリ。


「まったく、昼寝もようできひんワ」

というような表情。

200903301709000.jpg



ネコ達とってもかわいかったんだけど、帰り道おカんが

やっぱり犬のほうが好きだわ

と言うと、

あたしも

ワシも

と、満場一致でウチはイヌ派だということがわかりました。

ブログ DE エイプリルフール!!


嗚呼、見てしまった。。。。

ドリフの3時間スペシャル。

毎週土曜日の夜、家族で見ていたのでなつかしい。


ひねりはないけれど間のあるコントはいつ見ても笑える。

放映しなかったけれどDVDの紹介でちょこっと映っていた、

大仏の気ぐるみを着て無表情で追っかけてくるやつ、あれ見たいなぁ。

衣装そのものに「間」を感じる。


あ、そうそう、

昨日の記事、


ウソでしたヽ(`Д´)ノすいません


友達から

本当に教室を閉めると思った人、どんぐらいいいるかな?(´∀`)

とメールがきました。


E先輩、騙されてくだすってありがとうございました。

時間をかけて書いたかいがありました。
でも、体調はたしかに良くなります。また詳細をメールしますね~



ソルフェージュ教室の生徒さん全員シカト



今年のジョークはちと甘かったか。

人をだましたり笑わせたりするのも難しいんだな。


おりこうなキミたちにはハム鍋をごちそうしようじゃないか。

KG20081206013-i のコピー


おしまい。また来年ね~

ソルフェージュ教室のこと


もう良くなったから言うけれど、去年の春ごろ体調を崩して

けっこうキツかった時期がありました。

アシスタントもいないからレッスンも休めず、仕事も最小限に

とどめるようにしていました。


その時に栄養補給と脳の働きを促すサプリメントの存在を知り、

その時以来とっています。

200904011410000.jpg


日本のサプリメントの多くは含有量が低いため、これらはすべてアメリカから

個人輸入しています。


体調が良いのはもちろんなのですが、どうやら脳にとっても良いようで、

私自身で音に対する感知も日に日に鋭くなっていくのを感じます。


左から説明します。

1.大豆プロテイン

これはアミノ酸を多く含んでいて、アミノ酸は脳の伝達物質を作るもとになります。

2.鉄

これは鉄分補給にとっています。

3.マルチビタミン

ミネラルやカルシウムも吸収しやすい比率で含まれています。

栄養補給。

4.リローラ

ハーブのサプリメント。

音楽は集中力が必要不可欠。

気が散りやすい子供でも落ち着いて注意深く音に耳を傾けることが

できるようになりました。

5.亜麻仁油

一昔前から魚の油として有名になったDHA。

6.イチョウ葉エキス

ギャグかと思うくらいちぃ~さな1カプセル中に120mgものエキスが

入っています。

記憶力の維持と脳内ニューロンの循環を手助けするそうです。

音楽は頭で覚えなければいけないこともいっぱいあるので、

記号や楽語の記憶に大きく役立ちます。

また、音感とそれを音符に書かれたものとの関連づけが容易になり、

頭の中で点在していた学習済みの多くのことがつながってとらえられる


ようになり、音楽の総合力として身についていきます。

7.アセチルLカルニチン

これは脂肪を燃焼しやすくするダイエットサプリとして知られていますが、

実は脳細胞を柔らかくする作用があります。

学んだことを知識だけに留まらず、血肉にするために大きく役立ちます。

8.ホスファチジルセリン

これも脳の循環を促すサプリメント。

特に「読み書き」に使う左脳への影響が大きく、小学5年生の生徒さんに

摂ってみてもらったところ、苦手だった読譜の力が飛躍的に伸びました。



2.3.5.は私は栄養補給のために摂っているのですが、他は音楽学習の基礎、

つまりソルフェージュのような総合的な音楽力を身につけるためのサプリメントとして、

十分に使用できるものだとほぼ確信しています。


生徒さん一人ひとり個性があって、

音楽的にイキイキしているんだけれど「読む」のが苦手

とか、

覚えは早いけれども音感がイマイチ

とか、

すべてにバランスよくできるけれどもセンスも欲しい

といった生徒さんに

年代別にご本人や親御さんの了解を得て、レッスン+サプリメントで

びっくりするような結果をもたらすことができたのは事実です。



留学中、コンセルヴァトアールでオプションでとっていた音響学の授業でも、

こういったサプリの可能性についてフランスでは研究が進められている

と先生がおっしゃっていました。

いくら医療が進んでいるからと言ってあやしいものだ

と当時は生意気にも思ったのですが、実際に自分で試す機会にめぐりあい、

生徒さんの協力もあってその成果を実感しています。



そうすると、長い年月をかけてわざわざレッスンに通う必要があるかどうか・・・

考えるようになりました。


もちろんサプリメントだけでソルフェージュ能力がつくわけではありませんが、

楽器のレッスンだけで十分、という結論に行き着きそうです。



サプリメントは質の良さと輸入品ということでたいへん高価です。

ソルフェージュのレッスンに使う時間と労力をお金で買うかどうかは

その人の考え方になりますが、私もそろそろ自分の仕事が社会で役立つか

どうかを真剣に考えなければならないころまで来ていると思います。


自分がもともと作曲をやりたかった、という希望もあったのですが、

このような意外な結果を知り、これからはサプリメントを紹介しながら

半年以内には教室を閉めるつもりです。


今まで頑張って通ってきて下さった生徒さんのことを考えると

ちょっぴり涙が出てきてしまうのですが、変わることを恐れては

時代に取り残されるのかな、と思います。


ラクをして能力を伸ばすことを紹介するのは迷いがあったのですが、

思い切ってここに掲載させていただきます。



全国のソルフェージュに興味のある方がブログを見てくださっています。


ご意見やサプリメントに関する質問など頂ければできるだけ返信するようにします。



オマケ画像 
コンセルヴァトアールの学内コンサートの練習風景
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