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アンダーグラウンド


上田市の循環器科の病院へ負荷心電図をとりに行った。

病気じゃありません。


8月の空手の試合では35歳以上は

この健康診断書を出さなければいけない。


負荷心電図は胸に電極をつけてランニングマシーンの上で

走りながら心電図をとるもので、試合中の心臓の事故を防ぐわけです。


予約を取って心電図をとるのが面倒くさいからといって、

私は心臓に毛が生えてるからとらなくても大丈夫♪

と言うのはもちろん通用しない。


結果は異常なし。


若いね~ 体力あるね~

と先生にホメられる。

ウホウホ。



帰りにたまたま通りかかったキャンパス。

200905281639000.jpg


信州大学繊維学部。

有名国立大学のアンダーグラウンドな学部だ。

200905281639001.jpg


こんなところにあったんだ。


私こういうアンダーグラウンドなのがけっこう好き。


もっといろんな学部があってもいいと思う。


細菌学部とかミトコンドリア学部とか。




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家庭菜園


去年、苗木を植えたわしのブルーベリー畑。

200905191433000.jpg



しばらく見ないうちに初めての花を咲かせていた。かわいいだろう。

まるでわしのように可憐。

200905191431000.jpg


ブルーベリーは目が良くなると聞いて育て始めたけれど、

私は眼球が普通の人より大きい(穴ではなくて目ン玉でっせ)ので

レンズから入った光の焦点がずれることによって起こる近視は治らないかも。


ま、いっか。


実がなるのが楽しみだし。





街ブラ


しばらく外を出歩かなかったので久しぶりにブラブラしました。


フラッと入ったコーヒー屋さんは、好きなカップを選んで

そこにコーヒーをいれてくれます。


ひと目で気に入ったカップ。

意気揚々の図。
200905191401000.jpg

反対側は寝顔の図。
200905191354000.jpg


皿にも顔が描かれている。かなりかわいい。

200905191354001.jpg


ここの店のお兄さんは一見コワモテだけど愛想がいい。


やっぱり専門店のコーヒーはうまし。




スポーツトレーニング


前から見てみたかった本

31304051.jpg スポーツ外傷・障害のアウフバウトレーニング


別にどこかを怪我したわけではないのですが、

ある本の中で紹介されていて面白そうだったので気になっていました。


絶版になってプレミアがついているので手に入らなかったのですが、

近くの県立図書館にあるのを知ってGO!


県民文化会館と公園と同じ敷地内にあって、

今の季節は緑が吹き出してきれいでした。


ついでにこの本も借りてきた。




最近よく聞く「加圧トレーニング」ってどんなものなのか知りたくて

一緒に借りてきました。




ヴァイオリン発表会


嗚呼、やっと終わったよ・・・

4月から空手の試合がふたつ、指揮セミナー、今回の発表会と本番続きで、

途中カゼをひいてカゼ菌が目ン玉の中に入ったりしながら

何とか乗り切ることができました。


今日の発表会に出た生徒さんは60人近く。


幼稚園生から大人までたくさんの方が演奏されました。



ソルフェージュも並行してやっている人も多く、

私はその生徒さんの伴奏を主にやらせて頂きました。


去年からこの発表会の手伝いをさせて頂いていますが、

年々みなさん上手になっていくのがわかります。


特にソルフェージュをやっていると、

伴奏者との呼吸が合いやすい、音楽をよくとらえて演奏している

ので、聴いている側にもどんな曲なのか分かりやすいのは

共通して言えると思います。



講師演奏の伴奏を2曲させて頂いたので、自分も空手の稽古を控えて

かなり弾き込みました。


私は本番に弱く、ガチガチになってしまうのが自分の弱点だと思っていたのに

ある人に

ずぶとい、本番を楽しんでる。

と言われました。


そ~なんかぁ、自分でも気づかなかったけれどもそういう面もあるかもしれないなあ、

と思ってのぞんだら今までより気楽にできました。



それにしても

演奏家とか格闘家みたいに人前で本番をこなす仕事の人って凄い

ってあらためて思いました。


作曲ってその点、書き上げればあとは演奏家にお任せなので本番は気がラク。


人前で戦ったり弾いたりする本番前になるとイラッとしてきて、

一見ノンビリしてる人をみると無性にハラが立つ。


自分でやりたくてやっているのになんとも勝手。


朝から夕方までの発表会の後、駅前でウチアゲ。


帰ったのは午前1時過ぎでした。


みなさん、今年も本当にお疲れさまでした。


私は空手の世界に帰ります。また来年お会いしましょう。

ヴァイオリンの松林千佳先生と
200905242031000.jpg

指揮マスターコース@上野学園大学


この週末は上野学園大学において行われる

下野竜也先生の指揮マスターコースを受講させて頂きました。


今回は2日目に少し、弦楽合奏を振らせていただくことができました。


ずいぶん動けるようになったね!

と先生からお言葉を頂きました。

O(≧▽≦)O ワーイ♪


指揮ってどのように動けば良いのか、またどのように勉強すればいいのか

今まで良く分からなかったのが、少しづつわかってきたような気がします。


バーバー(弦楽のためのアダージョ)を振ってみたくて、

受講前には時間をかけて準備をしたのですが、

モーツァルト(ディヴェルティメント)をやってみた感じでは

とても無理そうでした。


バーバーを振るのはとても難しいそうで、

今回の講座での高度な課題として用意されたものだったようです。


自分で自分の力量がまだまだわかっていないんだな、と思いました。


一人で振っているときはいいように見えても、

指揮台に立つと緊張してかたくなってしまう。


まだまだ練習が足りていません。


また秋のマスターコースで勉強させて頂くのが楽しみです。


いつも熱心にご指導頂いております下野竜也先生、また、年に2回

このような素晴らしい機会をもっていただいている上野学園大学さまに

お礼を申し上げます。


本当にありがとうございました。


お知らせ
5月24日(日)松代文化ホールにおいて、音楽教室のヴァイオリン部門の発表会があり、生徒さんと講師演奏のピアノ伴奏をさせていただきます。
ご興味のある方はぜひいらしてください。(入場無料)
第一部11:00~
第二部14:00~

私はソルフェージュ教室にいらしている生徒さんを主に伴奏させて頂きます。

講師演奏は
・サンサーンス 「序奏とロンドカプリチオーソ」
・ピアソラ 「Nightclub1960」

の2曲をそれぞれの部の最後に演奏させていただきます。
今週は合わせなどでバタバタするためブログはお休みさせていただきます。

25日(月)にお会いしましょう!

アルゼンチンババア


前からタイトルが気になっていたよしもとばなな原作のこの映画、

やっと観る機会にめぐりあった。




日本映画らしい日常を描いた作品だけれども、

登場人物がそれぞれいい味を出していて面白い。


笑える場面もたくさんあり、物語自体も見終わったあと、

いい話だったな、と思える内容。



なんでアルゼンチンババアなのかもやっと分かり、

長年の疑問もようやく解けた。



私もこのババアのようなカッコイイ生き方をしたいなぁ。




指揮マスターコース


泣いても笑ってももう明日。


指揮者の下野竜也先生のマスターコース。


上野学園大学でのこのセミナーを、

2年前の第一回目から受講・聴講させていただいているのですが、

いつも準備不足で実際のオケを振らせていただくまでに至らなかったので、

今回は一発奮起して練習しようと、空手の連戦がひと段落してから

やっと取り組みはじめました。


今回の課題曲は

バーバーの弦楽のためのアダージョ(映画「プラトーン」のアノ曲です)

それと

モーツァルトの弦楽のためのディヴェルティメント



まずアナリーゼから。


これがとても大事な段階だと思っています。

どのように曲ができているのかわからずに表現することはできない。

ただ情熱だけで表現しているだけでは聴き手も弾き手も飽きてしまう。



先日、作曲の師匠のオーケストラ曲の本番を聴きに行きました。


小林研一郎氏が指揮だったので、私は一番前の真ん前の席でジーっと観ていました。

イヤな客だったカモ。


棒先がブレないので、

これはオケの人は分かりやすいだろうな、

というごく初歩的なことを初めて目で見て実感したのでした。


なんでもそうですが、やればやるほど自分に足りないところが見えてきて、

自分に対する要求が多くなります。


他人のことは良く分かりますが、自分のこととなると分からない。


ホント難しいです。




嗜好の変化


タバコをやめて4年半経った。


ニコパッチを貼って何度も挫折した禁煙が

「禁煙セラピー」

を読んで簡単にできた。


でも、いまだに吸ってしまって後悔する夢を見る。


そのくらいタバコはやめるのが難しいんかいな。


タバコとコーヒーは合う。

濃いコーヒーを飲んだ後の一服は、

脳幹がキューっとぞうきんをしぼるように締め付けれる感覚。


あれはたまらんかった。


吸わなくなったせいかコーヒーを飲む回数が激減した。


いまはハーブティーがとてもおいしい。


デパートに果物を買いに行って、

今日のスポーツ紙の占い欄に、ローズティーが良いと書いてあったな、

と思い出して買ってきた。あと前から気になっていた月桃茶。

200905102046000.jpg


たまにはいいか、こういうぜいたくも。




子供が一流の演奏家になるには


就寝前は松本清張。


いま読んでいるのは

「砂の器」




以前、ドラマしか見たことがなかった。

ドラマでの犯人はピアニストだった。


一流の演奏家になる人、とくにヴァイオリンやピアノのように

早くから始める楽器ほど、親が子供に付きに付いてレッスンに通ったり

コンクールに出たりする。


そういう親はステージママ(パパ)と呼ばれる。


親は自分の生活をすべて子供中心にし、親子一丸となって頑張らないと、

一流のピアニストやヴァイオリニストになるのは難しいかもしれない。


ドラマのように流浪の民の子がピアニストになるというのは考えがたい。



今読んでいる原作のほうはピアニストではなく前衛作曲家。


細かいところまで真実味があって、かなり面白い。


登場人物もそれぞれがよく描かれている。


エレクトロアコースティックのことも描かれている。

コンセルヴァトアールの学生時代にちょっとかじる程度だったけれど

とても興味深い作業だった。


久しぶりにやりたくなってきた。

機材はないけど。機材高し。




マロ先生のヴァイオリン曲集


ヴァイオリンのマロ先生(篠崎史紀氏)監修のアレンジ曲集の

音出し&楽譜の校正に東京へ行ってきました。



初めてお会いしたのですが、テレビや雑誌で拝見していよりも

ずっときらびやかな方でした!



私はあくまでもアレンジャーとして、依頼してくださった方のご希望に

そいたいといつも思っています。


音を出し、意見を交換する過程で先生の求められていることが

少しずつイメージできてきました。



これから手直しに入ります。


楽譜が出来上がるのが今からとても楽しみです。




母の日


今日は母の日でした。

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甥っ子のタロー一家が遊びに来て、

タローが抱えて持ってきた水の入ったビン。

200905102025000.jpg


おたまじゃくしかヘビかカイコか、ぎょっとしたが、恐竜のタマゴ。

水に入れておくとカラを破って孵るらしい。

200905102021000.jpg


よく見ると顔かわゆし。

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来るとき入浴剤の玉をひとつ持ってくる。

シンケンジャーとかウルトラマンが中からでてくるやつ。

一緒にお風呂に入って、何が出てくるか賭けたら私が勝った。

もろた。

200905110911000.jpg


タローはいつまで一緒にお風呂に入ってくれるのだろう。





習いごと投票結果!


なんとなくノリで投票箱を作ってしまったのに心のこもったコメントつきの投票を

ありがとうございました。


投票箱をクリックすると分かるのですが、ケイタイでごらんになって

いるみなさんには見ることができないので、一応まとめさせて頂きます。


質問
何の習い事をしたらいいと思いますか?


ギター 1票
麻雀  3票
尺八  3票



中には哲学の入ったようなコメントもいただきました。

尺八に1票を投じてくださった方、

人間にとって一番大事な”呼吸”にいいから

というコメント。


この話をある人にしたところ

「えっ!そんなこと書いてあったの?」

と、(おどれのブログにもそんな高級なコメントがつくんだね)という表情。


前出のギタリストの直樹ちゃん、

全部やったらいいと思う。

これこそ広く浅くの極意なり


とのこと。


人の考えかた十人十色。


皆さんから頂いたご意見を参考にこれから決めたいと思います。



あ、最近また面白い本を読みました。


林成之 著
勝負脳の鍛え方




脳神経外科医が書いたもので、医学的観点からの考察。


いわゆるメンタルトレーニングとも違う視点が独特。


身体のどこをどのように意識するのか、集中するにはどのような姿勢が

良いのか、といったくだりをとても興味深く読みました。




タイトルなし


今週は忙しかったせいか、弟のS号の同級生のご実家の料理屋に

家族でご飯を食べに行った直後、胃が痛くなりました。


留学して数年が過ぎた頃から、気が張って忙しい時期が過ぎた直後に

誰かのお宅に招いてもらったりして、ファミリアルな雰囲気に触れると

そのあと胃が激しく痛むんです。


気が緩んでホッとするんでしょうか。


ずーずーしーくせにたまにこんなふうにこうなってしまいます。


自分という馬を乗りこなすのも難しいですね。

きのうの投票、引き続きよろしくです





楽器の習得


楽器はピアノしか弾けない。


私はピアニストとして仕事をする気はさらさらないし、

これ以上極めようとは思わない。



広く浅くもいいかなーと最近思うようになって、

なにか他の楽器をやりたいな、と考えています。


おカんのヴィオラがウチにあるのでチャレンジしたけれど、

楽器を支えている腕は痛いし音程はとりにくいし汚い音しか出ないしで

イヤになってすぐやめてしまいました。


楽器の習得ってそうカンタンにできるものじゃない。


立ち直ってギターなんかどうかな、と思って家族に話すと

お前は不器用だし飽きっぽいからなあ・・・


趣味でギターを弾いている弟のS号も

ギターの弦をきちんと押さえるのが

意外と難しいからねぇ・・・・




イジけていたときに、麻雀講座のチラシが!!


おぉ!!!楽器なんかやめて麻雀にしようかな!!

と思っていたときギタリスト(ポピュラー系)の友達に会う機会があったんです。

直樹ちゃん↓
200904251618000.jpg


彼は高校時代の作曲の師匠の同門下生。

クラシックからポピュラーへ方向転換して、

今はプロバンド活動やプロデュースをしているんです。


ギターって難しいん?と聞いたら

エレキギターが弾きやすいから、

そこから入ったらいいんじゃない?


と。

少し弾けるようになったら

アコースティックにすればいいんだよ


と。



弟のS号がエレキギターの他に、エレクトリックアコースティックも最近買って、

このゴールデンウィークにたまたま持って帰省してきたので、

弾いてみたらイイ音がする~。


いいな~。



でも管楽器も楽しそう、と思っていたところに先日のコンサートで

尺八がとても良かったので、尺八もいいなあ、と。


和楽器も前からやりたかったんだよな。


1.ギター

2.麻雀

3.尺八


・・・・どれがいいかなあ?

   ・・・う~ん・・・・・


投票よろぴこ




マリア・ジョアン・ピリス@軽井沢大賀ホール


9時出発のつもりが、10時過ぎと大幅に遅れました。


車で行ったのですが、道はとうぜん混んでいて4時間かかりました。へへ。


軽井沢駅からアウトレットへはこんな混み具合。

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クルマも長蛇の列ですわ。

200905041518000.jpg



アウトレット行って新しくできたショップをチラと見て、夕方からのコンサートへ。


アウトレットから大賀ホールへは橋を渡って行けるのだ。

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ピアノと一体化しているピリスの演奏。


共演のチェロ(パヴェル・ゴムツィアコフ)の音は低音だけど鳥の声みたいだ。


ピアノの天上の雲のような音と鳥の声に・・・・

いつのまにか無意識の世界へといざなわれる・・・

・・・眠いよ(決して退屈な演奏だったということではありません)・・・

気持ちいい演奏・・・そう、気持ちいい演奏・・・・・

       ・・・・・・・・・・・・・・

   ・・・zzz・・・・・


ソロはベートーヴェンのテンペスト。

急に目が覚める。


ソルフェージュを教えていると、どうしても正しい拍にこだわるように

なってしまうけれども、ピリスの演奏は例えば1小節といった短いタームでは

なくて、大きなフレーズをひとつのタームとした拍節感で演奏しているので、

水が流れるような音楽だった。


こういう解釈もあるんだ・・・あるよね。


目からウロコ。


われわれ日本人とは感覚が違うのだ。



今日は尺八も聴けたのだ。


ベートーヴェンのピアノソロ(ソナタとヴァリエーション)、

それと2曲のチェロとピアノのためのソナタの間に尺八のソロが入る。
(尺八 柿堺香)


ベートーヴェンと尺八って雰囲気が合う。(曲にもよると思うけど)


尺八、カッコいいなあ。


木の香りがしたのは気のせいだろうか。



それにしても自分のやりたいことをやるコンサートっていいなあ。


いいコンサートを聴くことができて満足でした。


帰りに会場でピリスのショパンのプレリュード集のCDを買ってきました。

↓これと同じの。




おまけ画像
アウトレット戦利品のタンクトップ。ステージ用。
200905051413000.jpg




黄金週間のすごし方


盆暮れ正月もソルフェージュのレッスンはします。


午前中ひと段落つくと、お昼に食べるものがなかったのですぐ近くの食堂へ。


目玉焼き納豆定食。


納豆おおつぶ。


ウマイ!!



怪獣のマスクに見える。

200904271302000.jpg


この下にはこんもりと千切りキャベツの山が。


帰るとき食堂のおじさんに秋山郷のこごみをもらいました。


今、季節なのでおいしい。


ゴマをひいてあえて頂きました。



今日は軽井沢の大賀ホールへピリスのピアノを聴きに行ってきます。



楽しみだぜェ~




ピアノを弾くにあたっての指の独立


来月末は音楽教室のヴァイオリン部門の発表会。


今年も何人かの生徒さんと講師演奏のピアノでの共演をさせていただきます。


これからの3週間はピアノネタが多くなると思います。


よろしくお願いいたします。



普段はソルフェージュレッスンでの歌の伴奏と聴音の課題しか弾かない

ナマった指を、そろそろ本格的に動かし始めないといけない時期。


それにしてもなかなか一本一本の指が独立しない。

特に4の指。


「コルトーのピアノメトード」




日本語訳版が出版されて、大学時代それに挑戦してみたものの、

指・手・腕・肩の体操のようなものでかなりしんどい。


しんどいが指が独立してきていい感じ・・・というところで

飽きてやめてしまったのがちょっと悔やまれる。



今でも本番前は付け焼刃でコルトーのメトードから始める。


いきなりジョギングをせず、アップからゆっくり始めると

ラクに速く走ることができるのと同じかもしれない。



時々、ピアノのレッスンもするのですが、指の訓練やエチュード(練習曲)は大事です。


コルトーがしんどい方には、やっぱりこれがおすすめかな。


「ピアノのテクニック」




これは手のフォームや音の出し方を指導してくれる人がいた方が良いと思います。


「もっとやりたい」

という方はこの後、自分の技術に釣り合ったエチュードをやると効果倍増。



つまらない

と思うかもしれませんが、このさき本当の楽しさが待っていること確実です。


ダマされたと思って曲を練習する前にやってみてください。





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