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高知市観光 その2


武家長屋にも行きました。

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この長屋は、下屋敷(大名屋敷のうち、上屋敷に対する控え屋敷)が

あった敷地に残されている一角で、一般に公開されています。


長屋なので各部屋が並んでいる。

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中にあるいろいろな展示品が面白かったのですが、

この長屋とは直接関係はないそうです。


変なトラの絵。

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航海に出るときにここに炭火をたいて、

火の加減でどのくらいの時間航海しているかを計ったらしい。

ロマンを感じさせる一品。

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鏡とたんす。

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水筒や弁当箱。

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銭箱。

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カゴ。

これに乗ったら気持ち悪くなりそうだ。

でも乗ってみたい。

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シブい。

あまりにもシブすぎるこんな部屋に住んで書き物をしたい。

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明日は友達のコンサートを聴きに行ってきます。


ブログ更新はお休みさせて頂きます。

また水曜日に!




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ブログ記事をかくのに手放せない道具


1997年~2003年の留学中には私の知り合いでは誰も持っていなかった電子辞書。

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帰国後、フランス語を忘れたくないという理由で

すぐに地元の外国語センターへ通い始めたらみんな持っていました。


スペルを打ち込むとすぐに出てくるのでこりゃいい、

と思ったらフランス語はすでに長野では売れてしまってナイとのこと。


辞書って一度買ってしまえば買換え不要だから、いつまでも店頭に

置いておく必要がないもんなー。


東京へ行ったときにさくらやで買ったのがこれなんですが、

コンパクト軽量級で仏和・和仏のほかに英和・和英と、

なんと広辞苑まで入っている。



ブログで文章をさくさく書くときに重宝しています。


ちょっとした日本語の言葉遣いが違っているんじゃないかな、

と不安になるときに打ち込めばパッパッと出てくる。


今まで言葉の正しい意味を知らず、いい加減に使っていたことが多かったんだなあ。




ジャズミュージシャンのソルフェージュ


先日ご紹介させていただいたギタリストのKさん

この記事デス↓
http://rithmiqueman.blog108.fc2.com/blog-entry-453.html

関西からわざわざたずねて来て下さいました。



一緒にセッションしている仲間を見ていて

「何が違うんだろう?」

と。

そこへソルフェージュ教室のホムペをご覧頂いて

「これだ!」

と思ったそうです。


私はクラシック畑にいるのでジャズの方のお役に立てるかどうか、

と思ったものの、ご本人がそこまで感じていて、

また私も音楽の基礎の部分では同じ、という考えもあり、

一度いらしていただくことに。


ソルフェージュの一般的な課題をやってみたり、

ギターを聴かせて頂いて、彼はやはりソルフェージュ面を

強化した方がいいかな、と思いました。


私は今のところ

・完璧な絶対音感をつけること

はさして重要だと思っておらず、ましてや書き取り聴音などは

もの凄く良くできる必要はないと思っています。
(音大に進学する人は別です)

でも、

・出された楽譜を見て歌をうたえる

・呼吸を合わせてリズムを正しく表現できる

ことは音楽をやる上で重要です。


自分で音程を作れること、歌いながら自分の声をよく聴くこと、

テンポをコントロールできることなどが、

表現するにあたって必要な事につながってくるからです。


リズムは「拍」を感じていないとだんだん速くなったり遅くなったり、

一拍抜けたりしてしまいます。

そうするとアンサンブルをすることは当然難しくなるわけです。

正しい拍を感じる状態に常になっていなければなりません。



むずかしい事に、ソルフェージュ力はすぐにはつきません。

長いあいだ続けることによって確かな力がついてきます。



彼は地元に帰られたら、クラシック分野の先生でかまいませんから、

ソルフェージュの先生を見つけて定期的にレッスンに通われると

よいと思います。



自分が強化する点がなんとなくわかっていても、

それ以上先に踏み込むのが難しいと感じられる方は多いかもしれません。


Kさんが今回来てくださったことがソルフェージュを始める良い機会になって、

ギター演奏でのさらなるご活躍につながればうれしいです。


ライブを聞かせて頂く機会があれば楽しみにしています!!




高知市観光


5月に高知へ試合に行ったとき、予選で早くも終わったので、

ふてくされて帰って高知市中心部をちょこっと観光。


日曜市。

きれいな花や野菜、そしてなぜかおそろしいくらい大きな刃物類が

たくさん売られていました。

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夕方、ホテルに帰ってふて寝して目を覚ますともう夜中。

「うどんでも食べに行くかー」

と思ったらどこもしまっている。


ガイドブックにはほとんどの店が

「6時閉店」

長野より早いなぁ。



翌日、高知市にただ一つ残っているという武家屋敷に行った。

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こういう木が四国っぽいと思う。

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一番いい部屋はこんな感じ。

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裏側は台所。飯炊き場。

醤油屋や米屋はこちらから出入りしていたんだろうな。

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裏玄関。

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部屋を見ていたら、家の人が帰ってきた。


いかにも武士の血を引いているような

きりっとした雰囲気の若い女の人だった。




コンサート@横浜みなとみらいホール


下野竜也先生指揮のコンサートを聴きに横浜へ行きました。
(オーケストラ:読売日響)


横浜に来たのはなん十年ぶりだろう!


桜木町からホールまでは、おされなショッピングセンターの間を抜けて

10分ほど歩く。

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われながらナイスショット!

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この日のプログラム。

ヒンデミット  「ラグタイム」 (日本初演ということもあってこの曲が楽しみだった)
ショパン  「ピアノコンチェルト 第2番」 ピアノ:ジャンマルク・ルイサダ
ムソルグスキー:ラヴェル  「展覧会の絵」 



ルイサダのピアノに癒されました。

独自の世界を持っていて、オケと一体になって淡々と進んでいく。


先日、ピリスのレッスン風景をテレビで見ていたら

「何かが起こらなければいけない、と思うでしょう。

でも何も起こらなくて普通でいいのよ」


という言葉を思い出す。


オケの演奏もとても良かったし、ヒンデミットもとても楽しい曲だった。

今まで日本で演奏されたことがなかったなんてどうしてかなあ(?_?)

一度機会があったら聴いてみてください。


終わってから楽屋へ先生にあいさつに行かせて頂きました。

バケツの水をかぶったように汗びっしょりで、あれだけの演奏者と

あれだけのプログラムを演奏するのは凄いエネルギーを消耗するんだなぁ、

と思いました。


せっかく横浜に来たので中華街へ行こうと思ったら、

そこからはけっこう距離があるもよう。


ショッピングセンターの中の中華を頂いて(十分おいしかった)

ケーキまで頂いてしまいました。


ここのところ受験生の生徒さんにつきっきりのような生活だったので、

進学などの現実的なことから離れて純粋に音楽に浸ることのできる

ホッとする一日でした。




2回目の本番


先日のヴァイオリンの発表会の写真ができました。

ウチのおカんです。




今回は講師演奏の伴奏で、ヴァイオリンを教えているおカんの伴奏もしたんです。


伴奏をさせて頂いた生徒さんとの私の写真は、どれもこれも怖い顔をして写っている。

まるでおっかない先生みたいじゃん。


おカんは

「集中している表情が一番美しい」

と言うが、こえェ。


演奏家の写真も、楽器の前でポーズをとっても、

本番中の写真はイヤだという人も多いらしい。



おカんと今回の曲で本番をふむのは2回目。


昔はおカんとの共演は、家族で遠慮がないぶんケンカしたり

やりにくいこともあった。


今回は初めてじゃないこともあってか合わせやすかった。




睡眠が止まらない


一週間近く稽古をサボってしまいました。。。。


今日は久しぶりに道場へ行ってサンドバックを打ってきました。


やっと左手の拳頭の皮が厚くなってきてむけなくなったのに、

しばらくご無沙汰していたらエラい勢いでむけました。


イテーよ。


それに身体を動かすと眠いよ。


いつだったかテレビショッピングで低反発ふとんを買って

寝心地いいよ~

と言ったら義妹のみかん(仮名)が

「お義姉さんは寝るのが一番!!」


なんじゃそりゃ。




音楽高校への進学


今いらしている生徒さんのうち何人かは、

音大・音高を目指して勉強しています。


先日、

「音高へ進学したい」

という小学校6年生の子がたずねて来ました。


話をうかがっていると、本人がとにかく音楽が好きなので

高校から音楽のほうへ進みたい。ピアノも好きでがんばっているけれど、

専門は作曲をやりたいんだ、とのこと。


うちには他に音高へ進む予定の中学生もいるけれど、その生徒さんはピアノ専攻。


ピアノやヴァイオリンはできるだけ若いうちに専門のほうへ進むことが

ほとんどの場合は良いけれど、作曲はどうなんだろうか・・・


本人が

「早く専門の所へ行きたい」

という気持ちがよっぽど強ければ、無理なく入れる音高のピアノ科へ入り、
(ピアノを弾いてもらったところ、よいカンジでした)

並行して作曲の先生のところで勉強して大学から作曲科へ進む手もあるな、

などと考えてみたものの果たしてそれが本人にとって最良かどうか自信がない。



私が学生時代からずっとお世話になっている作曲の先生に相談させて頂きました。



「音楽に限らず《いい人生》を考えたとき、

高校時代はいろんな人と関わって

いろんな経験をしたほうがいいんじゃないかな。

とくに作曲はいろいろな要素が必要だからね」




私の悩みはすっかり吹き飛んで、再度いらした親御さんにそう話すと

「そうですね」

とすぐに納得されて、

「地元の普通科高校へ行こうね」

と子供さんに言うと、本人もスッキリ納得したのでホッとしました。



本人のその時そのときの気持ちが一番大事だけれど、

基礎力がついて、自分である程度の正しい判断ができるようになるまでは、

親御さんや周りの大人がよく考えて導いていくことが必要不可欠なんだと

あらためて思った出来事でした。




おすすめの映画


昼過ぎに走りに行く。

初夏らしい暑さで日差しも強い。


最後の300mでウォーキングダウンしている時に

遠くから雷の音が聞こえて暗雲が立ち込めてきた。


バケツをひっくり返したようなどしゃ降りとともに、

怒り狂ったような雷の凄い爆音。

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帰ってムービーチャンネルでアルパチーノの

「ディックトレイシー」

を見ようと楽しみにしていたのに・・・・




一瞬停電になったと思ったら、いくつかのケーブルテレビの

チャンネルが映らなくなってしまった。


くそぅ。


仕方なく他のチャンネルを回すと、

モハメド・アリ vs ジョー・フレイジャー

の死闘の映像をやっている。


このあいだ内藤と中国人挑戦者のフライ級の試合を見たけれど、

こっちのヘビー級は一突きひと突きに威力がありそうだ。


わしなら一発食らったらまちがいなく死ぬな。


そうこうしているうちにケーブルテレビも映るようになった。



ディックトレイシーはコミックの映画化ならでは独特の雰囲気があって、

原色の服、部屋や街並みもきれいだ。


コレ実は凄いキャストで、マドンナ、ダスティンホフマンなども出演している。



こないだひょんな機会があってお会いした新聞記者さんと、パチーノの

「インサイダー」

という映画の話で盛り上がった。


これは大会社を内部告発しようとする元社員と、

それをニュースにしようとするマスコミ、

表沙汰になることを恐れて過激な嫌がらせをする巨大組織の、

実話をもとにしたシリアスな作品。



股がすーすーするような映画もいいけれど、

こういう遊びゴコロいっぱいの作品のパチーノもイイ!




麻雀はじめました


前に、なにか習い事をしたいなーと思ってみなさんにアンケートのお願いをしました。

この記事ね↓
http://rithmiqueman.blog108.fc2.com/blog-date-20090506.html


投票をして下った方、ありがとうございました。

けっきょく自分では何も決められず、とりあえず麻雀を始めました。

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まだ2回目。


でもけっこう面白いとおもう。


家に置いてあるアカギが少しだけわかる。

前はまったくわからなかった。



週1回の3時間レッスン。


あっという間に時間が経ってしまう。




大人のピアノ


留学時代、

「日本人はみんなピアノをやるんだね」

と言われて初めて気づいた日本のピアノ人口の多さ。


言われてみれば、フランスは管・弦・打楽器、歌など、

いろいろな楽器の人がまんべんなくいたような気がする。


ピアノって日本ではだれでもやるけれども、

実はものすごく難しい楽器なのではないかな、と最近思う。


右手と左手がまったく違うことをやってるし、

楽譜も右手にはト音記号、左手にはヘ音記号で書かれている。


和音もいっぱいあって10本の指を駆使して同時に押さえなければならない。


アンサンブルはピアニストがある程度の練習をしておかないと、

みんなで集まっても練習にならない。



大学時代にお世話になった作曲の先生は、ピアノを

「西洋の怪物」

とよんでいた。


子供の頃から長い間お世話になったピアノの先生も

「こんなに大きな楽器なのに、
触れているのはほんの指先だけ」


とおっしゃていた事も思い出す。



大人になってから趣味でやるには、ピアノはそういう面では覚悟がいるかもしれない。


他の楽器が簡単というわけでは決してないけれど、

管楽器のほうが入りやすいとは思う。




打撲のアフターケア


4月の空手の試合でスネに受けた古傷に、

稽古で何度も打撃を受けた。


イテーよ。


こういうときなぜか熱を出すこともある。

関係あるのかなあ。


今回も熱を出して一日寝込んでしまった。



打撲は最初の3日間は徹底的に氷で冷やすのがいいらしい。


RICE といって

R = Rest 休息
I = Ice 冷やす
C = Compress 圧迫する
E = Elevate 患部を高く持ち上げる



この4つで早く回復する。

とにかく最初の3日間が肝心らしい。


氷のうの中で氷がとけて歩くたびにカラカラカラと水割りの音がする。

水割り飲みたくなる。


早く良くなりますように~




激写!!カエルのタマゴ


いつも走るジョギングコースは川の堤防沿い。


車は通れないので夜遅く酔っ払いがよく歩いているけれど、

昼間は絶好のジョギングのコースになる。


今はコスモスに似たオレンジ色の花が満開。

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大きな赤茶色の毛虫も出没するようになった。

毛が長くてヤンキーの頭のようだ。


カエルの卵を見つけた。酔っ払いのツバじゃないよ。

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大人の落書き


この週末は遠出して羽を伸ばしてきました。


ヨガマットを持たずにホテルに泊まると、ストレッチしないで寝てしまうので

翌日あたりから肩こりが始まる。


ストレッチはだいじ。


毎晩寝る前に欠かせません。



それはそうと、こないだ稽古が終わってから残って練習をしたんです。

わしってマジメな道場生。うふ。


終わって着替えてたら更衣室にわしの肖像画が!


似てる。


それにホメ言葉が。

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女子部のT澤ちゃんの仕業らしい。


お礼の肖像画返し。

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長野の女子部にも黒帯を・・・


※注 いつもこんなことばっかやってるわけじゃありません。




おしらせ


ブログ記事の更新は火曜日までお休みさせていただきます。

水曜日にお会いしましょう。





お誕生日おめでとう!


先日は弟のT号の誕生日でした。
去年「副社長」とケーキに入れた写真をブログアップして
T号に怒られたので、今年は白紙。スカスカやん。


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電気カミソリがほしいと言うので大手家電量販店で買ってきた。

みんなでお金を出し合うので、カミソリなぞけっこうイイものが買えるのだ。



甥っ子のタロー(仮名)が楽しみにしているので、

ケーキも用意して私が切って配る。


でも、食後はお腹がいっぱいでケーキはあまり食べたくない。


義妹のみかん(仮名)が

「私、もう食べられない。薄~く切って」

と言う。


薄切りの限界に挑戦してみた。

5ミリ。

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最初はプレゼントなんていらねーよと言ってたのに、

子供のように箱を開けるT号。


さっそく充電するとカミソリが007グッズのようにいろいろな色に光る。


横から見ていた下の弟のS号ねたむ。

「いいもの買いすぎ。この男にはティー字カミソリで十分」

と言いながらとり上げて

ブ~ン

とおのれのアゴヒゲを剃ってみる。


「オレより先に使うんじゃねえ」

と取り上げるT号。


なにはともあれお誕生日おめでとう。




子供の落書き


今年の4月に、2年近く姉妹で通ってきていた生徒さんの上の子が

中学へ進学してブラスバンド部に入った。


部活や勉強で忙しくなるため、ソルフェージュはやめるとの旨を

お母さんからうかがう。


でも以前、上の子が

「もしかしたら音大へ行きたいかも・・・」

と言っていたことを思い出して、それなら続けたほうが絶対にいいので、

お話したところすぐに思いとどまって下さって、

また今月からレッスンを再開。



数ヶ月ぶりに会うと、もともと大柄な姉妹がまた一回り大きくなっている。

「ここからもう一度やってみなさいよー!」

と私が見上げて言うようになるのももう時間の問題。


他の子が学年末にやった小テストをまだやってなかったのでやり、

下の小学生の子の答案を採点していたらこんなものが。

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いつの間に描いたんだろう。



ゆうがた稽古に行くと、道場にまだ子供達が残っている。

女子更衣室にあった落書き。

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元気があれば、みなよろし。




北海道物産展


今月10日までやっている東急の北海道物産展。


おカんが北海道のお弁当を買ってきた。


牛弁当とイカ飯のレトロなパッケージ。

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イカの中はご飯がパンパンにつまっている。

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豆を入れてご飯を炊いた。

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うめぇ。


体重を計ったら・・・!!!


な、なんと重量級に!!


試合の申込、軽量級で出しちゃったよ・・・


これはイカン!!


食べすぎておなかが痛いよう。




和食は身体にいいらしい


和食中心に旬のものをとり入れた食事が体にいいらしい。




この本に紹介されていたレシピでおかずを作ろうと、

近くのショッピングセンターへ買い物に行った。


このショッピングセンターは衣料品、大手家電の店、

花屋やコーヒーショップまで、手頃で良いものが集まっているので最近よく行く。


スーパーで道場の先輩に会った。
スーパーで会うとなぜかはずかしい。


ぶどうの芽も売っていた。

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これはてんぷらにしてみました。

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ぶどうの芽、初めて食べたけれどとてもおいしい。

若里の原信にあるよ。まじおすすめ。


チヂミ

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うめぇ。


食べすぎておなかが痛いよう。




ソルフェージュ Q&A


関西地方のジャズギタリストの方から

ソルフェージュについてのご質問のメールを頂きました。

ご本人の了解のもとにここに掲載させていただきます。



> めだかソルフェージュ教室さま

> はじめましてKと申します。
>
> 突然ですが、ジャズギターをやっております、アドリブやアンサンブルで伸び悩んでいます。
>
> 先生のホームページによるとソルフェージュが非常に重要とのことですが
>
> 関西在住のため先生のレッスンを受けることが出来ません。
>
>
> ソルフェージュのレッスンは誰に受けてもだいたい同じものなのでしょうか?
>
>
> もし関西で先生と同じような趣旨でソルフェージュのレッスンを開いている方を
>
> ご存知でしたら、ご紹介頂けないでしょうか?
>
> よろしくお願いします。
>
> K



以下は私がK様にさせて頂きました返信です。


お問い合わせありがとうございます。

ソルフェージュというと


「クラシック音楽をやる人のためのもの」

というイメージがあるかもしれませんが、私個人的には

「音楽の基礎」

という観点ではどんなジャンルでも同じく重要なものだと考えています。


大阪で活躍中のミュージシャンである友人に相談してみましたが、

Kさんに自信を持ってご紹介できるソルフェージュ教室は

残念ながらありませんでした。


日本においては西洋音楽の歴史が浅いせいかソルフェージュ教育が浸透して

いないため、あくまでも音大受験対応としてソルフェージュをとらえている人が

多いのが現状なのです。


ソルフェージュ教育学自体が発展途上ですから、

教える側によってずいぶんそのレッスン内容は違ってくるかと思います。


ソルフェージュを専門的に教えている先生を探されることをお勧めします。



私が大学時代に手に入れた

ジャズのアドリブパターンのテキストを一冊ご紹介します。



株式3・・・2・・・1・・・0会社 出版

Oliver Nelson著 「Patterns For Jazz」



今は絶版になっている可能性はありますが、

古本屋などで手に入るかもしれません。


プロ・アマ、また音大を受験するしないにかかわらず、

ソルフェージュは音楽の全ての基礎ですからもっと普及し、

目には見えない能力を伸ばし、音楽をさらに楽しむことができる人が

増えることを祈っています。






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