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ニチヨウはいろいろと


選挙の投票に行ってから受験生のレッスンをすませ、県内の合同稽古に松本へ行った。

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各道場から集まってくるので人が多くて暑いし、稽古もハード。


終わってから有志でシコふみ1000回。

みんなで笑いながらやればできるよ!

とエヘヘヘ・・・と笑いながらこなす。


激しい運動をすると、翌日は体に疲れは残っても、

気持ちのほうが大きく充実する。


最近、ハードな運動が欠かせなくなってしまった。




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アナリーズ ~バーバー 弦楽のためのアダージョ 3


ただいま~

あー暑い!

ではアナリーズのつづきにお付きあい下さいませませ。


今日は、28小節目(練習番号3)後半からの第2セクションに入ります。


セクション2

チェロが原調でテーマを演奏し、35小節の後半からもう一度繰り返し、

「確保」となります。


50小節でこの曲のクライマックスをむかえます。

音楽のクライマックスと、音域が一番高くなることによるクライマックスは

必ずしも一致しません
が、ここは一致しているといってよいと思います。

このクライマックスは53小節の前半まで続きます。


第一ヴァイオリンが高音域で引っ張る中、下の和声が変わってゆくことで

色彩が変わっていくようで、この曲の大きな魅力を放っている箇所の

ひとつでもありますね。


なのでここも和声をしっかりと把握しておいたほうが良いと思います。

53小節:前半はb mollのIの第一転回形。
     :後半はVI
51小節:後半 Ces durのIの7の第一転回形
52小節:IV(=Fes durのI)
53~54小節:51小節後半から52小節にかけての繰り返し。
         ここではエコーのようにダイナミクスがffからppに。
         Ces durととってもいいし、Fes durと考えてもいいと思う。
54小節:7・8拍 A durのIの7
55小節:1~6拍 IV
     :7・8拍 h mollのI
56小節:1~4拍 C durのI
     :5~8拍 F durのI

クライマックスから第2セクションの終わりはF durに行き着きます。 


セクション3

57小節目(tempo I)から。


最後の第3セクションは、テーマの提示部である第1セクションの

再現部の役割も果たしています。


曲の最後はバッハのコラールによくみられるように、

Vで閉じられます。



うわっ。

和声のテキストからこんなものが出てきました。

200908281932000.jpg


ぶ厚いからはさんだんだろうけど・・・

何十年前のだろう!

きれいに残ってるんだなぁ。




アナリーズ ~バーバー 弦楽のためのアダージョ 2


いや失礼失礼!

10年ぶりに高校の同級生と会ってきました。


「ぜんぜん変わらないね!」

と言ってあげたのに、私のことを市原隼人に似てると言いました。


あっという間に数時間が経ってしまいました。


こんど遊びに行くよ!!


お元気で!!



ではアナリーズのつづき。

1.冒頭~
2.28小節目(練習番号3)後半~
3.57小節目(tempo I)~

この3つに分けたセクションをもう少し細かく見てみます。

セクション1.

8小節目後半からのヴァイオリンIは冒頭のテーマの「確保」にあたります。

「確保」とは始まったモチーフをもう一度繰り返すことによって、

より印象づける役割を果たしています。


12小節目(練習番号1)からのヴィオラはes mollに転調してテーマを演奏します。

この曲はb mollなので、主調からみると下属調にあたります。

15小節:初めてdurに転調します。


23小節から数小節間の和声は分析しておいたほうがいいと思います。

23小節:es mollのV度の7の第三転回形
24小節:前半Es durのIの第一転回形
     :後半IIの7の第一転回形
25小節:前半 оV
     :後半の2拍(一拍を四分音符とします)IVの7
     :後半の最後2拍 VII
26小節:前半の6/2になった所で初めてes mollのIに落ち着きます   
     :後半 VI
27小節:2/4になったところでFes durに行き着くも、すぐにes mollのVへ



おっとっと。

出かける時間になってしまいました。

つづきは明日の夜アップします。

行ってきま~す。




アナリーズ ~バーバー 弦楽のためのアダージョ 1


今年の5月、指揮の講座を受講するにあたって、課題曲の一つである

バーバー

「弦楽のためのアダージョ」

のスコアを読みました。


曲を演奏するにあたってまず、その曲をアナリーズ(楽曲分析)を

することが大事だと思います。


ソルフェージュでも歌をうたうとき、かならず大まかに

曲の造りを理解してから歌うようにしています。


バーバーの曲をアナリーズしたものを、ここに記事にさせていただきます。



コンセルヴァトアールの作曲科の生徒は全員、

アナリーズクラスもとることが義務づけられていました。


オーケストレーション(管弦楽法=ピアノ曲をオーケストラに

書き直すことによって管弦楽や楽器のことを勉強する)のクラスでも、

「オーケストレーションの」アナリーズをやりました。


ここはこうなっていて、だからこうだ、という理論的なことは、音楽に限らず

一般的にフランス人がよく口にし、また得意であると言ってもいいと思います。


同じ曲でもドイツ、アメリカ、と国が違えばアナリーズの傾向もちがってくるらしい。


このアナリーズもあくまで私個人が指揮することを前提にしてやったものです。


この曲は調号や臨時記号がたくさんついており、

少しずつずれるように和声が変わっていく箇所が多いので、

どこへ向かっていくのか、何調に向かっていくのか

があいまいにならないよう、構築よりも和声に重きを置いています。

楽譜はG.Schirmer版です



まず、大きなセクションに分けると

1.冒頭~

2.28小節目(練習番号3)後半~

3.57小節目(tempo I)~

この3つくらいが適当かなと思います。



ちょっとまって。

友達から電話がかかってきました。


デートのお誘いです。

続きはまた明日。




子供の絵


甥っ子のタローが描いたカブトムシの絵

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絵がうまくなった。

字も書けるようになった。


私がタローと同じ頃に描いたカブトムシの絵。

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この年令はみんなカブトムシが好きなんだろうなあ。




面白かった本


なんでも売れているらしい。

 


前から気になっていたので2冊読んでみた。


私のもともとの性格なのか、脳に問題があるのか、

よく人の笑いをさそうようなヘマをしてしまう。


たまにおこられる。



先日、大活躍中のミュージシャンの友達が、

「さいきん自分の頭がヤバい」

と言っていたのでちょっと驚いた。


生活習慣などで誰にでも起こりうることらしい。


ページを開いてみると・・・・


自分に思い当たるふしがいっぱい。


頭が混乱したら、まず机の片付けがいいらしい。


それと、小さな平面をずっと見つめるだけでなく、

外に出て散歩をして、遠くの山を見たり近くの花を見たりして、

目のフォーカス機能を使うようにするのもいいらしい。


前者を読んで、納得したら後者を読むといいと言う人が多いようだ。


私は前者がとても面白かった。


後者も読んでけっして損はしないと思う。




シリーズ全3回 わたしの手ぬい~最終回


メダカのタマゴからかえって増えているはずの子供が減った。


調べてみると、親が稚魚やタマゴを食べてしまうらしい。

どおりでホトケさんが上がってこないワケだ。


タマゴも外側の袋だけになって中のつぶつぶがなくなって

フワフワむなしく浮遊している。


自分の子供を食べるなんて腹立たしい気分になってくる。


親と子供を分けて飼うために、

毎日まいにち睡蓮(すいれん)鉢を探し求めて、

善光寺近くの工芸店でやっと見つけた。

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第三回 ヒトデ

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シリーズ全3回 わたしの手ぬい~第二回


受験生のレッスンがあった。


その生徒さんのきょうだいが夏休みにカナダへ短期留学に行っていたので

その話を聞いていたら、どうやらその子もカナダへ行ったことがあるらしい。


カナダのナメクジはこれくらい大きい

と手で作ってみせたのは、小学校中学年くらいの子のクツくらいの大きさ。


色もオレンジピンクなどがあり、日本のソレのようにぬめっとした質感ではなく、

ざらざららしい。


石を投げつけたらボスッといったとかいわないとか。


キメェ・・・



第二回 みかん

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シリーズ全三回 わたしの手ぬい~第一回


ユニクロで3枚セットになった白いTシャツ。

弟のS号も同じものを持っていて、

ヤローの匂いのついたのと間違えないように

首の後ろ側に刺しゅうをした。


第一回 おさかな

200908182050000.jpg

芸大学生×爆笑問題


芸大の先生・学生と爆笑問題が芸大校内で討論する番組を見た。


新しくなった奏楽堂や、見たこともないモダンな建物がいっぱい。


ここドコじゃ!?というくらいにきれい。


私は学生時代、芸祭(学園祭)の実行委員をやっていた。


当時たいへんお世話になった(迷惑もかけてしまった)美術学部の先生方が

何人か出ておられて懐かしくなった。


変な髪形の美校の生徒と熱い音校の生徒が芸術論を戦わせるのは

私たちの頃から変わらない。


けっきょく結論が出ないんだよなぁ。




激写!メダカのタマゴ


先日もらったメダカが水草にタマゴをばんばん産んでいる。

透きとおった袋の中に小さいタマゴが20~30コ入っているのが見える。

DSCF0132ss.jpg


毎朝じ~っと観察しているおトんがタマゴから稚魚がかえる瞬間を見たらしい。


タマゴのかたまりから一つが離れる

→離れた一つがカタカタカタ・・・と動く

→ぱちん!とはじけて中から小さいメダカが出てくる



とのことです。


一度かえる瞬間を見てみたいよ~。




舟から落ちた高校生

昨日とはうってかわっていい天気。

こんな日は海に潜ってもきれいなんだろなぁ。


晴れている日は遠浅で、足で底の砂をかき回してハマグリがとれるらしい。


たらい舟に乗った。

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昔、修学旅行に来た高校生が舟の上でふざけていて落ちたらしい。

人間ってこういうふうに落ちるんだなあ、という形(どういう形だろう(?_?))に

なって落ちて、急にしょんぼりしてしまったらしい。



スキューバやってみたいなあ。




佐渡の海

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朝から雨。

海がめっさめさ汚い。

ずっと向こうに鳥がとまってる石垣まで泳いでみた。
途中、深くて波が荒くて死ぬかと思った。

海水で髪がバサバサ。

ホウキとか石川五ェ門とか笑われた。

佐渡へ

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羽のばしてきます。


直江津からのフェリーのデッキからヤンキーが海に向かってかっぱえびせんを投げるとカモメがたくさん飛んできて空中キャッチする。

やめれ。

おすすめレストラン


午前中、少し早めのお墓参りに行った。


昼に帰ってきて、弟のT号の中学時代の友達がやっている大阪寿司へ。

すゞ蔵
長野市平柴1547
営業時間 11:30~14:30 
       17:00~22:00 (LO 21:30)
定休日 月曜日

200908111201000.jpg


お店も感じが良くてきれいで、お寿司もとても美しくておいしく、お値段もお手頃。


お寿司があまりきれいでおいしくて写真とるのを忘れてしまった。


お店にめだかがいて、帰りがけにもらった。

200908112029000s.jpg


けっこう増えるらしく、針の先ほどしかない稚魚がいっぱい。

小さい体に目ばかりが大きくてかわいい。


夏はなぜか家に動物がふえる。



午後は甥っ子のタローとふたりでプールへ。

今日は暑くてプール日和。

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子供連れの道場生に会う。

「その子・・・・・・もしかして・・・・息子さん・・・ですか?」


えェえェどうせ私はワケありそうな顔ですよ。


タローはプール大好き。


他の子供たちは2時間くらいで帰っていくのに3時間もねばって、

なんとか泳げるように一人で悪戦苦闘しているもよう。


嗚呼・・・・

キミのおかげで真っ黒になってしまったよ。




試合終了


今年の空手生活の一番の山場のつもりでいたドリームカップ@東京体育館

200908081240000.jpg


一回戦で負けてしまいました。。。


気持ちが前へ行かず、自分でも内容が良くなかったと思います。


いつもおカんが観に来てくれます。

2,3回打っちゃ相手の様子を見ていて、とても「試合」をしている感じじゃなかったワ

と言われてしまいました。


長野の道場生が何人も来てくださったのに、

アッという間に終わってしまって申し訳ないような気持ちです。


アップからセコンドからビデオ撮影までして下さった道場の皆さん、

ありがとうございました。


ビデオも撮ってもらいましたがちょっと怖いのでまだ観れません。


いつもご指導、応援を頂いている先生方や皆さま、

本当にありがとうございました。


自分には実力も経験も全く足りていません。


来月の新潟県大会に向けてまた頑張ります。


シニアの三段と二段の決勝戦は凄かった
この写真ではありません

200908081723000.jpg

明日は本番


泣いても笑ってももう明日。

楽しみだあ~という気持ちとブルーな気持ちが交互にやってくる。

これから空手の試合に東京へ行ってきます。




「天地人」のテーマ


今週末の空手の試合の前に仕上げねばならないアレンジのお仕事がある。


曲は、子役のときは毎週欠かさず見ていたのに

大人になったとたんにぱたっと見なくなった大河ドラマ「天地人」


今回は金管5重奏です。


以前ドラクエの金管5重奏ポシャったので、今度は無事出版されますように~




シンデレラマン


以前ご紹介した

「勝負脳の鍛え方」




この記事です。
http://rithmiqueman.blog108.fc2.com/blog-entry-437.html

本の中ですすめられていた

「シンデレラマン」

という映画を観ました。


一度はライセンスをはく奪されたボクサーが返り咲くという実話に基づくストーリー。


著者によるとこれが「勝負脳」をうまく使った良い例らしい。


スポーツをやらない人にも、作品としてとても面白いと思います。




コオロギとスズムシ


コオロギの拳骨が部屋に入ってきたことによって、

ムシの可愛さに目覚めてしまった。


ホームセンターでスズムシを購入。


2ペアカゴに入っていた。

卵を産んだら外に放すつもり。
一匹のメスがなんと100~200個のタマゴを産むらしい



拳骨はしばらくスズムシと一緒のケースに入れていたけれど、

一人だけがコオロギで、その上奥さんもいないのでは

外で暮らして婚活したほうがやはり幸せだろう、

ということで外に放しました。


それにしてもコオロギはかわいかった。

ちょこまかした動き方、メットヘア。


外に出したら、メットヘアをくるくるさせてしばらくじっとしていたけれど、

すぐ草むらの方に跳んでいきました。

キミの将来についていろんな人にアドバイスをもらったから、

幸せになれよ。



新入りのスズムシ、よく鳴く。


本当に鈴を振っているような鳴き声だ。


オスが鳴いてメスをよぶ。


朝、スヌーズ機能のついた目覚ましが5分ごとにリリリ・・・と鳴ると

スズムシも真似してリリリ・・・と鳴く。


一匹が鳴くともう一匹のオスが

えーぃうるせー

とそのたんびラリアートする。



レッスン室に置いておくと子供が喜ぶ。


高校生は

「うちのじいちゃんがむかし飼ってたけど、

あまりにも増えすぎて手に負えなくなって全部捨てた」


とか、

「なんか納豆のにおいがする」

という子も。


小学生の女の子、

「うちカマキリの子供、棒でたたいたことあるよ」


そんなことやっちゃいかんで。


子供とムシの話を始めるときりがない。




家庭菜園


わしのブルーベリー畑。

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4本のうち、今年は一本の木から実を少しつけた。

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外から帰ってきた時に見ると、2日にひと粒は食べごろになっているので

つまんで帰る。


大きくてすっぱくてうまい。





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