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お知らせ


しばらくの間、ブログ更新をお休みさせていただきます。

いつもご覧頂いているみなさん、ゴメンナサイ
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小一男子のソルフェージュ


小一男子のK太郎くんのレッスン中に私のハラが鳴る。


ぐうぅ~・・ぎゅるるるる~ん・・・・


K太郎 「うわははは!今のお母さん?」

K太郎ママ 「お母さんじゃないわよ!」

K太郎 「じゃ先生だ!うわはははは! なが~い!

     となりのおじさんみたい!」


「隣のおじさん」て誰だ?!


ママ 「K太郎くん!そういう時はだまっているものよ!」


ハラが鳴ろうがオナラが出ようが気にしない私も

このママの一言が気になった。


このK太郎くん、どうやら全力投球型らしく、

レッスン中に集中力が途絶えることがない。
(帰宅すると疲れてぺっちゃんこになっているらしい)


8月にソルフェージュを始めたばかりなのにすぐに歌がうたえるようになり、

楽譜が読めるようになった。


専門楽器のほうの先生も、

「K太郎くん、ずいぶん良くなったわヨ~」


ガンバレ!K太郎!




激写!!鈴虫のタマゴ!

ここのところオスが鳴かないなーと思っていたら、

おかみさんが産卵をはじめた。
関係あるかどうかは知らんが

200909142123000.jpg


このまま越冬させると、来年の5月にわらわらわらわらと産まれるらしい。




着物を買いました


「やっぱり節目にはみんなできちんと撮っておいたほうがいいよね」

と、甥っ子のタローの七五三の記念にみんなで写真を撮ろうということになった。


昔のいろいろな写真を引っ張り出してみると、面白い。

変な顔をした写真もいっぱい。


中には一生とっておくと思うとイヤになるのもある。


今年はキレイに撮るゾ、ということでおカんの着物を借りて着ようかな、と。

200909141345001.jpg


この着物に合う帯がないので、帯を買うため東急で開催中の京都展へ。


京都からいろいろなお店が来ている。


まずはお茶を。

200909141609000.jpg


次にランチョンマットを見る。

かなりカワイイ刺繍。

200909142211000.jpg


肝心な帯、ちょんこづいた(ちょんこづく=「調子づく」の意の長野弁)ような

ひょうたん柄が気に入った。

なんでもこの銀の糸はプラチナらしい。

200909141506000.jpg


このお店は着物屋ではなく、和モノ用の糸を作っているお店なので、

かなりお手頃な値段で着物の仕立てまでしてくれるそう。


ちょんこづいていろいろな着物生地を試してしまった。

こんなのとか。

200909141518000.jpg


これはどうお?

これ↓がとても気に入って、ナント!!おカんが買ってくれました。

ありふれないこの柄、ボタン?しゃくやく?

とにかくいいなあ。

200909141504002.jpg


来月、仕上がってきます。


着物は、高校の卒業式に矢絣
(やがすり。「はいからさんが通る」で着ていたようなの)

を着て以来。


楽しみだなあ。




ギターライブ


ギタリストのKOHKI(コーキ)さんのライブを聴きに行ってきた。


善光寺近くの、使用されていない土蔵や町屋などを活用し、

テナントミックスによる新しい商業施設、ぱてぃお大門の中庭。

200909112028000.jpg


ピアニストの友人に誘ってもらったのだけれど、こういうライブは久しぶり。


前半はエレクトロアコースティックの弾き語り。

後半はエレキギターに持ち替えてバンドとの共演。


ここのところずっとギターを弾いてみたいと思っているので興味深々。


金色のギターが印象的。


演奏も良かった。

でも技術を派手にひけらかさない。


こういう方に習うことができたらいいだろうなァ。




のらねこ


夕方、プラスチックゴミを捨てに外へ出たら、ぽつぽつと雨が降ってきた。


近所の家の庭からニャーと子猫が顔を出してこっちを見ている。


どうしたのー?

とたずねるとますますニャーニャー。

何かをうったえているもよう。


ガリガリにやせて悲壮感がただよっている。

まだ小さいせいか、あまり汚れていない真っ白い毛で可愛さ倍増。

同じ生き物なのに、毛虫など気持ち悪いものはシューとひと噴きサヨーナラ、

でも子猫はかわゆい。


かわいいって得だな。。。


それはともかく、そのうち他の仲間もニャーと出てきて

一緒に何かをうったえかけていてやめない。


半ノラみたいな世話の仕方をすると車に轢かれたりして

かえってかわいそうだからエサはやらないぞ、

と思っていたけれど、やっぱダメ。


腹へったんだな、いいよ、おいで。

と言ってウチの庭に戻ると二匹ともついてくる。


ミルクを置いたのになぜか口をつけずにしばらくして

一緒に出て行ってしまった。


なんだったんだろう??




バーゲン戦利品


ひと夏に一足はきつぶしてしまうサンダル。

これは来年の夏用。

200907201457000s.jpg


いいもの見つけたわ。




ギターやりたい


ギターが欲しいなあと思っている。

習い事についての過去記事はコチラです↓
http://rithmiqueman.blog108.fc2.com/blog-entry-435.html


フォークギターとクラシックギターの違いもよく分からず、

数ヶ月かかってやっと納得してから、

今度はどちらを購入するかでまた時間がかかる。

実際に手に入れるのはいつになるやら・・・


よく考えたら(考えなくても)わしはず~っと音楽を続けてきて

マトモに弾けるのはピアノだけ。


最近、甥っ子のタローが生意気にもヴァイオリンをやりたいと言い出して、

こないだウチに遊びに来たとき、おカんのフルサイズのを持って音を出していた。


実家の楽器店で働いている弟のS号が持ってきたカタログを見ると、

ギターって恐ろしく安価なものが多い。


実際に音を聴いてみたいと思って、2回ほど用事があって

東京に行った時に専門店にも行って音を出してみる。


専門店の店員さんには悪いけれど、S号から買うつもりでいるから、

なるべくさりげなく振舞っているつもりなのに、

目が、

欲しいなあ~。いいなぁ~。

と語ってるようで、帰りがけに名刺までくれた。


それにしてもたった1万円違うだけで音が全然違うんだよなあ。

聴き比べるといいのが欲しくなる。


その専門店では

「初心者ならこのクラスのものからで十分ですよ」

といわれた品はずいぶん安い。


またS号にメールで相談する。

せっかく買うのなら、もう少しグレードの高いものがいいのではないかと。


S号はエレキギターを持っていて、おのれのギターの自慢や、

木材の違いから来る音の違いなどうんちくをメールで語った後、最後に 、



「安物でも良いと思いますが、

一応あなたも音楽かじってる人間だし、

このぐらいのスペックが最低限のレベルじゃ

ないかと思います。」





なんかにくらしい




激写!鈴虫の鳴いているところ!!

200909032249002.jpg


夜、活動を始めて翌日の午前中までよく鳴く。


秋口に入って疲れてきたのか、声の勢いが衰えてきた。


夏真っ盛りの頃はあまりにも声が大きくて眠れないので

一緒の部屋にいれずに廊下に出していた。


羽を広げて、すり合わせて鳴らす。


胴体がネジみたいだとおカん。


わたしはいつもパラボラアンテナみたいだと思う。


ちなみに鳴くのはオスだけです。

鳴いてメスに求愛します。




ソルフェージュ教育の現状と展望@桐朋学園大学


ソルフェージュのシンポジウムを聞きに行ってきました。


私は小学生の頃から桐朋の子供のための音楽教室でお世話になっていて、

節目節目に音楽高校に進学するか、ピアノ科へ進学するか、

といった話も出ていたけれど、作曲の方に進んだこともあって

桐朋へ進学しなかった。


なので桐朋に行くのは初めて。


大学の四年間のうち後半の二年を過ごしたなつかしい千歳烏山を過ぎ、

仙川で下りて商店街を抜ける。


こういう商店街、けっこう好き。

200909061539000.jpg



あった!
同じ敷地に大学以外の学校施設もあるのでけっこう広い
200909061303000.jpg



桐朋だ!

わーいo(^∇^o)(o^∇^)o

200909061533000.jpg


シンポジウムの内容は一般向けのソルフェージュ教育の話だと勝手にカン違いし、

レッスンに役立てれば、と思っていた。


始まってみると、6校の音大のソルフェージュの先生方が

それぞれの学校ではどんなカリキュラムでどういう授業をしているか

といったことを具体的に紹介。


つか、持ってたチラシに

「音楽大学のソルフェージュ」

ってちゃんと書いてあるし。

これだからよく人から怒られるんだわ。


それでもうちにも何人かの受験生が来ているので、

志望校を決める際に役立てるだろう。



あくまで学校の話が主だったけれど、先生方のお話に共通していたのが

「拍」が非常に大切なんだということ


それと

「リトミック」や「聴音」ができるようになることが最終目的ではなく、
音楽をより深く理解し、表現力を豊かにするために
ソルフェージュをやる意義がある




私が日頃から感じていることもあながち的外れでもないかもしれない

と、ニホニホしながら帰ってきたのでした。




新コース


地域のウォーキングマップが新聞受けに入っていた。

200909011831000.jpg


いくつかのコースが載っている。

200909011833000.jpg


今のジョギングコースを走るようになって一年。

そろそろ新コースを開拓しようとマップを片手に走りに行った。



この日は神社コース。


すぐ近くなのに知らなかった八百屋さんもある。

子供のときによく遊びにいった神社はここだったのかー


まわりは畑ばかりの道を登っていくと、急勾配にさしかかる。

すごくキツくて歩いてしまう。

200909011157000.jpg


なぜここにジャンボわらじがぶら下がってるの?

200909011200000.jpg


神社に着くとこれまた急な階段。

木が階段の上におおいかぶさって暗いのでチョト怖かった。

カブトムシがセミの死骸を食べてるし。

どんぐりが木から落ちると目の前でいきなり

ビシィ!

とかいうし。

200909011207000.jpg


階段は急な上に奥行きが狭くて転がり落ちそう。

落ちたら大ケガはまぬがれまい。


下へ下るとドラえもんやキティちゃんの墓石があるのはわかるけど、

いっしょにのび太まである。

200909011202000.jpg


小学校の同級生キシダ君にくりそつ。

200909011210000.jpg


前日は寒かったのにこの日は暑い。

また日に焼けて黒くなってしもた。


このコースでは、急勾配で勢い良く走れるようになるのが当面の目標だな。

どんぐりお持ち帰り

200909020154000.jpg


農民美術


善光寺近くの工芸店で小箱にひと目ぼれ。


この浮き上がったダイナミックな彫りを見よ

200909041149000.jpg


聞いたところによると、この作者は農民美術で有名な上田市の作家らしい。


なんでも80才過ぎていまだ現役で作っておられるとか。


すごいなあ。


ピカソやゴーギャンも年齢を重ねて、

なおパワーにあふれた作品を作り続けていたんだよなあ。


音楽とちがって美術品はカタチになって残るから、

達成感も目に見えてひとしお大きいだろうなあ。



子持ちスズムシ


うちで飼っているスズムシ一家。

おかみさん、タマゴがお腹の中にあるらしくお腹が大きくなってきた。
(しっぽのような長いものを土に差して産むらしい)

200909022205000.jpg


腹部が大きくなりすぎて背中側がついていけなくなったのか、

羽が一枚取れてしまっている。


スズムシは100~200個の卵を産むらしい。

ガンバレヨー


さて、日用品を買いにスズムシを買ったホームセンターへ行ったら、

最後のワンペアがまだ売れ残って安くなっていた。


私が最初に買ったのは1ヶ月以上も前。

売れ残りはおそらくこのままペットセメタリー行きになるだろうし

一緒に飼えばいいや、とお慈悲で購入。


一ヶ月前に購入した4匹はすっかり衰え、

オス一匹はすでに他界している。

メスも10月ころ卵を産むと死ぬらしい。


叩き売りで買ってきた1ペアは真ん中で一匹ずつ仕切られ、

劣悪な環境にいたにもかかわらずバリバリに元気。

飼育ケースに放すと水をえた魚のように自由を満喫して鳴いている。


こんなにちがうのは、おそらく今まで独身だったからではないかと推測。

道場の先輩から

カブトムシをペアにして一緒のケースで飼うと早死にするよ

と聞いたのはこういうことではないかと。


ムシは次世代を残したら御役御免ということか・・・

そんなことを考えていた。




大人のソルフェージュ


大人の生徒さんがヘルニアでしばらく休会していた。

遠くから通ってきてくださって、とても熱心に取り組んでいたので

気の毒に思っていた。


今までの職場をやめて転職し、また復帰したいとの連絡が来た。


うちには子供や受験生の他にも大人の生徒さんもいて、

何年間かレッスンをしてきた中で、

ソルフェージュ能力は幼少時にやらないとつかない

という説が一般に広がっているようだけれど、

それはまったくの間違いだと私は思う。




選挙のこと


病院に行くと、いつも待合室に置いてあるこち亀を読む。


忘れんぼうの忘田(ぼうだ)さんというキャラが登場する。

物事をすぐ忘れることの多い自分と重なるせいか、

自分の中では印象の強いキャラなんだけれど、

先日の選挙速報を見ていたら、帽田さんという人がいて

忘田さんを思い出して笑ってしまった。


たまたま帰ってきていた弟のS号が

さっき三丁目さんって人がいたぞ

と言った。


いろんな名前の人がいるんだなあ。


お・し・ま・い





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