スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

弁護士列伝

さいきん遊んでもらっている友達、

岡田綾子さんのインタビュー記事が掲載されました。

http://blog.livedoor.jp/bengoshiretsuden/archives/51251263.html


出来はちがうが高校が一緒でした。


ソルフェージュ教室も一緒でした。


テストで

「Tempo I」

の読み方を書け、というのが出て


「テンポいち」

と解答したのを見られて大笑いされたことを覚えています。


ここのところ彼女にはよく相談にものってもらいます。


人生相談、恋愛相談、などなど~~


すると明快な言葉で分かりやすく返ってきます。


私は物事を深く考えないタチで、何度しっぺ返しを食らったことか。

みなさんよく考えましょう。


ホームに戻ると他の弁護士さんのインタビューも読めます。


てか弁護士って美人率高いね。
スポンサーサイト

ありがとう

201104251104000.jpg

先日は誕生日だったのでした。

みなさん、お祝いしてくださってうれしかったデス

ありがとうございましたあぁぁぁ! 押忍!!


この日は戸隠神社へ行き、雪でツルツルの参道を2時間歩くという、

ふだん使わない足の筋肉トレーニングを兼ねたような忘れられない誕生日となりました。

201104221211001.jpg


さて、今年も音楽教室の弦楽器部門の発表会の季節がやってきました。


去年にこりず、何十人もの伴奏を引き受けさせていただきますので

張り切ってまいりたいと思います。


本番は5月15日(日)@須坂メセナホール

です。


ご興味のある方はぜひ聴きに来てくださいねー!
(当たり前だが入場無料)

パリからの手紙 vol.17

パリで活躍中のピアニスト、木野真美さんが連載中の
「パリからの手紙」がアップされました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

パリは夏のような暑さです。
復活祭休みのうちの数日を、ブルターニュのカンカルで過ごしてきました。
伊豆諸島を思わせるような景色の中、牡蠣やムール貝を食べ、あたった息子は今ベッド。
主人は中国を経て日本へ出張中。私はパリで奮闘しております。

今回は美味しいお話しです:

http://www.graceor.jp/style/paris_17.php

楽器上達法

さいきん大人の生徒さんが増えました。


職業はさまざまですが、趣味として楽器を楽しみ、これからももっと上達したい

という意欲のもとにソルフェージュも並行して続けています。


去年の秋に来た生徒さん(20代男性 自営業)もその一人ですが、

初めて会った時にすでにすごい意欲を感じました。


今までギターをやってきてある程度弾けるようになったら頭打ちにあい、

これ以上弾き続けても

「指がよくまわるようになる」

だけで本当の意味で上手くならない、と感じたそうです。


どうしたら上手くなるんだろう?

と自分で徹底的に調べ、やるべきはソルフェージュだという結論に

たどり着くまで1年半かかったそうです。


彼の執念には驚きましたがそれ以上にこの話を聞いた時に

これは問題だと思う気持ちの方が大きかったです。


欧米などの本場に留学する日本人も多く、国際コンクールに入賞したり

世界をまたにかけて活躍する音楽家もいるなかで、

本当にやりたい人が本気で取り組める環境がいまだに全国的に整っていない証拠に、

遠方から同じような悩みを抱えて訪ねて来られたこともありました。


私自身に社会に今までとは違った観点での音楽環境作りという

課題を与えられる機会となった出来事でしたが、

楽譜が読めなかったりリズム感がなかったりする生徒に対し、

「楽器を教える先生が背中を押してやる」

空気が大事ではないでしょうか。


ソルフェージュが音大受験のために仕方なくやられるものではなく、

真の意味で音楽の理解を深め、それを楽器演奏の上達につなげるものとして

浸透してゆくとだいぶ雰囲気も変わるのだろうなあ、と思います。

スギのヤロー

この春とうとう花粉症になりました。


家の中にいても、部屋を移動するたびにくしゃみが10回くらい出ます。


レッスンに来る学生がまたミツバチのように花粉を運んできてくれます。



何度も大きなくしゃみをしていたら

「障子のやぶれた裏長屋のおかみさんみたい」


「暗い気分になるからやめとくれ」

と言われました。

外国人による日本の討論番組

地震がおさまらないので不安定な造りになっている自室で寝るのが怖くて、

普段はいない弟のS号の2階の部屋のベッドで勝手に寝てたら腰が痛くなって・・・

太極拳+静養で治りました。


久しぶりに稽古にも出ました。


夜遅く道着の洗濯をしながらテレビをつけて、朝日ニュースターの

「月間国際観察」

原発事故についてイタリア・フランス・韓国・オーストラリア人ジャーナリストなどが

それぞれの考えを話していました。


「東電は国有化した方が良いか否か」

などの議題でしたが、外国人は言うことがものすごくハッキリしていますね。


だからわかりやすい。


特にこういった問題についてはとても分かりやすいです。


事実を提示した上で、なぜそうなのか、また外から見た日本人の傾向など、

一人一人の意見がはっきりしてます。


知識をタテに相手を論破することに躍起になっている討論番組は、

見ていて疲れるだけです。

専門的な知識を持たないわれわれ一般人が

議論に参加しにくいような気分にもなってしまいます。


立場のちがう様々な国の人たちばかりだから成り立つ番組なのかもしれませんが、

こういう議論だったら私たちも参加できそうです。


眠かったけれど面白くて見入ってしまいました。

ブルース・リーの哲学

レンタルビデオ店で借りた

「ブルースリー伝説」 全15巻(30話)

を見終えました。




ブルース役の俳優、よく似てますね

201103191346001.jpg

中国のドラマなので彼の悪いことは全然描かれていないのだけれど、

若くして渡米した本当の理由が憶測できるような家庭環境であったようです。


ドラマの中でもずいぶん描かれていましたが、

当時アジア人がハリウッドに進出するのは大変なことだっただろう

と容易に想像がつきます。


その上、中国武術の道場をアメリカで開き、

いろいろな国の人に教えていたことを、

「なぜ外国人に中国武術を教えるのか」

と祖国の師匠にひどくとがめられたようです。


「すでに世界中に広まっている空手や柔道のように

中国武術も広め、発展させたい」


というブルースの考えから対立した関係が師匠が亡くなるまで修復しなかった事は、

本人の心に大きな傷をもたらしたようです。

(「『外国人』には教えるな」という考え方、わしはこういうのは本当に頭に来る)



ブルースのあまりにも早すぎる死についてはいろいろな説があるようです。


息子であるブランドン・リーも俳優で、20代の若さで事故(?)で亡くなっています。


こないだ手に入れた本、「ブルースリーノーツ」には、

ブランドンがまるでジョニデのようなイイ雰囲気で写っている写真があります。


ドラマの最後に映された実物の墓には

「以無限為有限」(無限を以って有限と為すの意)

と彫られており、ブルースリーの生き方が集約された言葉なんだろうと思い、

じーんときてしまいました。

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。