スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

一茶のお誕生日会

今年は俳人、小林一茶の生誕250周年だそうです。

ホクト文化ホール自主公演、「一茶のお誕生日会」で演奏された音楽の
アレンジャーとして参加させて頂きました。(2013年6月15日(土))
issa1_convert_20130618115913.jpg

Eテレの「にほんごであそぼ」の中で歌われている曲や、
一茶の生涯を描いた紙芝居のバックグラウンドミュージックのアレンジです。

今回は、音楽だけではなくて、紙芝居の各場面にどんな曲をつけようか、といった、
紙芝居を読む人との共同作業がありました。これが私にとってはとても楽しかったです。

絵も、工作も、演奏もすべて地元のアーティスト&子供達によって手がけられました。
子供向けの企画だったので、本番中も会場は賑やかな雰囲気でしたが、
どんぐりころころの演奏のとき、客席の子供たちが一緒に歌い始め、私はすっかり
リラックスモードになりました。

子供はみんな無邪気でかわいいです。
大人になるとなんであんなに憎らしくなるんでしょうかね?


栄村の小学校の生徒さんも、合唱してくれました。
本当に楽しそうに幸せそうに歌っていてかわいかったし、元気いっぱいでした。

彼らは本番の一週間ほど前から何度かバスで長野市までリハーサルに来て、私の姿を見て
「あっ、おさるさんだ!」
と言いました。後でウッキー!と言ってやればよかったと、後悔しました。
子供にはちょっと音域が低いかな、と思って書いた所をリハーサルの時にズバリ指摘され、
内心ドキドキしたこともありました。

子供の感性っていろんな意味で豊かです。
大人になるとなんであんなにつまらなくなるんでしょうかね?

おさるさんとのリハーサル後
issa2_convert_20130618115956.jpg


子供たちから応募された俳句を歌の中にはめて歌う
「元気でいこう!ごもじもじ」という曲も歌われました。

お仕事を頂いたときに参考に見た、震災に遭った福島県での「にほんごであそぼ」の放送DVDでは
「ありがとう」とか「泣かないで」という言葉が多かったのですが、
今回、長野の子供たちの俳句には、花や虫や魚の様子を描いた言葉がとても多かったのが印象的でした。

自然に恵まれた豊かな環境を、これからも大切にしていきたいと、あらためて思ったのでした。

みなさん、ありがとうございました@楽屋
issa3_convert_20130618122220.jpg

おまけ画像@打ち上げ
ミュージシャンを追いかけ会場中を走り回ってインタビューしていたところ、
クラリネット奏者にマイクを奪われ、逆にインタビューされていますissa4_convert_20130618120124.jpg
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


ケノーベルからリンクのご案内(2013/06/19 09:13)
長野市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 ケノーベル エージェント[2013/06/19 09:13]
| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。