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ギターに挑戦!

あのヌーノ・ベッテンコートが使っているワッシュバーン社のギターを
弟のS号から譲り受けました!

己の内なる声を、このギターで思い切りかき鳴らすゼ!!!

じゃんじゃかじゃかじゃか・・・・・

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一茶のお誕生日会

今年は俳人、小林一茶の生誕250周年だそうです。

ホクト文化ホール自主公演、「一茶のお誕生日会」で演奏された音楽の
アレンジャーとして参加させて頂きました。(2013年6月15日(土))
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Eテレの「にほんごであそぼ」の中で歌われている曲や、
一茶の生涯を描いた紙芝居のバックグラウンドミュージックのアレンジです。

今回は、音楽だけではなくて、紙芝居の各場面にどんな曲をつけようか、といった、
紙芝居を読む人との共同作業がありました。これが私にとってはとても楽しかったです。

絵も、工作も、演奏もすべて地元のアーティスト&子供達によって手がけられました。
子供向けの企画だったので、本番中も会場は賑やかな雰囲気でしたが、
どんぐりころころの演奏のとき、客席の子供たちが一緒に歌い始め、私はすっかり
リラックスモードになりました。

子供はみんな無邪気でかわいいです。
大人になるとなんであんなに憎らしくなるんでしょうかね?


栄村の小学校の生徒さんも、合唱してくれました。
本当に楽しそうに幸せそうに歌っていてかわいかったし、元気いっぱいでした。

彼らは本番の一週間ほど前から何度かバスで長野市までリハーサルに来て、私の姿を見て
「あっ、おさるさんだ!」
と言いました。後でウッキー!と言ってやればよかったと、後悔しました。
子供にはちょっと音域が低いかな、と思って書いた所をリハーサルの時にズバリ指摘され、
内心ドキドキしたこともありました。

子供の感性っていろんな意味で豊かです。
大人になるとなんであんなにつまらなくなるんでしょうかね?

おさるさんとのリハーサル後
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子供たちから応募された俳句を歌の中にはめて歌う
「元気でいこう!ごもじもじ」という曲も歌われました。

お仕事を頂いたときに参考に見た、震災に遭った福島県での「にほんごであそぼ」の放送DVDでは
「ありがとう」とか「泣かないで」という言葉が多かったのですが、
今回、長野の子供たちの俳句には、花や虫や魚の様子を描いた言葉がとても多かったのが印象的でした。

自然に恵まれた豊かな環境を、これからも大切にしていきたいと、あらためて思ったのでした。

みなさん、ありがとうございました@楽屋
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おまけ画像@打ち上げ
ミュージシャンを追いかけ会場中を走り回ってインタビューしていたところ、
クラリネット奏者にマイクを奪われ、逆にインタビューされていますissa4_convert_20130618120124.jpg

昇段レポート

昨年末からバタバタしていて、ブログ更新がすっかりご無沙汰してしまいました。

ソルフェージュ教室でも、進学に旅立ったり、新たに入会したり、また引き続き勉強に励む生徒さんなど、
毎年のように年度の変わり目はいろいろです。


さて、昨年の12月16日とだいぶ前のことになりますが、国際空手道北斗会館にて、
初段を取得させていただきました。
このときに連盟に提出するレポートを、やっと!今ごろになって書き上げましたので、
ご興味のある方はごらんになってください。

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昇段レポート


このたびは、初段への昇段をお許し頂き、誠にありがとうございます。

大学生のときに体調を崩した事がきっかけで、道場に入門しました。
始めたばかりの頃は、直接打撃制のスパーリングがこわくて仕方がありませんでしたが、
だんだんと武道特有の動きをとても新鮮に感じるようになっていきました。

昇級して帯の色が上がるにつれて、「稽古するからには試合に出たい」「試合に出るからには勝ちたい」
という気持ちが強くなり、練習に取り組んできましたが、その過程ではいくどとなくケガをし、
つらい思いもしました。

仕事や勉強と平行して稽古する中で、昨年、見えない力に後押しされるように、
自然に昇段審査を受けるよう、気持ちが傾いてきました。受審のお許しを頂いてから、
それに向かって練習する間、自分自身に対するプレッシャーに押し潰されそうな毎日でした。

審査当日、ヤル気のない十人組手だけはすまい、とだけ心に決めて挑みました。
終わってから宗家に、「まだやらなければいけない課題はたくさんあるからね」という、
ご講評を頂いた事が心に残っています。

私は物事を習得するのが人より遅く、入門から15年経っての昇段となりましたが、
たくさんの人の励ましに支えられながら力を出し切った審査の日のことは一生忘れないと思います。

空手をやっていなければ出会うことのなかった人との出会い、自分の身は自分で守るという
自信を多少なりとも持てるようになったこと、また、修行を通して数多くの体験をしたことは、
私にとって一生の宝になることと思います。

入門当初より、今までお世話になりました先生、先輩方をはじめとする道場生の皆様、
また、受審するにあたり激励してくれたたくさんの友人、当日声援を送って下さった
道場生の皆様とそのご家族の方々に厚く御礼申し上げます。

これからも空手によって培ったものを大事にしながら、社会の役に立てる一員として生きていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

押忍


先生方と黒帯のみなさんと
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